HOKKAIDO ABASHIRI MINAMI GAOKA HIGH SCHOOL

  HISTORY OF ABASHIRI CITY.SINCE 1922

 

お知らせ(入試情報)

北海道教育委員会 高等学校入学者選抜情報はこちらから確認できます。

令和9年度(2027年度)公立高等学校入学者選抜における学校裁量についてはこちらをご覧下さい。

令和9年度(2027年度)公立高等学校推薦入学者選抜実施校における全日制課程の「入学者の受入れに関する方針等」についてはこちらをご覧下さい。

緊急情報

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新着情報
 7月27日(月)、本校の生徒が東京農業大学オホーツクキャンパスで開催された国際教育プログラム(CIEP)のワークショップ「食と環境のフィールドスタディ」に参加しました。大学生や世界各国の留学生とともに、英語でのディスカッションや課題解決に向けたグループワークに挑戦しました。  当日は高校生、大学生、留学生が5つのグループに分かれ、まずは緊張をほぐすアイスブレイクからスタート。その後、各国の獣害の状況や対策、活用方法について活発な意見交換が行われました。続いて、北海道で大きな問題となっている「エゾシカの生態」や「農作物への被害」についてスライドで学んだ後、エゾシカとの共存や活用方法について各人が深く考察。グループ内での意見交換を経て、全体でアイディアを共有しました。最初は英語での内容理解や自分の思いを伝えることに苦労し、緊張した様子も見られた高校生たち。しかし、隣に座る大学生の手厚いサポートや留学生の温かい対応に支えられ、次第に打ち解けて真剣かつ積極的にワークショップへ取り組む姿が印象的でした。  プログラム終了後、参加した生徒からは「もっと英語でコミュニケーションを取れるようになりたい!...
   令和8年8月1日、高校総体の弓道競技が和歌山県田辺市スポーツパークで開催されました。本校から、全道大会で個人戦2位に入賞した木村選手と蒲生選手が出場しました。  体温並みの酷暑日の中、本会場や練習会場で調整し、本会場での公式練習では木村選手は3中、蒲生選手は皆中をし、好調のまま本番を迎えました。予選は4射3中以上で準決勝に進めます。木村選手は見事皆中、蒲生選手も3中で見事予選を通過しました。   準決勝も4射3中以上が決勝に進出できます。木村選手はまたもや皆中で通過。蒲生選手は4射目を的中したら通過のところ、残念ながら的の上数センチのところギリギリに外し、決勝に進めませんでした。  全国から個人戦参加選手96人中、男子の決勝戦は40人が駒を進めました。決勝戦は「射詰(いずめ)」という、1人1射ずつ行い、的中したら残り、外したら終わりという過酷な方法で競技が行われます。1射目32人、2射目23人、3射目15人が残り、4射目で木村選手を含む11人が残りました。ここまで残ることもすごいのですが、5射目から小的といい直径36cmの的から24cmの的に変わり、そのプレッシャーとの戦いも尋常ではありませ...
 黎明通信・PTA支部便り第1号を担当する第9支部です。第9支部は大空町東藻琴地区です。   東藻琴には藻琴山があり、標高999.9m。ビール瓶一本立てると1000mになると言われています。 銀嶺水という冷たく、ミネラル豊富な水が湧き、登山客にも親しまれています。 また、東藻琴といえば芝桜公園です。春になると鮮やかなピンク色に染まり、満開になると約10万平方メートルに及ぶ広大な芝桜の絨毯を眺めることができます。 道内外から沢山の人が訪れる人気のスポットです。 機会があれば、東藻琴に足を運んでみてください。   7月9日~11日 『南高祭』が開催されました。 第77回目の南高祭 今年のテーマは「青瞬」 青春の一瞬の輝きを表現。 南高祭が始まって以来、初めてのバルーンリリース。 風船にQRコードが付いていて、メッセージが読み込めます。 土に還る風船を使用していて、環境にも優しいそうです。 どこまで飛んで行くのでしょうか。 前日の雨で3日目に延期になりましたが、一般客も見ることができて良かったです。 全学年でできるイベントでとても盛り上がっていました。 映え写真をたくさん撮っていました。 ...
7月25日(土)からスタートした5日間の夏季講習(第1期)が、本日29日(火)をもって無事に終了いたしました。 連日、夏の暑さが続く中ではありましたが、早朝から登校し、真剣な眼差しで講習に臨む生徒たちの姿が校内のあちこちで見られました。難しい問題に頭を悩ませながらもあきらめずにペンを走らせる姿や仲間同士で教え合い高め合う姿——。各教室から伝わってくる強い熱気と集中力に、大変胸を打たれました。 自分の進路目標に向かって努力を重ねたこの5日間の経験は、必ず皆さん一人ひとりの大きな力となり、自信へとつながるはずです。目標に向かって一歩踏み出し、最後まで走り切ったすべての生徒の頑張りを心から称えます。 明日からも夏休みは続きます。講習で掴んだ学習のリズムを崩すことなく、計画的な自学自習に取り組むとともに、十分な休養と体調管理にも留意してください。 また、講習の実施にあたり、日頃より温かく見守り、登校を支えてくださった保護者の皆様に深く感謝申し上げます。 本校は引き続き、高い志を持って挑戦し続ける生徒たちを全力で応援してまいります!
本校陸上競技部、弓道部、ボート部に所属する生徒5名が全道大会で優秀な成績を収め、全国高校総合体育大会(インターハイ)への出場権を獲得しました。 7月2日、生徒たちは校長や顧問の先生方とともに網走市役所を訪れ、水谷市長と木野村教育長を表敬訪問しました。 出場選手と全道大会結果: 陸上部: 男子三段跳びで木村優生さん(3年)、男子走り高跳びで西田将季さん(3年)がそれぞれ全道6位入賞。弓道部: 男子個人戦で木村栄太さん(2年)、女子個人戦で蒲生実咲さん(2年)が共に全道2位獲得。ボート部: 女子シングルスカルで中山真央さん(3年)が全道優勝。 表敬訪問の中で生徒たちは、「練習の成果を発揮し、全ての力を出し切りたい」「納得のいく結果を出したい」と全国大会に向けた力強い抱負を語りました。これに対し水谷市長は体調管理の大切さを伝え「いい成績が取れるよう頑張ってほしい」と期待を寄せ、木野村教育長も「網走の地から活躍を応援している」と激励の言葉を送りました。 厳しい練習を乗り越え、見事全道突破を果たした5名の選手たち。これまでの努力の成果を存分に発揮し、全国という大きな舞台でも自分らしい最高のパフォーマンスができ...
 夏休み前最後の登校日となった7月24日(金)、全校集会を行いました。  集会では生徒支援部長より、安全で充実した夏季休業を過ごすためのルールや心構えについて講話がありました。生徒たちは真剣な面持ちで聴き入り、夏休み中の過ごし方を改めて確認する機会となりました。  また、2年間にわたり本校のALTとして尽力されたローガン・コーヒー先生の離任式を行いました。ローガン先生からの生徒たちへの愛あふれるスピーチに続き、生徒を代表してESS所属の今野さんから感謝の気持ちを込めて花束が贈呈されました。  日々の英語の授業はもちろん、学校行事や部活動など様々な場面で、いつも笑顔で生徒たちの学校生活を優しくサポートしてくださったローガン先生。生徒たちにとってもかけがえのない思い出となりました。これまでの温かいご指導とご貢献に、心より感謝申し上げます。  本当にありがとうございました!  
 7月22日(水)、北海道網走保健所より講師の方をお招きし、全校生徒を対象に「薬物乱用防止講話」を実施しました。  講話では、身近に潜む薬物汚染の現状や、薬物が心身に及ぼす恐ろしい影響について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、薬物に対する正しく適切な知識を身につける貴重な機会となりました。  大切な自分自身や周りの仲間を守るためにも、今回学んだ「正しい知識と強い意志」をしっかりと胸に刻み、今後も学校全体で薬物乱用防止に努めてまいります。  ご講演いただきました北海道網走保健所の皆様、誠にありがとうございました。  
 先日、本校体育館にて「高体連全国大会・高文連支部大会壮行会」を行いました。  今回の壮行会では、美術部・報道局・ボート部・弓道部・陸上競技部・吹奏楽局に所属する部局生たちが、全校生徒の前で大会やコンクールに向けた力強い決意表明を行いました。  校長先生からの温かい激励の言葉や、生徒会長からの熱い応援メッセージを受け、生徒代表として陸上競技部の木村さんが堂々とした選手宣誓を披露。これまでの練習成果を発揮し、全力で挑む覚悟を語ってくれました。  最後に、全校生徒で校歌と応援歌を力強く斉唱し、大会へ臨む仲間たちへ熱いエールを送りました。日頃の練習の成果を存分に発揮し、悔いのないパフォーマンスができるよう、全校一丸となって応援しています!
7月11日(土):今年度初の挑戦!バルーンリリースと一般公開  最終日の朝は、今年度初となる「バルーンリリース」を実施しました。生徒たちの情熱や願いを乗せた色とりどりの風船が一斉に空高く舞い上がり、曇り空を鮮やかに彩る感動的な光景となりました。  その後は一般公開となり、露店での飲食販売やクラスイベント、有志発表が行われました。一時的に小雨が降る場面もありましたが、PTAや部活動、飲食店の皆様のご協力のもと開催でき、来校された皆様とともに楽しい時間を共有することができました。  午後の閉祭式では、各部門の結果発表に歓声が上がり、充実感に満ちた笑顔とともに3日間の幕を閉じました。  企画・運営を精力的に進めてくれた生徒会をはじめ全校生徒の皆さん、そしてご支援・ご協力いただいた関係者の皆様、PTAの皆様に心より感謝申し上げます。