HOKKAIDO ABASHIRI MINAMI GAOKA HIGH SCHOOL

  HISTORY OF ABASHIRI CITY.SINCE 1922

 

お知らせ(入試情報)

北海道教育委員会 高等学校入学者選抜情報はこちらからご確認ください。
※令和9年度(2027年度)入学者選抜中学校版「道立高等学校を受検する生徒・保護者の皆さんへ~ 特別な配慮を必要とする生徒の出願について~」及び「令和8年度(2026年度)小学校保護者版高校入試における合理的配慮リーフレット」についてもこちらからご確認いただけます。)

令和9年度(2027年度)公立高等学校入学者選抜における学校裁量についてはこちらをご覧下さい。

令和9年度(2027年度)公立高等学校推薦入学者選抜実施校における全日制課程の「入学者の受入れに関する方針等」についてはこちらをご覧下さい。

緊急情報

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学校からのお知らせ

現在、学校からのお知らせはありません。

新着情報
黎明会会員の皆様へ  既報のとおり、先日開催されました「2026年プロ野球ドラフト会議」におきまして、本校(令和2年3月卒・元野球部)の石澤大和(いしざわ やまと)選手が、東京ヤクルトスワローズから見事6位指名を受けました!  プロ野球という厳しい世界に挑み、大きな夢を掴み取った後輩の快挙は、同窓生にとっても大きな喜びであり、誇りです。  黎明会ではこの素晴らしい栄誉を称え、「網走南ケ丘高等学校野球部父母の会」の皆様と共同で、母校校舎前に祝賀特製横断幕をご寄贈・設置いたしました。お近くをお通りの際は、ぜひご覧いただけますと幸いです。  石澤選手がプロの世界でさらに飛躍し、大いに活躍されることを、黎明会一同全力で応援してまいります。会員の皆様におかれましても、温かいご声援をよろしくお願いいたします!  
 先日行われました「2026年プロ野球ドラフト会議」におきまして、本校を令和2年(2020年)3月に卒業した石澤大和(いしざわ やまと)選手(元本校野球部)が、東京ヤクルトスワローズから見事6位指名を受けました。  この度、石澤選手の素晴らしい快挙を祝し、本校の校舎前に特製の横断幕を設置いたしました。この横断幕は、同窓会である「黎明会」および「網走南ケ丘高等学校野球部父母の会」の皆様よりご寄贈いただいたものです。皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。  本校の卒業生がプロ野球という厳しい世界に挑戦し、活躍の舞台を掴み取ったことは、在校生や教職員はもちろん、地域の方々にとっても大きな喜びであり、誇りです。  石澤選手のプロの世界でのさらなる飛躍とご活躍を、学校を挙げて応援してまいります。 地域の皆様、同窓生の皆様におかれましても、今後とも石澤選手への熱いご声援をよろしくお願いいたします。お近くをお通りの際は、ぜひ設置された横断幕もご覧ください。
 9月から10月にかけての2か月間、本校の生徒たちが地域に飛び出し、多様なボランティア活動に主体的に取り組みました。地域イベントの運営補助や環境美化など、様々な場での交流を通じて、教室では味わえない貴重な学びと多くの笑顔が生まれた期間となりました。 多様な場面で活躍!地域とつながる実践の現場  この2か月間、生徒たちは地域社会の様々なイベントや活動で温かいサポートを行いました。 環境美化活動 「はな・てんと」での草取り作業に汗を流し、地域の美しい景観づくりに貢献しました。 文化・教育イベント 絵本作家・宮西達也さんの絵本ライブや、網走市「図書館まつり古本市」にて、受付や会場設営、来場者対応などをスムーズに手伝いました。 地域コミュニティ・交流イベント 「バスの日イベント」、潮見コミセン「子どもまつり」、そして「障がい者ふれあい運動会」に参加し、子どもから高齢者、障がいのある方まで幅広い地域住民の皆様と笑顔で触れ合いました。  最初は緊張していた生徒たちも、地域の方々から「ありがとう」「助かったよ」とあたたかい言葉をかけていただくうちに自然と表情がやわらぎ、自ら考えて積極的に行動する姿が見ら...
 2026年10月27日(火)、本校体育館にて第1年次生および教職員を対象とした「令和8年度 人権教育講演会」を開催いたしました。 一般社団法人「地球の上に生きる」代表理事の中矢匡(なかや ただし)氏をお迎えし、「地球の上に生きる~80カ国で出会った人々~」と題して、世界各地でのご体験や平和への思いについてご講演いただきました。 世界のリアルに触れる―80カ国で出会った人々の言葉と「悲しみの連鎖」  講演前には教員2名が講師持参の民族衣装を着用して登場するなど、温かく和やかな雰囲気の中でスタートしました。 中矢先生は、ご自身が訪れたアウシュビッツ収容所での記憶や、カンボジア、 パラグアイ、インドなど世界80カ国で出会った人々とのエピソードを、貴重な写真や映像とともに語ってくださいました。また、言葉が通じない場面でも「笑顔や身振り」で心を通わせることができるといった実体験に基づくアドバイスもいただき、生徒たちの視野を広げる貴重な機会となりました。  講演の最後には、生徒代表から「戦争の背景や現実を知ることを、平和を守る第一歩として大切 にしていきたいです」と感謝の言葉が述べられました。  ご多忙の中、熱意...
 昨日行われましたプロ野球ドラフト会議におきまして、本校卒業生の 石 澤 大 和 選手(令和2年卒業)が、東京ヤクルトスワローズから第6位で指名されました!  在学中から日々の努力を積み重ね、夢であったプロ野球の世界へと羽ばたく姿は、在校生にとっても大きな励みであり、黎明会員・教職員・関係者一同、大変誇らしく思っております。  石澤選手のこれまでの努力に敬意を表するとともに、厳しいプロの世界でのさらなる飛躍とご活躍を心より応援しております。  皆様におかれましても、本校卒業生である 石澤 選手へ温かいご声援をよろしくお願いいたします。 (胴上げされる石澤選手 道新スポーツより) https://www.doshinsports.com/article_detail/id=27124  
 2年生の探究学習「情報文化」チームにおいて、「ニポポ魅力発信班」の生徒たちが地域の伝統文化である「ニポポ」の魅力発信に取り組んでいます。網走刑務所や網走観光協会など地域の皆様と連携しながら、2月の「流氷祭り」での販売を目指し、オリジナルのお土産品の開発を進めています。 地域の伝統「ニポポ」を未来へ繋ぐ生徒たちの挑戦  地域で深く親しまれている伝統工芸品「ニポポ」ですが、現在は作り手や供給量に限度があるという課題を抱えています。そこで生徒たちは、「ニポポの伝統文化を後世に残し、市内外へもっと魅力を届けたい」という想いから、新たな商品開発と発信方法の模索をスタートさせました。 現在、網走刑務所、網走観光協会の皆様にご協力をいただきながら打ち合わせを重ねています。地域の伝統を守り発信しようと奮闘する生徒たちの挑戦が、最終的にどのような商品へと結実するのか、今後の展開がとても楽しみです。
 10月19日(月)、本校の生徒が網走警察署と協力し、闇バイト被害防止を呼びかけるジャンボカボチャの飾り付けを行いました。  この活動は、2年生の「総合的な探究の時間」で取り組んでいる闇バイト被害防止に関する探究活動の一環として実施したものです。  ジャンボカボチャには、事前に網走警察署や市内の小学生の皆さんと協力して、闇バイトへの注意を促す啓発メッセージをペイントしました。  今回は、そのカボチャを警察署前に飾り付け、地域の方々に闇バイトの危険性や犯罪被害防止の大切さを呼びかけました。 完成したジャンボカボチャは、10月末まで網走警察署前に展示されています。 お近くにお越しの際は、ぜひご覧ください。
10月19日(月)、後期生徒総会を実施しました。 総会では、旧生徒会執行部によるこれまでの活動報告が行われ、報告内容に関する質疑応答を通して、これまでの活動を振り返りました。 続いて、新生徒会執行部から後期の活動計画が提案され、今後の生徒会活動について質疑応答が行われました。 今回の総会を通して、これまでの活動を引き継ぐとともに、後期の生徒会活動への理解を深める機会となりました。生徒会執行部は、今後も、生徒一人ひとりの声を大切にしながら、より充実した学校生活の実現に向けて取り組んでいきます。
 黎明通信・PTA支部だより第4号を担当する第2支部です。  第2支部は網走市立第二中学校区です。    10月3日には南ケ丘高校伝統の強歩遠足が行われました!  雨模様からのスタートでしたが大きな天候の崩れもなく、男子39km、女子30kmの距離を走り抜けました。女子のスタート地点、グリーンヒルでは虹もかかっていましたよ。    男子のトップタイムは3時間17分(速報値)、女子のトップタイムは2時間30分(速報値)でした!  生徒の皆さん、本当にお疲れ様でした。ゴール地点ではおしるこがふるまわれ、疲れた身体に染み渡ったのではないかと思います。        9月の末にはオホーツクあばしりマラソンが開催されました。オホーツクあばしりマラソンは、網走刑務所旧正門前をスタートして、市街地からオホーツク海を望む海岸線を経て、能取岬、能取湖周辺を通過してひまわり畑のある大曲湖畔園地でフィニッシュする網走を満喫できるコースです。今年で12回目となる網走マラソンですが、『RUNNET』では満足度ランキング4年連続1位。今年は44都道府県から、エントリーがあったそうです。網走の名産である、かに汁、あばし...