【弓道部】大会結果報告

 令和8年6月16日~18日、札幌市きたえーるにて高体連全道弓道大会が開催され、本校男女団体と、個人戦に男女4名の選手が出場しました。個人戦の予選は、木村選手(2年)と蒲生選手(2年)は7中、今橋選手(3年)は5中で準決勝に進出。準決勝では木村選手と蒲生選手が共に4射3中で決勝に進出。男子決勝は6人で、1射ずつ行い的中を逸したら終わりという「射詰」を実施。2射目まで的中した選手は木村選手を含め3人で、2位までが全国大会へ行けます。大事な3射目、1人だけ的中し木村選手は3射目を外しましたが、全国行きの2位を決める射詰に2射連続的中し、見事全国行きを手中にしました。続く女子の決勝射詰は7人の選手で行い、1射目を的中したのは蒲生選手を含め2人のみ。この時点で全国行きを決めました。2射目を残念ながら外したため、蒲生選手も2位で全国行きを決めました。インターハイは8月1日から和歌山県田辺市で開催されます。
 団体戦では、男子は1次予選を40射19中でギリギリ通過しましたが、2次予選で的中が伸びず60射29中で敗退しました。女子は1次予選を40射23中で通過し、2次予選でも的中を伸ばし、60射36中で決勝トーナメントに駒を進めました。1回戦は網南13中-7中苫東で勝ち、続く準決勝では硬くなったのか網南9中-17中札白石と大差で敗れ、3位入賞となりました。それまで練習通りの安定した的中を出していただけに、惜しい試合内容で2連覇を果たせませんでした。
 この大会で3年次生は引退となります。3年間いろいろありましたが、本当にお疲れ様でした。顧問としても多くの場面で愉しませてもらえ満足しています。また、保護者の様方にも沢山のサポートをいただき誠にありがとうございました。関係する皆様方に深く感謝し、この場を借りてお礼申し上げます。今まで同様、今後とも南高弓道部を宜しくお願いします。(文責:顧問細川)