学校生活の様子
生活体験発表大会出場者校内選考会(2学年)
7/17(金)に、生活体験発表大会出場者校内選考会が行われました。
2学年では、5月から7月の3ヶ月間にわたり「総合的な探究の時間」という授業を使って、生活体験発表大会のために作文に取り組んできました。生徒達は、自分の気持ちをうまく言葉に表せずに苦労している様子も見られましたが、放課後も作文に取り組んだり、休み時間に発表練習を自主的にするなど、各自頑張って準備していました。
選考会当日、生徒達はとても緊張していましたが、自分で書いた作文を大きな声でしっかりと発表できました。審査員として見ていただいた校長先生や教頭先生からも「とても良かった」とお褒めの言葉をいただきました。
今回の選考会で選ばれた代表者3名は、8/29(土)に遠軽で開催される「オホーツク管内生活体験発表大会」に出場します。南定2学年代表として遠軽でも頑張ってください。(文責:齋藤)
遠足(全学年)
7/10(金)に遠足が行われました。各学年の様子を写真とともに掲載いたします。
【1学年】
1学年は、てんとらんどに行ってBBQを行いました。火起こし、食材を焼く、片付けまで生徒のみで活動していました。時間がかかる火をおこすという作業も、周りの助けもありながら順調に進み、趣味の話や学校生活等の話で盛り上がりを見せた1日となりました。(文責:石川)
【2学年】
2学年は、最初に海岸清掃をする予定でしたがあいにくの雨模様となり、予定を変更して網走市立美術館に行きました。美術館では、学芸員さんの丁寧な説明で、とても楽しく芸術鑑賞することができました。書道展も行われており、書道の授業の参考になるとみんな熱心に鑑賞していました。また、育休中の担任もサプライズ登場し、久しぶりの再会を喜んでいました。
網走市立美術館で芸術鑑賞した後は、原生牧場に行き、お昼ご飯を食べました。お肉がとても美味しくて、みんな喜んでいました。また、近くにあった遊具で、みんな童心に戻って楽しく遊んでいました。(文責:齋藤)
【3学年】
3学年は総合体育館に行きました。
「体育祭」をテーマに、3つの競技でチームごとに勝負をしました。昼食時間も含め、とても楽しく過ごしている様子が見られました。
以前から生徒達が話していた「体育祭をやりたい」という思いを形にできて良かったです。(文責:堀籠)
【4学年】
4学年は、網走ヤングボウルから一番点心坊網走店まで徒歩で移動し、遠足を実施しました。
ボウリングの経験は皆あまり多くはなかったのですが、全員が本当に楽しそうに2ゲームを投げていました。終わった後にも「楽しかった」と言い合う姿が印象的でした。また、昼食もクラスメイトと楽しそうに食べており、とても満足した様子でした。
昨年度までよりも少人数になりましたが、少人数だからこそ最初から最後まで一体感をもって活動することができていました。(文責:鹿原)
交通安全教室
7/9(木)に交通安全教室が行われました。
今回はオホーツク自動車学校に行き、自動車運転に関する交通安全について、自動車学校の教官から詳しく説明していただきました。
また、教習車への実車体験や追突の衝撃を体験できるシートベルトコンビンサー、危険予測シュミレーターなどの実習も行いました。
生徒たちは、とても楽しそうに交通安全について学習していました。
オホーツク自動車学校の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。(文責:齋藤)
定体連全道大会(出場のご報告とお礼)
6/20(土)・21(日)に開催された定体連全道大会に、本校からバドミントン部11名(男子団体戦6名、男子個人戦2名、女子団体戦5名、女子個人戦3名)が出場しました。
札幌東高等学校にて開催され、練習の成果を十分に発揮し、男子団体戦はベスト8、女子団体戦はベスト4、女子個人戦ではベスト8に進出することができました。どの生徒も、オホーツク支部の代表として正々堂々と戦ってきました。
ここまで支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして応援してくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。(文責:鹿原)
【大会結果】
男子団体戦:ベスト8
女子団体戦:ベスト4
男子個人戦:城戸口 尚輝 1回戦敗退
平中 碧泉 2回戦敗退
女子個人戦:木村 優里 ベスト8
橋本 ゆき 2回戦敗退
青山 心柚 1回戦敗退
薬物乱用防止教室
6/18(木)に薬物乱用防止教室が行われました。
網走刑務所職員の皆様を講師としてお迎えし、薬物乱用に至るまでの経緯やSNSを利用した違法薬物の売買について、受刑者の声を交えながら詳しく説明していただきました。
また、薬物乱用に勧誘された場面を想定し、ペアやグループでロールプレイを行いました。生徒からは「先輩がたくさんいたら断りにくい」や「『やらないとダサい』と言われたら気持ちが揺れてしまいそう」などの意見が上がり、実際の状況を具体的に想像しながら取り組んでいる様子が見られました。
短い時間でしたが、生徒たちが薬物乱用の危険性を自分事として考えることのできた良い時間となりました。
網走刑務所職員の皆様、ありがとうございました。(文責:金谷)