5月27日(水)、1回戦で後志支部代表の倶知安高校と対戦し、4ー7で敗戦いたしました。
初回は幸先よく先制したものの追加点が取れず、ミスを逃さない相手の攻撃によって突き放される展開となり、春季全道大会初勝利とはなりませんでした。全道の雰囲気を肌で感じ、夏に向けて課題が明確になりました。この経験を糧に、更に成長していきます。
創部史上初となる春の全道大会出場とあって、OBOGの皆様、地域の皆様、関係者の皆様から本当にたくさんのありがたいお言葉やお心遣いをいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。この大会を通して、改めて多くの皆様から応援されていることを実感いたしました。先輩方が築き上げてきた南高野球部の歴史に恥じない姿で、これからも活動していきます。
高体連支部大会が5月22日~23日、北見市武道館にて開催されました。
個人戦男子では、松﨑晴一選手(2年)が2位、木村選手(2年)が5位に入賞、女子では蒲生選手(2年)が3位、今橋選手(3年)が5位に入賞し、全道大会進出を決めました。
団体戦は、予選で男子が60射35中、女子が37中で両方ともトップ通過をし、決勝リーグ戦に臨みました。男子は1試合目網南9中-4中美幌で半矢を切りましたが勝利し、2試合目網南11中-10中北商業と1中差でギリギリ2勝目をあげ、最終戦では松﨑晴選手と菅原選手(3年)2人が皆中し、網南13中-9中北柏陽の3戦全勝で優勝し、2年連続7回目の優勝を果たしました。
女子の団体決勝リーグ戦は、1試合目網南15中-8中北緑陵と大差で勝利し、2試合目は網南12中-10中北商業と競った試合を辛勝。最終戦では網南18中-8中美幌と支部タイ記録の18中で圧勝し、7期連続10回目の優勝を果たしました。特に、大前の伊藤結菜選手(3年)は、リーグ戦にて12射皆中の快挙で優勝に大きく貢献しました。
大会前や最中も、他の雑念にとらわれず、『的は己の心にあり』だ、気持ちが大事で『気は技に優先する』と説諭し、それを体現した部員たちは大変素晴らしかったです。6月16日から札幌きたえーるで開催されます高体連全道大会でも好結果を残し、昨年同様、全国大会に駒を進めることができるよう頑張ってほしいです。
今大会も保護者や関係者の皆様方に沢山のご支援、ご声援、ご協力をいただき誠にありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。(文責:顧問細川)
5月16日(土)、潮見コミュニティーセンターで開催された小学生向けの折り紙教室に、2・3年次生6名がボランティアとして参加してきました。
折り紙講師の小林あつこ先生の指導のもと、小学生の低学年を中心とした21名の子どもたちが、それぞれ好きな色の折り紙でチューリップ作りに挑戦。高校生は小学生が困ったときにコミュニケーションを取りながら、優しくサポートする役割でした。
完成した折り紙は、こどもたちが模造紙の好きな場所に貼って、春らしいチューリップ畑の飾りとなりました。
また、同じ日に網走市社会福祉協議会主催の海岸清掃にも、2年次生2名がボランティアとして参加し、市民の皆さまと一緒に海岸のゴミ拾いをしてきました。
2026年5月21日、第65回春季北海道高校野球大会への出場を決めた本校野球部の選手たちが校長、部長とともに網走市役所を訪れ、水谷洋一市長、木野村教育長に北見支部予選での劇的な優勝を報告しました 。1922年の創部以来、同校が春季大会で支部優勝を飾るのは今回が初めての快挙です!
地域のみなさんの期待を胸に、札幌モエレ沼公園で25日に開幕する全道大会へ堂々と挑みます 。
全道大会の組み合わせ抽選会は5月20日に行われ、初戦の相手が決定しました 。
本校野球部の試合日程は以下の通りです。
試合日時:2026年5月27日(水) 午前9時プレイボール
対戦相手:倶知安高校(小樽支部代表)
試合球場:札幌モエレ沼公園野球場
OB、OGらも「ぜひ応援してほしい」と市民の皆さまへ呼びかけを行っています 。網走の街に大きな元気と感動を届ける本校野球部。全道の舞台でも彼ららしい全力の笑顔とプレーが見られるよう、全校生徒・職員・地域一丸となって札幌へ熱いエールを送りましょう !
5月10日(日)から北見市東陵公園野球場でおこなわれた、第65回春季北海道高等学校野球大会北見支部予選に出場し、創部以来初優勝を果たしました。
1回戦は美幌・津別連合と対戦して24-5(8回コールド)、2回戦は網走桂陽と対戦して9-3と勝ちを重ねました。
準決勝は紋別高校と対戦し、2-1で勝利。ヒットはわずか1本でしたが、貴重な2点タイムリー3ベースとなり、何度かピンチを作られながらも粘り強く守り切りました。
決勝は遠軽高校と対戦。序盤大量リードがありながらもお互い譲らずに点の取り合いに。8回に同点に追いつかれても諦める雰囲気はなく、9回のチャンスをモノにして悲願の春季大会支部予選初優勝となりました。
全道大会は、5月25日(月)から札幌市のモエレ沼公園野球場で開催されます。北見支部代表として、日頃より支えていただいている方々への感謝の気持ちを胸に、思い切りプレーしてきます。ご声援よろしくお願いします。
5月11日、高体連・高文連支部大会に向けた壮行会が行われました 。各部局の代表による力強い決意表明からは、日々の練習の成果を発揮しようとする熱い思いが伝わってきました 。また、吹奏楽局の演奏に合わせた校歌と応援歌の斉唱では、学校全体が一つとなり選手たちへエールを送ることができました。大会に出場する選手の皆さんの健闘を心より祈っています!
4月24日、前期生徒総会が行われました 。生徒たちは事前に各クラスで検討した議案審議の内容をもとに改めて前期の生徒会役員の活動について確認を行いました。また、部局活動報告 や南高祭ガイダンスも行われ 、これからの学校生活に向けて全校生徒の意識が高まる有意義な時間となりました。
令和8年5月10日、北見市武道館において北海道新聞社旗争奪全道弓道大会が開催されました。高体連支部大会まで2週間を切り、管内のほとんどの高校が出場し、同じ会場で行われるだけに、まさに"前哨戦"と言える大会です。
男子団体では20チームが出場する中、Aチーム(松﨑晴・布宮・木村)が24射17中で優勝、女子も31チームが出場中、Aチーム(伊藤結・蒲生・今橋)が24射16中でアベック優勝を飾りました。個人戦では木村選手(2年)が8射7中しましたが、他の7中の選手と射詰を行い、共に逸したため遠近競射で何とか優勝をもぎ取りました。また布宮選手(2年)も6中し、3~5位の遠近競射で4位に入賞しました。女子では、参加した大学生や一般の選手も含めた全選手の中で、ただ一人蒲生選手(2年)が8射皆中のパーフェクトで文句なしの優勝を成し遂げました。また、伊藤結選手(3年)は6中で2~5位を決める遠近競射を行い、ほぼ真ん中に的中させ2位を、5中した和知選手(2年)は6~7位を決める遠近競射で6位を手中にしました。全部門で優勝するという好結果に自信を持ってほしいことと、逆にうぬぼれて足下をすくわれないよう、気を緩めず高体連を迎えるよう確認しました。
(文責:顧問細川)
4月8日、春のやわらかな日差しに恵まれる中、本校の入学式が挙行されました。校地にはまだわずかに雪が残るものの、穏やかな晴天のもと、新たに160名の新入生を迎えることができました。
式では、髙橋昌宏校長先生の式辞に続いて、新入生代表による力強い宣誓があり、PTA会長 佐藤孝洋様ならびに黎明会会長 米村喜和様より、心温まる祝辞を頂戴しました。また、吹奏楽局と陸上部・バレーボール部・ボート部の2・3年生による校歌の披露が行われ、新入生を歓迎する温かな雰囲気に包まれました。
新入生の皆さんは、これから様々な学校行事に向けた準備や、部局活動への参加など、新しい挑戦の日々を迎えます。仲間とともに多くの経験を重ねながら、それぞれの目標に向かって大きく成長していくことを心より願っています。
新たな一歩を踏み出した新入生の皆さんの、これからの活躍がとても楽しみです。
3月24日(火)に本校体育館にて、「ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会報告会兼黎明会卒業生講演会」が開催されました。本校を平成20年3月に卒業し、先月開催されたミラノ・コルティナオリンピックでカーリング女子日本代表として活躍された近江谷杏菜選手(フォルティウス所属)をお招きし、全校生徒に向けてお話をしていただきました。講話の最後には質問コーナーもあり、生徒からのさまざまな質問に丁寧に答えてくださいました。目標に向かって挑戦し続け、世界で活躍されている先輩のお話を直接聞くことができ、生徒たちにとって大変貴重な時間となりました。
近江谷杏菜選手、ありがとうございました。
令和8年3月21日~22日、茨城県水戸市アルテンジャパン武道館にて「第25回東日本高等学校弓道大会」が開催されました。前回大会で女子5人団体戦準優勝したため、今回は招待参加です。
大会は5人団体戦と3人団体戦の競技があり、関東以北の高校44チームが参加しました。1日目は5人団体戦が行われました。予選は20射6中で残念ながら敗退しました。『次に気持ちを切り替えて』臨んだ2日目は、3人団体戦です。しかし予選は12射4中で予選敗退に終わりました。本校のチームは2年次生2人と1年次生3人の若いチームなので、今回の経験を次の大会に活かせるよう確認しました。
また、保護者やOBも応援に駆けつけてくれ、ご声援とご支援に大変感謝しています。選手たちの力になりました。誠にありがとうございました。(文責:顧問細川)
3月10日(火)本校体育館にて留学報告会を行いました。
1・2年次生から各1名、ハワイとオーストラリアでの留学経験を発表しました。留学期間や現地の学校生活、実際に体験した文化の違いなど、スライドを用いて説明しました。同じ学校・クラスにいる生徒の発表であるため、聴取していた生徒は一層興味を示していました。
発表後はALTと英語での質疑応答が行われ、留学で身につけた英語力を発揮していました。
また、本校英語科教諭の留学・ワーキングホリデーの経験発表もあり、英語学習の重要性やキャリアアップの可能性についても学ぶことができました。
令和7年12月23日に、藤枝市の静岡県武道館におきまして、第44回全国高等学校弓道選抜大会が開催され、女子個人戦に伊藤結菜選手(2年)が出場しました。介添えに今橋さんが付いてくれ、緊張感を和らげてもらいました。
現地での練習では良い離れが出ており、調子が良い感じがありました。100人が出場した予選では、4射3中以上で準決勝に進めます。伊藤選手は1,2射目を外していまいましたが、3,4射目は良い離れが出て的中しました。予選敗退でしたが、次につながればと思います。応援いただいた方々、ご支援いただいた方、誠にありがとうございました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。(文責:顧問細川)
12月1日(月)6~7時間目に、第2年次生徒が「公共」の授業の一環として、網走市議の皆さんとの意見交換会(網走市議の皆さんによる活動報告会)を実施しました。
第2年次生を対象とした事前アンケートではあまり身近に感じていなかった網走市議会のしくみ等について改めて説明いただくとともに、議員の皆さんと生徒によるグループワークを通して、高校生の目線で「登下校の利便性」や「網走市の暮らし」、「市民の安全」等について考え、地方自治の大切さを学ぶことができました。
網走市議の皆さんには、お忙しいなか貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。
令和7年10月26日、斜里町武道館弓道場において第57回しれとこ杯争奪弓道大会が行われました。高校の部(男女混合可)は、本校からは7チーム、全部で20チームが出場し、4ツ矢3立ちの試合を行いました。
団体戦は中本、今橋、伊藤結のCチームと布宮、松﨑太、渡部のFチームが19中の同中で、1位を決める1本競射を行いました。1射目は2-2の同中、2射目で2-1でCチームが1位、Fチームが2位のワンツーフィニッシュを決めました。
個人戦は女子の伊藤結選手(2年)が12射10中の高的中で1位、6中の渡部選手(1年)が遠近競射の末、2位になりこちらもワンツーフィニッシュを決めました。男子は9中の木村選手(1年)が他校の9中した3年生と射詰を行いました。5射目までお互いに的中し、息詰まる中の6射目、木村選手が残念ながら外し、相手の3年生が中て、木村選手は2位
になりました。
全員が出場できる年内の大会は、この大会が最後であり、多数上位に入賞したので、良かったと思います。これからオフシーズンに入りますが、各人課題や改善点を克服し、成長した姿を見せてほしいものです。また、今大会も多数の保護者の皆様方のご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございます。この場をお借りしまして、感謝申し上げます。(文責:顧問細川)
令和7年10月14日~15日、旭川市東光スポーツ公園内武道館にて第47回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会兼第44回全国高等学校弓道選抜大会北北海道地区予選会が行われました。去年、男女団体アベック優勝した大会なので、優勝杯を返還し、個人戦3名と男女の団体が出場しました。
個人戦の予選は8射5中した伊藤結菜選手(2年)が、決勝戦に進出し、11人で射詰をしました。2射目まで的中したのは伊藤選手を含めた4人で、2位までが全国大会に出場できます。3射目を的中したのが伊藤選手だけで、見事、全国大会への切符を手中にし、12月に静岡県藤枝市での大会に出場します。
続く団体予選は、女子は36射15中で上位に入れず敗退してしまいました。男子は36射18中の半矢でベスト4に残り、決勝リーグ戦を迎えました。1試合目網南5-6旭永嶺で緊張の余り敗退。2試合目網南4-7北緑陵で波に乗れず2敗目を喫し、優勝はなくなりました。最後の試合は3、4位戦になるので、頑張るようハッパをかけたところ、大前の布宮選手(1年)が皆中し網南9-5足寄で1勝2敗で3位に入賞できました。
1年次生が半分以上出場した若いチームなので、致し方ない面もありますが、大いに勉強になった大会となりました。また、今大会も多数の保護者等関係者の皆様方からご声援、ご支援をいただきました。この場をお借りしまして、感謝し、お礼申し上げます。(文責:顧問細川)
令和7年9月28日、北見市武道館にて第61回読売新聞社優勝旗争奪全道弓道大会が開催されました。男子団体は17チーム中、24射14中で3位に入賞、女子団体は26チーム中、24射15中でAチームが優勝、Bチームが11中で3位に入賞しました。また、個人戦では女子Aチームの今橋選手(2年)が6中で単独優勝、5中の伊藤結菜選手(2年)が4人で2~5位の遠近競射で準優勝、4中の和知選手(1年)も7人で6~7位の遠近競射で6位に入賞を果たしました。10月中旬にある北北海道選抜大会の前哨戦と捉えていた大会で、入賞を決めたので、今後が楽しみです。その大会まで2週間あるので、更に調整し、良い結果を報告できるよう頑張ってほしいです。(文責:顧問細川)
令和7年9月11日~12日、北見市武道館において、高体連オホーツク支部の新人戦が行われました。本校からは男女8名ずつが出場した個人戦では、80人出場した男子の中で、菅原選手(2年次)が見事準優勝に入賞しました。射詰8本目で決まる熱戦でした。89名出場した女子では、伊藤結菜選手(2年次)が2射めを1人だけ的中させ、見事優勝を果たしました。今橋選手(2年次)も代表決定射詰に健闘し、第9代表の座を射止め、3人が北北海道大会への出場権を獲得しました。
団体戦では、男子は参加12校中、予選を36射20中の3位で通過をしたあと、4校による決勝リーグ戦では①網南4中-5中北商業、②網南8中-10中北北斗と2敗し、後がないあと、最終戦では③網南8中-3中北緑陵で勝利し、リーグ戦での的中数の差で準優勝を何とか勝ち取りました。北北海道大会へは3位までしか行けなかったので、薄氷を踏む
思いでした。感極まった選手もおり、みんなで喜び合いました。
女子は参加13校中、予選を36射21中で1位通過をしたあと、決勝リーグ戦では①網南6中-1中北緑陵、②網南6中-2中遠軽、③網南5中-2中大空と大崩れすることなく3戦全勝し、見事5年ぶりの優勝を飾りました。
男女団体と個人戦の3人は、10月14日~15日に旭川市で開催されます、選抜北北海道大会へ進出します。去年、男女アベック優勝した大会だけに、優勝杯の返還はありますが、またカップを持ち帰ってきたいものです。そして、12月に行われます全国選抜大会(静岡
県藤枝市)に駒を進められるよう頑張ってほしいです。
今大会もたくさんのご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございました。また保護者の皆様方のご協力にも大変感謝いたします。選手たちの励みになりました。この場を借りましてお礼申し上げます。(文責:顧問細川)
令和7年8月9日、網走市総合体育館弓道場にて第61回網走市弓道選手権大会兼第47回市民弓道大会が行われました。1年次生にとってはデビュー戦です。4ツ矢3立ち、12射の的中数を競います。
高校男子の部では1年次生の布宮選手が7中で優勝、同じく佐野選手が3中で3位、高校女子の部では2年次生で新部長に就任した今橋選手が7中で優勝、伊藤結菜選手が6中で2位、一般女子で顧問の大野先生が7中で優勝、一般男子で同じく顧問の細川が11中で優勝し、全部門南高勢が優勝しました! また、部門に関係なく中学生を含めた参加者全員で的中数を競い合う市民大会では、優勝細川、4位今橋選手、5位大野先生、8位布宮選手と4人が入賞を果たしました。弓道会長が挨拶で「性別、年齢に関係なく競い合う事ができる競技は弓道だけ」と述べていましたが、まさにその魅力を存分に味わえた大会でした。(文責:顧問細川)
令和7年7月31日~8月3日、鳥取県米子市県立武道館で開催されました、高校総体弓道競技に本校女子団体が出場しました。今年は70回の記念大会のため、例年より10校参加校が多い58校で予選が行われました。予選は団体の5人が4射ずつ、計20射の的中数上位32校が決勝トーナメント戦に進めます。
緊張の予選では、ボーダーラインを2中上回る13中の結果で、決勝トーナメント進出を決め、まずはホッとしました。翌日、1回戦の相手は同じ予選13中の海星高校(長崎県)でした。1射目はトーナメント戦の緊張からか、お互いに的中が出ず、どうなることかとヒヤヒヤしましたが、後半本校の的中が伸びてきて、12中対7中で勝利しました。冷静さを欠くことなく"自分の射"をできた結果だと思います。
続く2回戦の相手は、予選トップ(18中)で通過した宇部フロンティア大学付属香川高校(山口県)です。勝てばベスト8の入賞圏内ですが、強豪な相手なので気を引き締めて臨みました。相手は崩れることなく11中対15中の4中差で敗退し、ベスト16という結果でした。
3年次生はこれで引退となりますが、ここまで来られて良かったと思います。大会を楽しめた顔つきでした。出場した2年次生は、秋の新人戦に気持ちを切り替えて、頑張ってほしいものです。
この場をお借りしまして、ご声援、ご支援いただいた部員、職員、保護者等多くの方々に感謝し、お礼申し上げます。どうもありがとうございました。(文責:顧問細川)
本校には水泳部はありませんが、オホーツク支部大会を経て高体連全道大会に2名参加してきました。7月11日(金)~13日(日)に野幌総合運動公園水泳プールで開催された第78回北海道高等学校選手権水泳競技(競泳)大会です。
本校は校内に部活動のない競技種目であっても、本人の希望を尊重して高体連主催の支部大会や全道大会に学校の代表として出場することができます。中学生のみなさん、南高で今の競技を続けることができます。
7月3日(木)~5日(土)の3日間、南高祭を開催しました。1日目は開祭式と生徒会企画、2日目は仮装ファッションショーやクラスパフォーマンス、生徒間のクラスイベント、3日目は有志発表や部局展示、クラスイベントや露店などの一般公開をおこないました。
天候が心配されましたが、3日間を通して全校生徒の笑顔が多く見られ、充実した南高祭となったことを物語っていました。特に閉祭式では、全校生徒で南高祭テーマ曲を大合唱し、南高の一体感を感じるとともに、素晴らしい形で南高祭を締めくくることができました。
クラスパフォーマンスや一般公開には、多くの保護者や地域の方々に来校いただき、心より感謝申し上げます。
6月17日(火)~20日(金)、釧路市で高文連全道放送大会(兼 NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会)が行われ、
①テレビドキュメント部門・最優秀賞(31校中1位)
②創作ラジオドラマ部門・入賞(第4位)
③ラジオドキュメント部門・入賞(第5位)
の3部門で全国大会への出場を決めました。
本校としては、3年ぶりの全国大会出場となり、創作テレビドラマ部門(奨励賞)、朗読部門(奨励賞)でも入賞を果たし、「NHK総合賞第2位」をいただきました。5部門が全道大会で入賞したのは本校初になります。
取材にご協力いただいた皆様はもちろんのこと、多くの方々に支えられ、ご声援をいただき、全国大会への出場を果たしましたことを改めて心から感謝申し上げます。
なお、7月19日(土)、網走エコーセンター2000で、「ビデオ・ラジオフェスティバル2025」を開催します。番組の上映だけでなく、楽しいアトラクションもあります。皆様、ぜひお越し下さい。
令和7年6月14〜15日に石狩市茨戸川ボートコースで高体連全道大会が行われ、網走南ケ丘高校は3種目(男子舵手付きクォドルプル、男子シングルスカル、女子ダブルスカル)に出場しました。レース当日は二日間とも風波が強く、通常ならば1000mで行うところですが安全面を考慮して900mに短縮して行われました。
南高生は男子シングルスカルの2C大村は敗者復活戦で、3C山本は準決勝で惜しくも敗退しました。女子ダブルスカル(2C藤村、2C中山)は出場が2校のみ(石狩翔陽と網走南ケ丘)のため、レースを2回以上行い先に2勝した方がインターハイ出場という形式で争い、2レースを終えたところで1勝1敗となり、最後の決定戦で敗れてインターハイ出場を逃しました。
私たち南高のフラッグシップである男子舵手付きクォドルプル(3C浅野、3C生駒、3D野呂田、3D森、2D中村)は決勝に進み、1位のみが得られる広島インターハイの出場権をかけて3校(石狩翔陽、函館水産、網走南ケ丘)でレースを行いました。スタートは石狩翔陽が頭ひとつ出ましたが、南高も食らいつき、風が収まった500m過ぎで先行する石狩翔陽をとらえ、ジリジリと1/3艇身ほど出ます。しかし700m過ぎからのラストスパートで石狩翔陽も盛り返し、南高に再び迫ります。これは石狩翔陽が抜き返したか?というところでゴール!漕いでいた選手たち、観戦していたチームメイトや保護者たちもどちらが勝ったのかわからない状況でした。両校とも桟橋に戻ってきて艇を担ぎ上げた時に放送が入りました。「ただいまのレース、第1位は……網走南ケ丘高校!」クルー全員の雄叫びがボートコースに響きました。結果は網走南ケ丘3分13秒69、石狩翔陽3分13秒98 のわずか0.29秒差と、稀に見る接戦を制しての勝利でした。
最後になりましたが、大会中のみならず、これまで多くのご支援ご声援を頂いた皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。盛夏の8月1日~5日に広島で行われるアツいインターハイに向けて、これまで以上に真剣に一日一日を積み重ねていきます。
↑ ゴールの瞬間(手前が南高、奥が石狩翔陽)
令和7年6月11日~13日、滝川市スポーツセンターにおいて、高体連全道大会が行われました。大会初日の個人戦には3名の選手(いずれも3年)が出場し、酒井選手は1本足らず、予選敗退しましたが、落合選手と松﨑選手は8射5中で準決勝に進出しました。大会2日目、決勝に進むには4射3中以上が条件ですが、2人とも2中でした。しかし、女子は3中以上が2名しかおらず、2中の松﨑選手は3位以下の遠近競射の末、5位に入賞しました。続く団体予選は、女子が40射21中、男子が20中で1次予選を通過し、大会最終日の2次予選を迎えました。女子は伊藤選手(2年)と主将の新村選手(3年)の2人が皆中して11中、合計32中(同率2位通過)、男子も落ちの落合選手が皆中し13中、合計33中(8位通過)で決勝トーナメントに進出しました。
男子は予選1位(42中通過)の札幌英藍との対戦です。両校緊張からか、互いに9中で1本競射となりました。1射目は互いに3中で2射目、2中対1中で1本差で敗退し、ベスト8に終わりました。勝てるチャンスはたくさんあっただけに、悔しい結果となりました。 女子の1回戦は帯広大谷が相手です。落ちの新村選手が4射目を的中し、9中対8中の1本差で勝利し、準決勝に進みました。相手は苫小牧東です。前半の10射は6中対7中で負けていましたが、3射目で同中になり、4射目で大前の酒井選手、落ちの新村選手の2人が皆中し、14中対13中の1本差で勝利し2位以内が確定しました。今年の総体は70回の記念大会ゆえ、1枠増え2位までが全国へ行けます。優勝を意識しすぎて気持ちをぶらさず、「いい射いい離れを1本でも多くしよう」と確認し、臨んだ決勝の相手は北海高校です。互いに緊張するのは当然で、1射目は網南1中対北海0中、2射目以降挽回し合い、網南9中対北海7中の2本差で4射目を迎えました。最後4的の松﨑選手が皆中で締め、11中対9中で2年ぶり2回目の優勝を手中にしました。うれし涙でお互いに健闘を讃えました。7月31日から鳥取県米子市で開催されます高校総体に出場します。大会中ご声援、ご支援いただいた保護者の皆様、卒業生、在校生、学校関係者の関わっていただいた多くの皆様方に、この場を借りて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
(文責顧問細川)
令和7年5月23日~24日、北見市武道館において高体連支部大会が行われました。個人戦では、女子の松﨑選手(3年)が射詰を3射連続的中させ、初優勝を飾りました。酒井選手(3年)は3射目を外したものの、4位に入賞しました。男子では落合選手(3年)が2射目を外してしまいましたが5位に入賞し、3人が全道大会への出場権を獲得しました。
団体戦では女子が60射32中で、男子は34中でどちらも予選を2位で通過し、4校で争う
決勝リーグ戦へ駒を進めました。全道大会へは3位までが行けます。決勝リーグ戦の2試合目までは、以下のように1勝1敗で、各校拮抗した試合内容でした。
【女子】 ①南ケ丘11中-9中紋 別 ②南ケ丘9中-11中北柏陽
【男子】 ①南ケ丘12中-9中北工業 ②南ケ丘12中-15中北緑陵
女子の最終戦は、大前の酒井選手が今大会初皆中、この試合に交代で出場した阿部選手(3年)が3中をし ③南ケ丘14中-11中遠軽 の高的中で勝利し、南ケ丘、遠軽、北見柏陽の3校が2勝1敗で勝ち星が同数になりました。その結果、リーグ戦での総的中数が順に34中、31中、30中で、1番多かった本校が優勝し、6期連続(コロナでR2年中止のため6年連続とは言わず)9回目の優勝を果たしました。
続く男子の最終戦は、4的の里見選手(3年)の3連続皆中(2次予選も含めたら4連続皆中)の活躍もあり、 ③南ケ丘15中-13中北北斗 のこれまた高的中で勝利し、南ケ丘、北見緑陵、北見北斗の3校が2勝1敗で勝ち星が並び、リーグ戦での総的中数が順に39中、38中、35中でしたので、わずか1本差で上回った本校の18年ぶり6回目の優勝が決まりました。緑陵には直接対決で負けていただけに、3試合目の、特に4射目は5人全員が的中して優勝をもぎ取った感があり、感動の試合内容でした。選手たちは男女とも、競技中にそのような本数勝負になっていることは露知らず、退場後、私から知らされて大喜びしている姿が印象的でした。応援に駆けつけてくれた1年次生たちの目にも、焼き付けられたことでしょう。ご声援いただいた保護者や職員にも感謝し、この場を借りてお礼申し上げます。
今年度も2年次生を対象にコミュニケーションスキルアップ講座を実施しました。まず、「あっち向いてホイ!」で盛り上がり、そばで見ていて私も混ざりたかったなと思うぐらいの楽しさでした。さらに応用で、「こっち向いてホイ!」「あっちこっち向いてホイ!」を、じゃんけん1つでここまでの盛り上がったのが印象的でした。
それから、その場で発表された班ごとにテーマが与えられ、それを無言の即興のジェスチャーで表現するゲームでした。各班で作戦タイムを経て、発表していました。講座の最後には、社会に出たら誰とでもつき合う必要があると講評をいただきました。
2年次生はクラス替えをして新たなクラスになって1ヶ月、コミュニケーションやチームワークを楽しく体感でき、貴重な時間になりました。講師のなるさんときたむー、ありがとうございました。
令和7年5月11日、北見市武道館において、道新旗争奪弓道大会が開催されました。10日後に開催されます、高体連支部大会と同じ会場なのでまさに前哨戦となります。
本校から南ケ丘A、Bの2チームが出場した男子団体は、24射しどちらも14中で、他校の1チームとの計3チームで2,3位の1本競射になりました。結果、Aチーム(古川、菅原、落合)が2射目をすべて中て、2位に入賞しました。競射の粘り強さは良かったのですが、優勝が15中だけに優勝も狙えたと思うと、1本差に悔しさを感じました。男子個人は、石井選手(3年)が8射6中で5位に入賞しました。
女子はA~Dの4チームが出場し、24射してAチームが13中、BとCが12中と何とか半矢はクリアしましたが、Aチームが3位決定の1本競射に敗れ入賞を逸しました。優勝が14中だっただけに、これまた1本差に悔やまれた試合でした。女子個人は8射6中で松﨑(3年)と伊藤結(2年)含め、5人で2~6位遠近競射を行い、松﨑が2位、伊藤結が4位に入賞しました。
来週開催されます高体連支部大会では、1本に泣かされず、逆に1本差で勝つようなしびれる展開の試合内容で、団体戦・個人戦の男女ともが良い結果を報告できるよう頑張ってほしいです。(文責:顧問細川)
本校放送局が令和6年度の山田賞(主催・一般財団法人 山田記念青少年育成財団)を受賞しました。山田賞とは、網走市で青少年の教育、芸術、産業およびスポーツ等で「顕著な活動」をし、その活動が「青少年の健全な育成に大きく寄与している」と認められた団体や個人に贈呈される賞です。
今回の受賞は、「FMあばしり」での番組活動や広報活動、校外における文化活動、放送活動(ビデオラジオフェスティバルなど)を評価していただきました。
贈呈式は3月25日、本校校長室で実施されました。これを機に、さらなる活動の充実を図っていきたいと考えています。(文責:放送局顧問)
令和7年3月23日~24日、山形市総合スポーツセンターにて、第24回東日本高等学校弓道大会が開催されました。昨年10月の選抜北北海道大会で優勝したチームに、今大会の出場権が与えられます。個人戦はなく、5人団体と3人団体戦のみが行われます。
関東、東北、北海道から出場する44チームの中で、男子5人団体戦では、予選を20射12中し、上位16チームにギリギリ入りました。女子も12中し3位で予選を通りました。
午後から決勝トーナメント戦です。男子の1回戦は 網南15中-18中足利大付属(栃木)
といい試合でしたが、相手が1枚も2枚も上手で、力の差を感じました。ベスト16に終わりました。女子の1回戦は 網南12中-6中上山明新館(山形) と安定した的中を出し、
2回戦はやや的中は落ちたものの 網南10中-6中前橋商(群馬) で勝利しました。
準決勝は2人が皆中して 網南13中-12中水戸第二(茨城) の1中差で勝ち、決勝戦を迎えました。今回、「勝ち上がることでの緊張感」で力んで失敗しないよう指導しており、ここまで順調だったのですが、決勝戦ではそれを克服できなかったのが課題です。結局、 網南8中-11中松尾(千葉) と敗れてしまいました。しかし準優勝のおかげで、来年の同大会への出場権を獲得することができました。
翌日の3人団体戦は、男子が12射8中で予選通過、女子は7中で通過したかと思いきや、下位同中競射になりました。しかし、普段の練習でも1本競射を何回も取り組んでいたので、3射2中して通過できました。男子の1回戦は 網南7中-10中慶應湘南藤沢(神奈川)で敗退しベスト16に終わりました。女子1回戦は 網南8中-5中佐原(千葉) で勝利し、前日のように波に乗るかと思いましたが、2回戦では 網南5中-10中桜修館(東京) と敗れ、ベスト8に終わりました。
今大会では、男女とも5人・3人団体戦全ての予選を通過したことや女子の準優勝という結果は、選手たちの大きな自信になったのではないかと思います。2ヶ月後に行われる高体連大会でも、きっと良い結果を残してくれるでしょう。最後に、この場を借りましてご声援、ご支援いただいた関係者の皆様方に深く感謝します。(文責:顧問細川)
1年次の生物基礎の授業でICTを活用した顕微鏡実習を行いました。今回はゾウリムシの観察をテーマに、生きているゾウリムシにピントを合わせ、穴をあけたペットボトルキャップを接眼レンズに装着して、生徒たちが各自スマートフォンで写真や動画を撮影することに成功しました。
動きの速いゾウリムシは、撮影した動画をコマ送りすることで、大学入試に出題されやすい収縮胞の動きを鮮明に観察することが可能となりました。また、静止画を拡大してスケッチをするなど、有効に活用することができました。
3月21日(金)3・4校時に、1・2年次生を対象とした卒業生講話を実施しました。今年度の卒業生25名からは、文系大学、理系大学、医療・看護、専門学校、公務員など各分野別に、インタビュー方式で話を伺いました。進路先や受験方法を選んだ理由など、先輩から実体験を聞くことができ、生徒たちは自分の身近なこととして捉えている様子でした。また、過年度卒業生の7名からは、大学生活や仕事での本音を聞くことができ、数年先の将来を見据える良い機会となりました。
3月1日(土)、本校体育館にて第75回卒業証書授与式(全日制課程)が行われました。厳粛な雰囲気の中、ご来賓と保護者の皆さまに見守られ、各クラスの代表生徒に卒業証書が手渡され、3年次生144名が学び舎を巣立っていきました。帰り際には各部活動の後輩たちが、先輩たちの門出を祝福する姿が多く見られました。
1月16日から深川市総合体育館で開催された第57回北海道高等学校新人バドミントン大会兼第53回全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会(いわゆる新人大会の全道大会)に参加してきました。女子団体、男子ダブルス、女子ダブルス、女子シングルスで出場しました。結果は全道強豪校の強さを痛感する形で網走に戻ってきましたが、次の全道大会も出場し、そこで勝ち進められるように頑張ってほしいと思います。
令和6年12月25日から27日まで、三重県四日市市にて全国高等学校弓道選抜大会が開催され、男子個人と男女団体が出場しました。
25日に行われた個人戦では、落合選手(2年次)が予選を4射3中で通過し、準決勝では4射2中で残念ながら敗退しましたが、翌日の団体戦に気持ちを切り替えました。
26日の団体戦は3人が4射、計12射しその合計的中数を競い合います。全国から51チームが出場した予選では、的中上位32チームが決勝戦に進めます。男子は9中し同率15位で通過しましたが、女子は6中で下位同中競射となり、6中の学校12チーム中、上位10チームが決勝に進めます。その1射目、2人が的中させ、無事男女とも予選通過を決めみんなで喜び合いました。この日はすぐトーナメントの1回戦が行われます。
決勝トーナメント1回戦 男子 網南11中-7中 洛星(京都)
女子 網南5中-7中 厚木王子(神奈川)
男子は9射目まで的中を続け、見事11中の好結果を出しましたが、女子は波に乗れず残念ながら敗退してしまいました。
最終日の27日、決勝トーナメント2回戦 男子 網南8中-9中 慶應義塾(神奈川)
と4射目の結果次第ではチャンスはあったのですが、残念ながら1中差で敗退してしまい、男子はベスト16、女子はベスト32という結果に終わりました。入賞は果たせませんでしたが、道予選を勝ち上がり全国大会に出て、予選を通過したことは大変名誉であることを認識し、次の東日本大会(山形市3/22~24)へつなげるよう確認し合いました。
多くの関係者や保護者の応援・声援、また弓道連盟や網走市からもご支援をいただきました。この場をお借りし、感謝申し上げます。誠にありがとうございました。(文責:顧問細川)
11月15日(金)~18日(月)まで、小樽市で開催された第74回全道高等学校演劇発表大会において、本校演劇部が最優秀賞を受賞しました。上演作品は「はしれ、たくしぃ!」。部員が考えたアイデアを元に、全員で話し合って創り上げたオリジナル台本です。創作の参考にするために、市内のタクシー会社にも取材しました。
支部大会、大空町オホーツク演劇祭を経て何度も練り直し、全道大会に臨みました。全道大会では、自分たちの上演はもちろん、他校の舞台も心から楽しみました。これまで、ご家族の皆様をはじめ多くに方々に支えていただき、最優秀賞をいただくことができました。本当にありがとうございました。
演劇部は、令和7年7月下旬に香川県高松市で開催される第49回全国高等学校総合文化祭演劇部門に出場いたします。それに先立ち「全国大会直前公演」を開催することも検討しております。詳細が決まり次第、ご報告させていただきます。
令和6年11月18日 小樽市民会館にて
11月20日(水) 網走タイムズに掲載されました。
11月12日(月)、2年次公共の時間に網走市議会報告会を行いました。
この報告会についてNHKで報道されました。
若者に政治への関心を高めてもらおうと、網走市の高校で、生徒たちと市議会議員が議会や選挙について話し合う特別授業が行われました。
この授業は、高校生でも18歳になれば選挙権を得られることから、高校生に政治への関心を高めてもらおうと行われたもので、網走南ケ丘高校の2年生154人が参加しました。
11日は市議会議員16人が高校を訪れ、はじめに議員が、ことしから網走市で始まった高校生の年齢までの医療費無償化を例に、市の事業に議会がどのように関わっているかを説明しました。
このあと生徒たちは14のグループに分かれて、どうすれば投票に行きやすいかを話し合い、グループごとに意見を取りまとめて発表しました。
生徒たちからは、投票したら商品券などがもらえるようすることや、スマートフォンで投票できるようにすること、それに投票場所を増やすことなど、さまざまな意見が出されました。
生徒会長の大西麻彩さんは「来年の参議院選挙には行きたいです。若者の意見が反映される網走市になればいいなと思います」と話していました。
網走市議会の平賀貴幸議長は「生徒たちから自由かったつな意見が出てよかった。高校生の意見をできるだけ反映させるべく努力していきたい」と話していました。
また、リンクを添付します。動画もありますので、是非ご覧ください。
第46回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会が、令和6年10月12日~13日芦別市総合体育館で開催されました。今大会に男女の団体と個人戦は男女3人ずつが出場しました。 個人戦では8射6中した落合選手(2年次生)と5中した里見選手(2年次生)が決勝に進出しました。13人で行った決勝射詰は、1射目里見選手は残念ながら外してしまいましたが、的中した落合選手を含め9人で2射目を行いました。その2射目を的中したのは落合選手を含む3名。そして3射目を中てたのは落合選手だけで、見事優勝を手中にしました。
団体戦では男子は36射25中でトップ通過しましたが、女子はメンバー交代しながらなんとかギリギリの36射17中の4位通過でした。以下、決勝リーグ戦の結果です。
<男子> 南ケ丘9中-8中北見緑陵 <女子> 南ケ丘8中-7中旭川農業
南ケ丘8中-7中北見北斗 南ケ丘8中-7中留萌
南ケ丘6中-9中旭川永嶺 南ケ丘8中-4中砂川
1中差の試合がそれぞれ2試合ずつあり、それを勝ち切れたのが大きかったです。男子は2勝1敗でしたがリーグ戦での総的中数で旭川永嶺を上回り2年連続7回目の優勝を、女子は3戦全勝で4年ぶり4回目の優勝を果たし、男女団体揃って全国大会への出場権を獲得しました。応援、声援いただいた関係者の皆様方に心より御礼申し上げます。大変ありがとうございました。(文責:顧問細川)