黎明通信・PTA支部便り第1号を担当する第9支部です。第9支部は大空町東藻琴地区です。
東藻琴には藻琴山があり、標高999.9m。ビール瓶一本立てると1000mになると言われています。
銀嶺水という冷たく、ミネラル豊富な水が湧き、登山客にも親しまれています。
また、東藻琴といえば芝桜公園です。春になると鮮やかなピンク色に染まり、満開になると約10万平方メートルに及ぶ広大な芝桜の絨毯を眺めることができます。
道内外から沢山の人が訪れる人気のスポットです。
機会があれば、東藻琴に足を運んでみてください。
7月9日~11日 『南高祭』が開催されました。
第77回目の南高祭 今年のテーマは「青瞬」 青春の一瞬の輝きを表現。
南高祭が始まって以来、初めてのバルーンリリース。
風船にQRコードが付いていて、メッセージが読み込めます。
土に還る風船を使用していて、環境にも優しいそうです。
どこまで飛んで行くのでしょうか。
前日の雨で3日目に延期になりましたが、一般客も見ることができて良かったです。
全学年でできるイベントでとても盛り上がっていました。
映え写真をたくさん撮っていました。
カウントダウンで一斉に飛ばしました。
クラスイベント
フォトスポットや縁日、ストラックアウトなど各クラス、趣向を凝らしたイベントが開催され、大盛況でした。人気のイベントは行列ができ、30分から1時間待ちも。全てを回るのは難しく、全クラス制覇した人はいたのでしょうか。
審査で1位を勝ち取ったのは3Bと3Dでした。
3Bの「BLACK THORN」という脱出ゲーム。暗闇の中、ブラックライトを照らして、隠された暗号を解き明かすもの。筆者も入場しましたが、もう一歩がわからず、クリアならず。悔しい。
3Dの「廃怨館」は長蛇の列ができていました。入る前から怖いです。小学生の息子が怖がって、体験することはできませんでした。
有志発表
ダンス部門は、各組、ノリのいい音楽に合わせ、激しい踊りを披露。特にトリのグループのキレのある息の合ったクオリティーの高いパフォーマンスは圧巻でした。
歌唱部門は、個性豊かな歌声を披露していました。女性ツインボーカルの伸びやかなボイスに、観客を魅了していました。
バンド演奏は、フロントマンの観客への手拍子の練習を通したあおり方も上手く、熱のこもったライブで、体育館がライブハウス会場かのように、非常に盛り上がっていました。
ステージ上からの景色はみんながノッてくれて、演奏者もとても楽しめたようです。
学校の駐車場には、多様な出店が来ていました。タコス、かき氷、ソフトクリーム、焼き鳥、網走ちゃんぽん、牛サガリ丼、トロピカルジュースなどなど。何を食べようか目移りしてしまうほど。昼時は大行列で、多くの店が完売になっていました。
開催直前まで準備に追われて生徒達は大変そうでしたが、「青瞬」のスローガンの通り、南高生の熱い想いがあふれた素晴らしい学校祭でした。
これから暑さも本格化にしてきますが、皆さん体調に気を付けて過ごしてください。
最後までご拝読いただきありがとうございました。