【弓道部】大会結果報告

 高体連支部大会が5月22日~23日、北見市武道館にて開催されました。

 個人戦男子では、松﨑晴一選手(2年)が2位、木村選手(2年)が5位に入賞、女子では蒲生選手(2年)が3位、今橋選手(3年)が5位に入賞し、全道大会進出を決めました。

 団体戦は、予選で男子が60射35中、女子が37中で両方ともトップ通過をし、決勝リーグ戦に臨みました。男子は1試合目網南9中-4中美幌で半矢を切りましたが勝利し、2試合目網南11中-10中北商業と1中差でギリギリ2勝目をあげ、最終戦では松﨑晴選手と菅原選手(3年)2人が皆中し、網南13中-9中北柏陽の3戦全勝で優勝し、2年連続7回目の優勝を果たしました。
 女子の団体決勝リーグ戦は、1試合目網南15中-8中北緑陵と大差で勝利し、2試合目は網南12中-10中北商業と競った試合を辛勝。最終戦では網南18中-8中美幌と支部タイ記録の18中で圧勝し、7期連続10回目の優勝を果たしました。特に、大前の伊藤結菜選手(3年)は、リーグ戦にて12射皆中の快挙で優勝に大きく貢献しました。

 大会前や最中も、他の雑念にとらわれず、『的は己の心にあり』だ、気持ちが大事で『気は技に優先する』と説諭し、それを体現した部員たちは大変素晴らしかったです。6月16日から札幌きたえーるで開催されます高体連全道大会でも好結果を残し、昨年同様、全国大会に駒を進めることができるよう頑張ってほしいです。

 今大会も保護者や関係者の皆様方に沢山のご支援、ご声援、ご協力をいただき誠にありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。(文責:顧問細川)