学校生活の様子
表彰式・後期生徒会役員認証式・前期終業式
9/30(水)に、表彰式・生徒会役員認証式・前期終業式が行われました。
表彰式では、「前期皆勤賞」で5名、「前期成績優秀賞」で16名の生徒が名前を呼ばれ表彰されました。続いて、「オホーツク管内生活体験発表大会」を優勝した小岩さんの表彰も行われました。
生徒会役員認証式では、新生徒会役員7名が校長先生から認証状を授与されました。そして、新生徒会長の橋本さんが全校生徒に向けて抱負を述べました。
最後に、前期終業式の校長講話では、「意識が変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば人格が変わる。人格が変われば運命が変わる。」という考え方を紹介していただき、普段の生活で少し意識や行動を変えていくことの大切さについてお話ししていただきました。生徒達は真剣に話を聞き、後期の学校生活に向けて気持ちを引き締めていました。(文責:齋藤)
南定祭
9月18日(金)・19日(土)・20日(日)の3日間、南定祭が行われました。
・18日(金)―開会式と夏レクリエーション
開会式では、生徒会が作成したオープニングムービーを全校生徒で鑑賞しました。映像の最後には生徒会の生徒たちが登場し、会場から大きな歓声が上がりました。さらに、今年はボランティア部による素敵な演奏も披露され、開会式は大いに盛り上がりました。
夏レクリエーションでは、「トランプ」や「10字鬼」などの企画を行いました。学年を越えて協力したり、仲間を応援したりする姿が多く見られ、定時制ならではの温かいつながりが感じられる時間となりました。最後には全校生徒で花火を楽しみ、南定祭1日目を締めくくりました。
・19日(土)ー成果発表会・生徒会企画スリッパ飛ばし・3日目の販売実習に向けた会場設営―
成果発表会では、販売する商品が完成するまでの過程について、各班が発表しました。
発表では、思うようにいかなかったことや、何度も試行錯誤を繰り返したことなど、商品を完成させるまでの苦労や努力についても語られました。
今年のスリッパ飛ばしは学年対抗で行われ、クラスの仲間を応援したり、健闘をたたえたりする姿が見られました。3学年が優勝しましたが、どの学年も最後まで一生懸命競技に取り組み、大いに盛り上がりました。
会場設営では、周囲の様子を見ながら行動したり、「次は何をすればよいか」を確認したりするなど、一人一人が考えながら率先して準備に取り組んでいました。翌日の販売実習に向けて、生徒たちの期待も高まっている様子がうかがえました。
・20日(日)一般公開の販売実習―
当日は約100名の方にご来場いただき、大盛況の販売実習となりました。生徒たちは、これまで準備してきた商品を一生懸命販売し、来場者の皆様に笑顔で声をかけるなど、日頃の学習や準備の成果を発揮していました。
ステージ発表では、バンド、ダンス、歌、オタ芸など、個性あふれる多種多様な発表が行われました。会場は大きな拍手や歓声に包まれ、発表する生徒たちも、観客の皆さんも一緒になって南定祭を楽しむことができました。
ご来場いただいた皆様、南定祭を盛り上げていただき、本当にありがとうございました。来年度の南定祭も、ぜひご来場ください。(文責:髙原)
食品衛生講習会
9/4(金)に、南定祭の販売実習に向けて食品衛生講習会を行いました。
今年度は、食中毒予防の三原則の1つである「増やさない」に着目し、食品の適切な保管について、事例や動画を用いて理解を深めました。
来週から調理実習が始まります。食品衛生講習会で学んだことを活かして、安全で楽しい調理実習・販売実習にしましょう。(文責:金谷)
生活体験発表大会
8/29(土)に、遠軽高校にて「令和8年度オホーツク管内高等学校定時制生徒 生活体験発表大会」が行われました。
本校からは、2年 小岩桃香さん・2年 佐々木雅人さん・2年 若井紗彩さんの3名が出場しました。前日に校長先生から激励のお言葉をいただき、当日は3名とも緊張しながらも堂々とした発表をすることができました。
今大会には、北見北斗高校と遠軽高校の生徒も合わせて9名が出場しましたが、その中で本校の小岩さんが優勝し、10月に行われる全道大会への出場権を獲得しました。(文責:寳金)
生活体験発表大会出場者校内選考会(2学年)
7/17(金)に、生活体験発表大会出場者校内選考会が行われました。
2学年では、5月から7月の3ヶ月間にわたり「総合的な探究の時間」という授業を使って、生活体験発表大会のために作文に取り組んできました。生徒達は、自分の気持ちをうまく言葉に表せずに苦労している様子も見られましたが、放課後も作文に取り組んだり、休み時間に発表練習を自主的にするなど、各自頑張って準備していました。
選考会当日、生徒達はとても緊張していましたが、自分で書いた作文を大きな声でしっかりと発表できました。審査員として見ていただいた校長先生や教頭先生からも「とても良かった」とお褒めの言葉をいただきました。
今回の選考会で選ばれた代表者3名は、8/29(土)に遠軽で開催される「オホーツク管内生活体験発表大会」に出場します。南定2学年代表として遠軽でも頑張ってください。(文責:齋藤)
遠足(全学年)
7/10(金)に遠足が行われました。各学年の様子を写真とともに掲載いたします。
【1学年】
1学年は、てんとらんどに行ってBBQを行いました。火起こし、食材を焼く、片付けまで生徒のみで活動していました。時間がかかる火をおこすという作業も、周りの助けもありながら順調に進み、趣味の話や学校生活等の話で盛り上がりを見せた1日となりました。(文責:石川)
【2学年】
2学年は、最初に海岸清掃をする予定でしたがあいにくの雨模様となり、予定を変更して網走市立美術館に行きました。美術館では、学芸員さんの丁寧な説明で、とても楽しく芸術鑑賞することができました。書道展も行われており、書道の授業の参考になるとみんな熱心に鑑賞していました。また、育休中の担任もサプライズ登場し、久しぶりの再会を喜んでいました。
網走市立美術館で芸術鑑賞した後は、原生牧場に行き、お昼ご飯を食べました。お肉がとても美味しくて、みんな喜んでいました。また、近くにあった遊具で、みんな童心に戻って楽しく遊んでいました。(文責:齋藤)
【3学年】
3学年は総合体育館に行きました。
「体育祭」をテーマに、3つの競技でチームごとに勝負をしました。昼食時間も含め、とても楽しく過ごしている様子が見られました。
以前から生徒達が話していた「体育祭をやりたい」という思いを形にできて良かったです。(文責:堀籠)
【4学年】
4学年は、網走ヤングボウルから一番点心坊網走店まで徒歩で移動し、遠足を実施しました。
ボウリングの経験は皆あまり多くはなかったのですが、全員が本当に楽しそうに2ゲームを投げていました。終わった後にも「楽しかった」と言い合う姿が印象的でした。また、昼食もクラスメイトと楽しそうに食べており、とても満足した様子でした。
昨年度までよりも少人数になりましたが、少人数だからこそ最初から最後まで一体感をもって活動することができていました。(文責:鹿原)
交通安全教室
7/9(木)に交通安全教室が行われました。
今回はオホーツク自動車学校に行き、自動車運転に関する交通安全について、自動車学校の教官から詳しく説明していただきました。
また、教習車への実車体験や追突の衝撃を体験できるシートベルトコンビンサー、危険予測シュミレーターなどの実習も行いました。
生徒たちは、とても楽しそうに交通安全について学習していました。
オホーツク自動車学校の皆様、お忙しい中本当にありがとうございました。(文責:齋藤)
定体連全道大会(出場のご報告とお礼)
6/20(土)・21(日)に開催された定体連全道大会に、本校からバドミントン部11名(男子団体戦6名、男子個人戦2名、女子団体戦5名、女子個人戦3名)が出場しました。
札幌東高等学校にて開催され、練習の成果を十分に発揮し、男子団体戦はベスト8、女子団体戦はベスト4、女子個人戦ではベスト8に進出することができました。どの生徒も、オホーツク支部の代表として正々堂々と戦ってきました。
ここまで支えてくださった保護者の皆様、地域の皆様、そして応援してくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします。(文責:鹿原)
【大会結果】
男子団体戦:ベスト8
女子団体戦:ベスト4
男子個人戦:城戸口 尚輝 1回戦敗退
平中 碧泉 2回戦敗退
女子個人戦:木村 優里 ベスト8
橋本 ゆき 2回戦敗退
青山 心柚 1回戦敗退
薬物乱用防止教室
6/18(木)に薬物乱用防止教室が行われました。
網走刑務所職員の皆様を講師としてお迎えし、薬物乱用に至るまでの経緯やSNSを利用した違法薬物の売買について、受刑者の声を交えながら詳しく説明していただきました。
また、薬物乱用に勧誘された場面を想定し、ペアやグループでロールプレイを行いました。生徒からは「先輩がたくさんいたら断りにくい」や「『やらないとダサい』と言われたら気持ちが揺れてしまいそう」などの意見が上がり、実際の状況を具体的に想像しながら取り組んでいる様子が見られました。
短い時間でしたが、生徒たちが薬物乱用の危険性を自分事として考えることのできた良い時間となりました。
網走刑務所職員の皆様、ありがとうございました。(文責:金谷)
春季避難訓練・救命救急講習
6/11(木)に春季避難訓練・救命救急講習が行われました。
今回は火災が発生したという状況を想定した訓練で、生徒たちは真剣な表情で避難をしていました。水消火器訓練では、正しい消火器の使い方や手順を教えていただきながら、実践することができました。
その後の救命救急講習では、生徒全員が心肺蘇生法やAEDの使い方を学ぶことができました。(文責:石川)