新着情報
 あっという間に海を真っ白に覆ったかと思うと、いつの間にか遥か遠くの白い帯へと霞んで行く。今年の流氷も、せわしなく去ろうとしています。今朝も、「こんなに鮮やかだっただろうか」と驚くほどまぶしいオホーツクブルーの海を見ることができました。卒業生や在校生、保護者、そして先生方も皆、この晴れやかな海のように清々しい気持ちで、卒業と新たなスタートを迎えられる季節ではないでしょうか。    今年度最後となる『黎明通信・支部だより』は、第一支部よりお届けいたします。第一支部は網走市立第一中学校区にあたり、南ケ丘高校が身近にある地域です。徒歩や自転車で通学する生徒が多いため、坂の上からゆっくりとオホーツク海を望み、日々の海の移ろいが自然と目に入ってくる環境にある生徒さんも多いことと思います。  さて、最終号の原稿を依頼されて以来、私は「何を書けばよいのか」「そもそもなぜ私が……」と思い悩んでおりました。「何でもいいから」というオーダーほど、難解な試練はありません。正直なところ、頭の中は冬のオホーツク海のように真っ白で、思考は冷たい流氷に閉ざされたまま数か月が経過してしまいました...
 4月8日、春のやわらかな日差しに恵まれる中、本校の入学式が挙行されました。校地にはまだわずかに雪が残るものの、穏やかな晴天のもと、新たに160名の新入生を迎えることができました。  式では、髙橋昌宏校長先生の式辞に続いて、新入生代表による力強い宣誓があり、PTA会長 佐藤孝洋様ならびに黎明会会長 米村喜和様より、心温まる祝辞を頂戴しました。また、吹奏楽局と陸上部・バレーボール部・ボート部の2・3年生による校歌の披露が行われ、新入生を歓迎する温かな雰囲気に包まれました。  新入生の皆さんは、これから様々な学校行事に向けた準備や、部局活動への参加など、新しい挑戦の日々を迎えます。仲間とともに多くの経験を重ねながら、それぞれの目標に向かって大きく成長していくことを心より願っています。  新たな一歩を踏み出した新入生の皆さんの、これからの活躍がとても楽しみです。
 3月24日(火)に本校体育館にて、「ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会報告会兼黎明会卒業生講演会」が開催されました。本校を平成20年3月に卒業し、先月開催されたミラノ・コルティナオリンピックでカーリング女子日本代表として活躍された近江谷杏菜選手(フォルティウス所属)をお招きし、全校生徒に向けてお話をしていただきました。講話の最後には質問コーナーもあり、生徒からのさまざまな質問に丁寧に答えてくださいました。目標に向かって挑戦し続け、世界で活躍されている先輩のお話を直接聞くことができ、生徒たちにとって大変貴重な時間となりました。  近江谷杏菜選手、ありがとうございました。
 令和8年3月21日~22日、茨城県水戸市アルテンジャパン武道館にて「第25回東日本高等学校弓道大会」が開催されました。前回大会で女子5人団体戦準優勝したため、今回は招待参加です。 大会は5人団体戦と3人団体戦の競技があり、関東以北の高校44チームが参加しました。1日目は5人団体戦が行われました。予選は20射6中で残念ながら敗退しました。『次に気持ちを切り替えて』臨んだ2日目は、3人団体戦です。しかし予選は12射4中で予選敗退に終わりました。本校のチームは2年次生2人と1年次生3人の若いチームなので、今回の経験を次の大会に活かせるよう確認しました。 また、保護者やOBも応援に駆けつけてくれ、ご声援とご支援に大変感謝しています。選手たちの力になりました。誠にありがとうございました。(文責:顧問細川)
 3月10日(火)本校体育館にて留学報告会を行いました。  1・2年次生から各1名、ハワイとオーストラリアでの留学経験を発表しました。留学期間や現地の学校生活、実際に体験した文化の違いなど、スライドを用いて説明しました。同じ学校・クラスにいる生徒の発表であるため、聴取していた生徒は一層興味を示していました。  発表後はALTと英語での質疑応答が行われ、留学で身につけた英語力を発揮していました。  また、本校英語科教諭の留学・ワーキングホリデーの経験発表もあり、英語学習の重要性やキャリアアップの可能性についても学ぶことができました。
新年あけましておめでとうございます。 本年も網⾛南ヶ丘⾼校をはじめ黎明通信・PTA⽀部だよりをよろしくお願いします。今⽉は第8⽀部(藻琴・北浜地区)が担当いたします。 第8⽀部は農業が盛んな地域で、⼩⻨、⾺鈴薯、ビート、⾖類を中⼼に作付けしてしています。この地区から通学する⽣徒のほとんどは、農村⾵景を感じながら育ったかと思います。         そんな農村⾵景ですが、そんなところにも落ちているのはゴミです。景観が悪くなるのはもちろん、畑にゴミが⼊るとそれが野⽣動物の餌になるゴミならば野生動物を畑に寄せつけ、作物の⾷害のきっかけになったり、作物の種⼦や苗を植える機械がゴミを巻き込むと、作業の邪魔になり作物がまともに実らなかったりします。      そんなことを防⽌しようと地域では毎年1〜2回清掃活動を実施しています。        また網⾛市では、あばしり“のごみ”プロジェクトを実施中。https://abashiri.city.pirika.org 網⾛市の団体はもちろん個⼈のゴミ拾いボランティア活動を⾒える化して、みんなでキレイなまちづくりを⽬指す取り組みです。ゴミ拾い&社会貢献アプリ「ピリカ」を...
 令和7年12月23日に、藤枝市の静岡県武道館におきまして、第44回全国高等学校弓道選抜大会が開催され、女子個人戦に伊藤結菜選手(2年)が出場しました。介添えに今橋さんが付いてくれ、緊張感を和らげてもらいました。 現地での練習では良い離れが出ており、調子が良い感じがありました。100人が出場した予選では、4射3中以上で準決勝に進めます。伊藤選手は1,2射目を外していまいましたが、3,4射目は良い離れが出て的中しました。予選敗退でしたが、次につながればと思います。応援いただいた方々、ご支援いただいた方、誠にありがとうございました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。(文責:顧問細川)
 網走南ケ丘高校、黎明通信・支部だより11月号を第11支部が担当致します。   【支部紹介】  第11支部は斜里・清里の2町で構成された支部になります。斜里、清里ともに1次産業が中心で豊かな自然に囲まれた街です。斜里町は農業、漁業、観光が盛んです。なお、今年は知床国立公園指定60周年・世界自然遺産登録20周年でさ まざまな周年事業も開催されております。  清里町も観光面では摩周湖、神の子池、さくらの滝など観光スポットがあります。また、じゃがいも焼酎「清里」は50周年を迎えました。なお、現在はさつまいもを原料としたさつまいも焼酎の開発も進めているようです。楽しみですね。   【楽しかった見学旅行】  10月28日~10月31日の3泊4日の日程で京都・大阪へ2年次生が見学旅行に行って参りました。清水寺の見学や、京都市内及び大阪市内のグループ別の自主研修、USJではハロウィン時期ということもあり、人混みに紛れて仮装をして楽しんだ子たちもいたようです。が、しかし、旅行中にインフルエンザの波が押し寄せ、最終日の鹿と戯れる予定であった奈良公園はおあずけとなってしまいました。そんな中でもたくさんの笑顔が溢れていたよう...
   12月1日(月)6~7時間目に、第2年次生徒が「公共」の授業の一環として、網走市議の皆さんとの意見交換会(網走市議の皆さんによる活動報告会)を実施しました。 第2年次生を対象とした事前アンケートではあまり身近に感じていなかった網走市議会のしくみ等について改めて説明いただくとともに、議員の皆さんと生徒によるグループワークを通して、高校生の目線で「登下校の利便性」や「網走市の暮らし」、「市民の安全」等について考え、地方自治の大切さを学ぶことができました。 網走市議の皆さんには、お忙しいなか貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。
 令和7年10月26日、斜里町武道館弓道場において第57回しれとこ杯争奪弓道大会が行われました。高校の部(男女混合可)は、本校からは7チーム、全部で20チームが出場し、4ツ矢3立ちの試合を行いました。 団体戦は中本、今橋、伊藤結のCチームと布宮、松﨑太、渡部のFチームが19中の同中で、1位を決める1本競射を行いました。1射目は2-2の同中、2射目で2-1でCチームが1位、Fチームが2位のワンツーフィニッシュを決めました。 個人戦は女子の伊藤結選手(2年)が12射10中の高的中で1位、6中の渡部選手(1年)が遠近競射の末、2位になりこちらもワンツーフィニッシュを決めました。男子は9中の木村選手(1年)が他校の9中した3年生と射詰を行いました。5射目までお互いに的中し、息詰まる中の6射目、木村選手が残念ながら外し、相手の3年生が中て、木村選手は2位になりました。 全員が出場できる年内の大会は、この大会が最後であり、多数上位に入賞したので、良かったと思います。これからオフシーズンに入りますが、各人課題や改善点を克服し、成長した姿を見せてほしいものです。また、今大会も多数の保護者の皆様方のご声援、ご支援を賜り...
 令和7年10月14日~15日、旭川市東光スポーツ公園内武道館にて第47回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会兼第44回全国高等学校弓道選抜大会北北海道地区予選会が行われました。去年、男女団体アベック優勝した大会なので、優勝杯を返還し、個人戦3名と男女の団体が出場しました。 個人戦の予選は8射5中した伊藤結菜選手(2年)が、決勝戦に進出し、11人で射詰をしました。2射目まで的中したのは伊藤選手を含めた4人で、2位までが全国大会に出場できます。3射目を的中したのが伊藤選手だけで、見事、全国大会への切符を手中にし、12月に静岡県藤枝市での大会に出場します。 続く団体予選は、女子は36射15中で上位に入れず敗退してしまいました。男子は36射18中の半矢でベスト4に残り、決勝リーグ戦を迎えました。1試合目網南5-6旭永嶺で緊張の余り敗退。2試合目網南4-7北緑陵で波に乗れず2敗目を喫し、優勝はなくなりました。最後の試合は3、4位戦になるので、頑張るようハッパをかけたところ、大前の布宮選手(1年)が皆中し網南9-5足寄で1勝2敗で3位に入賞できました。 1年次生が半分以上出場した若いチームなので、致し方ない面もあり...
 黎明通信・PTA支部便り9月号を担当する第9支部です。第9支部は大空町東藻琴地区で構成されています。  この地区の生徒たちは、毎朝スクールバスで通学しています。9月になるとバスは色づき始めた紅葉が広がる田園風景の中を走り、秋の澄んだ空気と美しい自然に包まれながら、子どもたちはのどかな風景を楽しんで登校しています。                         東藻琴といえば、毎年春に多くの観光客が訪れる芝桜の名所として知られています。丘一面に咲き広がる芝桜はまさに圧巻で、ピンクのじゅうたんのような風景が広がります。その美しさを一目見ようと、道内外からたくさんの人が訪れる人気のスポットです。  そして秋の楽しみは9月に開催される東藻琴神社秋季祭典です。地域がひとつになるこの祭りでは、伝統の獅子舞も登場し、子どもたちが獅子に頭を噛まれて元気に育つよう願う微笑ましい光景が見られます。出店や神輿もあり、にぎやかであたたかな雰囲気につつまれます。              9月はソフトテニス部の熱い試合が続きました!まず、9月13日~15日には帯広の森で北海道高等学校新人ソフトテニス選手...
黎明通信・支部だより第3号を担当するのは第2支部です。 第2支部は網走第2中学校区です。   例年になく暑すぎる網走の夏が過ぎ、ようやく涼しい季節になりました。 学校生活を送る上でも快適に過ごせる気温や湿度になりました。   学生の通学や部活のかばんには様々な個性やデザイン、思い入れのある マスコットが見受けられます。           マスコットは、学校行事やクラブ活動、友達との交流を通じて作られているものが多く、仲間との絆を深めたり、自己肯定感を高めたりする役割もあるそうです。            またほとんどが手作りのため、ひとつひとつが世界に一つだけのオリジナルですし、作製する過程での工夫や努力が感じられ持ち主の想いもひとしおです。 自分の作製したもので、贈った方の勇気や励みに繋がれば素敵なことですね。 そして次の大きな学校行事は南ヶ丘高校伝統の「強歩遠足」ですね。 網走湖を1周する39km(男子)または30km(女子)の長距離を走破する大会で、体力の向上と精神力の育成を目的に1956年に始まったそうです。 仲間と励まし合いながら進むと、精神的にも楽に走ることが出来...
 令和7年9月28日、北見市武道館にて第61回読売新聞社優勝旗争奪全道弓道大会が開催されました。男子団体は17チーム中、24射14中で3位に入賞、女子団体は26チーム中、24射15中でAチームが優勝、Bチームが11中で3位に入賞しました。また、個人戦では女子Aチームの今橋選手(2年)が6中で単独優勝、5中の伊藤結菜選手(2年)が4人で2~5位の遠近競射で準優勝、4中の和知選手(1年)も7人で6~7位の遠近競射で6位に入賞を果たしました。10月中旬にある北北海道選抜大会の前哨戦と捉えていた大会で、入賞を決めたので、今後が楽しみです。その大会まで2週間あるので、更に調整し、良い結果を報告できるよう頑張ってほしいです。(文責:顧問細川)
 令和7年9月11日~12日、北見市武道館において、高体連オホーツク支部の新人戦が行われました。本校からは男女8名ずつが出場した個人戦では、80人出場した男子の中で、菅原選手(2年次)が見事準優勝に入賞しました。射詰8本目で決まる熱戦でした。89名出場した女子では、伊藤結菜選手(2年次)が2射めを1人だけ的中させ、見事優勝を果たしました。今橋選手(2年次)も代表決定射詰に健闘し、第9代表の座を射止め、3人が北北海道大会への出場権を獲得しました。  団体戦では、男子は参加12校中、予選を36射20中の3位で通過をしたあと、4校による決勝リーグ戦では①網南4中-5中北商業、②網南8中-10中北北斗と2敗し、後がないあと、最終戦では③網南8中-3中北緑陵で勝利し、リーグ戦での的中数の差で準優勝を何とか勝ち取りました。北北海道大会へは3位までしか行けなかったので、薄氷を踏む思いでした。感極まった選手もおり、みんなで喜び合いました。 女子は参加13校中、予選を36射21中で1位通過をしたあと、決勝リーグ戦では①網南6中-1中北緑陵、②網南6中-2中遠軽、③網南5中-2中大空と大崩れすることなく3戦全勝し、見事5年ぶりの優勝を...
 黎明通信・支部だより第2号を担当する第3支部です。第3支部は網走三中学区です。  本校の演劇部の出場した、第49回全国高等学校総合文化祭「かがわ総文祭2025」の演劇部門についてのご紹介および表彰結果のご報告をしたいと思います。演劇部員、総勢23名と顧問のお二人の先生、最高に熱い夏でした。  まず、全国高等学校総合文化祭とは?文化庁HPによれば「高校生の創造活動の向上と相互の理解を深めることを目的として、芸術文化活動の発表を行う高校生の文化の祭典」。ちょっとこれだけでは難しいですね。  でもウィキペディアによれば『全国高等学校体育大会(インターハイ)に対比して、「文化部のインターハイ」とも呼ばれる。』そうです。なるほどって感じですね。文化部にとっての総文祭の意味が分かりますね。  今年は香川県高松市でサンポートホール高松を会場として7月26日から7月28日まで行われました。開催部門は演劇以外にも吹奏楽、美術、放送、新聞など19の部門があり、多岐に渡っております。そして演劇や日本音楽などの部門で優秀校とされた学校には、8月下旬に新国立劇場で行われる、全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演で上...
 令和7年8月9日、網走市総合体育館弓道場にて第61回網走市弓道選手権大会兼第47回市民弓道大会が行われました。1年次生にとってはデビュー戦です。4ツ矢3立ち、12射の的中数を競います。 高校男子の部では1年次生の布宮選手が7中で優勝、同じく佐野選手が3中で3位、高校女子の部では2年次生で新部長に就任した今橋選手が7中で優勝、伊藤結菜選手が6中で2位、一般女子で顧問の大野先生が7中で優勝、一般男子で同じく顧問の細川が11中で優勝し、全部門南高勢が優勝しました! また、部門に関係なく中学生を含めた参加者全員で的中数を競い合う市民大会では、優勝細川、4位今橋選手、5位大野先生、8位布宮選手と4人が入賞を果たしました。弓道会長が挨拶で「性別、年齢に関係なく競い合う事ができる競技は弓道だけ」と述べていましたが、まさにその魅力を存分に味わえた大会でした。(文責:顧問細川)
 令和7年7月31日~8月3日、鳥取県米子市県立武道館で開催されました、高校総体弓道競技に本校女子団体が出場しました。今年は70回の記念大会のため、例年より10校参加校が多い58校で予選が行われました。予選は団体の5人が4射ずつ、計20射の的中数上位32校が決勝トーナメント戦に進めます。 緊張の予選では、ボーダーラインを2中上回る13中の結果で、決勝トーナメント進出を決め、まずはホッとしました。翌日、1回戦の相手は同じ予選13中の海星高校(長崎県)でした。1射目はトーナメント戦の緊張からか、お互いに的中が出ず、どうなることかとヒヤヒヤしましたが、後半本校の的中が伸びてきて、12中対7中で勝利しました。冷静さを欠くことなく"自分の射"をできた結果だと思います。 続く2回戦の相手は、予選トップ(18中)で通過した宇部フロンティア大学付属香川高校(山口県)です。勝てばベスト8の入賞圏内ですが、強豪な相手なので気を引き締めて臨みました。相手は崩れることなく11中対15中の4中差で敗退し、ベスト16という結果でした。 3年次生はこれで引退となりますが、ここまで来られて良かったと思います。大会を楽しめた顔つきでした。出場した...
 黎明通信・支部だより第1号を担当する第10支部です。第10支部は小清水地区です。 小清水町の魅力や名称とともに、生徒たちが日々見る風景や通学支援等をご紹介いたします。  小清水町は網走市の東隣になり、南側は藻琴山と屈斜路湖、東側は斜里岳や知床連山、北側はオホーツク海と野鳥や野生植物が咲く湯沸湖に囲まれています。 気候は、夏は暑く30℃超え(今年はめちゃくちゃ暑い)、冬はマイナス20℃前後と寒く、海に近いわりに北見市に気 候が近い場所です。  農業が主産業で、小麦・ジャガイモ、ビートの3作がメインで他にもニンジン・アスパラの野菜なども作ってます。 この記事が出るころは小麦の刈り取りが終わっているかな?     ※斜里岳が美しく見える場所です。    小清水町防災拠点型複合庁舎「ワタシノ」  みんなが集える場所として2023年5月にオープン、役場庁舎横にカフェ施設・コインランドリー・ジムになっています。  町民の憩い場になっており、母子の交流場所・高齢者の会議等に利用し、夏休みや冬休みになると子供たちが交流や勉強する姿が見られます。         6月には「シートゥ サミット SEA TO SUMMIT...
 本校には水泳部はありませんが、オホーツク支部大会を経て高体連全道大会に2名参加してきました。7月11日(金)~13日(日)に野幌総合運動公園水泳プールで開催された第78回北海道高等学校選手権水泳競技(競泳)大会です。  本校は校内に部活動のない競技種目であっても、本人の希望を尊重して高体連主催の支部大会や全道大会に学校の代表として出場することができます。中学生のみなさん、南高で今の競技を続けることができます。
 7月3日(木)~5日(土)の3日間、南高祭を開催しました。1日目は開祭式と生徒会企画、2日目は仮装ファッションショーやクラスパフォーマンス、生徒間のクラスイベント、3日目は有志発表や部局展示、クラスイベントや露店などの一般公開をおこないました。  天候が心配されましたが、3日間を通して全校生徒の笑顔が多く見られ、充実した南高祭となったことを物語っていました。特に閉祭式では、全校生徒で南高祭テーマ曲を大合唱し、南高の一体感を感じるとともに、素晴らしい形で南高祭を締めくくることができました。  クラスパフォーマンスや一般公開には、多くの保護者や地域の方々に来校いただき、心より感謝申し上げます。                            
 6月17日(火)~20日(金)、釧路市で高文連全道放送大会(兼 NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会)が行われ、  ①テレビドキュメント部門・最優秀賞(31校中1位)  ②創作ラジオドラマ部門・入賞(第4位)  ③ラジオドキュメント部門・入賞(第5位) の3部門で全国大会への出場を決めました。  本校としては、3年ぶりの全国大会出場となり、創作テレビドラマ部門(奨励賞)、朗読部門(奨励賞)でも入賞を果たし、「NHK総合賞第2位」をいただきました。5部門が全道大会で入賞したのは本校初になります。  取材にご協力いただいた皆様はもちろんのこと、多くの方々に支えられ、ご声援をいただき、全国大会への出場を果たしましたことを改めて心から感謝申し上げます。  なお、7月19日(土)、網走エコーセンター2000で、「ビデオ・ラジオフェスティバル2025」を開催します。番組の上映だけでなく、楽しいアトラクションもあります。皆様、ぜひお越し下さい。
 令和7年6月14〜15日に石狩市茨戸川ボートコースで高体連全道大会が行われ、網走南ケ丘高校は3種目(男子舵手付きクォドルプル、男子シングルスカル、女子ダブルスカル)に出場しました。レース当日は二日間とも風波が強く、通常ならば1000mで行うところですが安全面を考慮して900mに短縮して行われました。 南高生は男子シングルスカルの2C大村は敗者復活戦で、3C山本は準決勝で惜しくも敗退しました。女子ダブルスカル(2C藤村、2C中山)は出場が2校のみ(石狩翔陽と網走南ケ丘)のため、レースを2回以上行い先に2勝した方がインターハイ出場という形式で争い、2レースを終えたところで1勝1敗となり、最後の決定戦で敗れてインターハイ出場を逃しました。 私たち南高のフラッグシップである男子舵手付きクォドルプル(3C浅野、3C生駒、3D野呂田、3D森、2D中村)は決勝に進み、1位のみが得られる広島インターハイの出場権をかけて3校(石狩翔陽、函館水産、網走南ケ丘)でレースを行いました。スタートは石狩翔陽が頭ひとつ出ましたが、南高も食らいつき、風が収まった500m過ぎで先行する石狩翔陽をとらえ、ジリジリと1/3艇身ほど出ます。しかし700...
 令和7年6月11日~13日、滝川市スポーツセンターにおいて、高体連全道大会が行われました。大会初日の個人戦には3名の選手(いずれも3年)が出場し、酒井選手は1本足らず、予選敗退しましたが、落合選手と松﨑選手は8射5中で準決勝に進出しました。大会2日目、決勝に進むには4射3中以上が条件ですが、2人とも2中でした。しかし、女子は3中以上が2名しかおらず、2中の松﨑選手は3位以下の遠近競射の末、5位に入賞しました。続く団体予選は、女子が40射21中、男子が20中で1次予選を通過し、大会最終日の2次予選を迎えました。女子は伊藤選手(2年)と主将の新村選手(3年)の2人が皆中して11中、合計32中(同率2位通過)、男子も落ちの落合選手が皆中し13中、合計33中(8位通過)で決勝トーナメントに進出しました。  男子は予選1位(42中通過)の札幌英藍との対戦です。両校緊張からか、互いに9中で1本競射となりました。1射目は互いに3中で2射目、2中対1中で1本差で敗退し、ベスト8に終わりました。勝てるチャンスはたくさんあっただけに、悔しい結果となりました。 女子の1回戦は帯広大谷が相手です。落ちの新村選手が4射目を的中し、9中...
 令和7年5月23日~24日、北見市武道館において高体連支部大会が行われました。個人戦では、女子の松﨑選手(3年)が射詰を3射連続的中させ、初優勝を飾りました。酒井選手(3年)は3射目を外したものの、4位に入賞しました。男子では落合選手(3年)が2射目を外してしまいましたが5位に入賞し、3人が全道大会への出場権を獲得しました。 団体戦では女子が60射32中で、男子は34中でどちらも予選を2位で通過し、4校で争う決勝リーグ戦へ駒を進めました。全道大会へは3位までが行けます。決勝リーグ戦の2試合目までは、以下のように1勝1敗で、各校拮抗した試合内容でした。【女子】 ①南ケ丘11中-9中紋 別  ②南ケ丘9中-11中北柏陽 【男子】 ①南ケ丘12中-9中北工業  ②南ケ丘12中-15中北緑陵  女子の最終戦は、大前の酒井選手が今大会初皆中、この試合に交代で出場した阿部選手(3年)が3中をし ③南ケ丘14中-11中遠軽 の高的中で勝利し、南ケ丘、遠軽、北見柏陽の3校が2勝1敗で勝ち星が同数になりました。その結果、リーグ戦での総的中数が順に34中、31中、30中で、1番多かった本校が優勝し、6期連続(コロナでR2年中止のため6年連続とは...
 今年度も2年次生を対象にコミュニケーションスキルアップ講座を実施しました。まず、「あっち向いてホイ!」で盛り上がり、そばで見ていて私も混ざりたかったなと思うぐらいの楽しさでした。さらに応用で、「こっち向いてホイ!」「あっちこっち向いてホイ!」を、じゃんけん1つでここまでの盛り上がったのが印象的でした。 それから、その場で発表された班ごとにテーマが与えられ、それを無言の即興のジェスチャーで表現するゲームでした。各班で作戦タイムを経て、発表していました。講座の最後には、社会に出たら誰とでもつき合う必要があると講評をいただきました。 2年次生はクラス替えをして新たなクラスになって1ヶ月、コミュニケーションやチームワークを楽しく体感でき、貴重な時間になりました。講師のなるさんときたむー、ありがとうございました。                            
 令和7年5月11日、北見市武道館において、道新旗争奪弓道大会が開催されました。10日後に開催されます、高体連支部大会と同じ会場なのでまさに前哨戦となります。  本校から南ケ丘A、Bの2チームが出場した男子団体は、24射しどちらも14中で、他校の1チームとの計3チームで2,3位の1本競射になりました。結果、Aチーム(古川、菅原、落合)が2射目をすべて中て、2位に入賞しました。競射の粘り強さは良かったのですが、優勝が15中だけに優勝も狙えたと思うと、1本差に悔しさを感じました。男子個人は、石井選手(3年)が8射6中で5位に入賞しました。  女子はA~Dの4チームが出場し、24射してAチームが13中、BとCが12中と何とか半矢はクリアしましたが、Aチームが3位決定の1本競射に敗れ入賞を逸しました。優勝が14中だっただけに、これまた1本差に悔やまれた試合でした。女子個人は8射6中で松﨑(3年)と伊藤結(2年)含め、5人で2~6位遠近競射を行い、松﨑が2位、伊藤結が4位に入賞しました。  来週開催されます高体連支部大会では、1本に泣かされず、逆に1本差で勝つようなしびれる展開の試合内容で、団体戦・個人戦の男女ともが良...
 本校放送局が令和6年度の山田賞(主催・一般財団法人 山田記念青少年育成財団)を受賞しました。山田賞とは、網走市で青少年の教育、芸術、産業およびスポーツ等で「顕著な活動」をし、その活動が「青少年の健全な育成に大きく寄与している」と認められた団体や個人に贈呈される賞です。  今回の受賞は、「FMあばしり」での番組活動や広報活動、校外における文化活動、放送活動(ビデオラジオフェスティバルなど)を評価していただきました。 贈呈式は3月25日、本校校長室で実施されました。これを機に、さらなる活動の充実を図っていきたいと考えています。(文責:放送局顧問)              
         令和7年3月23日~24日、山形市総合スポーツセンターにて、第24回東日本高等学校弓道大会が開催されました。昨年10月の選抜北北海道大会で優勝したチームに、今大会の出場権が与えられます。個人戦はなく、5人団体と3人団体戦のみが行われます。 関東、東北、北海道から出場する44チームの中で、男子5人団体戦では、予選を20射12中し、上位16チームにギリギリ入りました。女子も12中し3位で予選を通りました。 午後から決勝トーナメント戦です。男子の1回戦は 網南15中-18中足利大付属(栃木)といい試合でしたが、相手が1枚も2枚も上手で、力の差を感じました。ベスト16に終わりました。女子の1回戦は 網南12中-6中上山明新館(山形) と安定した的中を出し、2回戦はやや的中は落ちたものの 網南10中-6中前橋商(群馬) で勝利しました。準決勝は2人が皆中して 網南13中-12中水戸第二(茨城) の1中差で勝ち、決勝戦を迎えました。今回、「勝ち上がることでの緊張感」で力んで失敗しないよう指導しており、ここまで順調だったのですが、決勝戦ではそれを克服できなかったのが課題です。結局、 網南8中-11中松尾(千葉) と敗れてしまいま...
 1年次の生物基礎の授業でICTを活用した顕微鏡実習を行いました。今回はゾウリムシの観察をテーマに、生きているゾウリムシにピントを合わせ、穴をあけたペットボトルキャップを接眼レンズに装着して、生徒たちが各自スマートフォンで写真や動画を撮影することに成功しました。 動きの速いゾウリムシは、撮影した動画をコマ送りすることで、大学入試に出題されやすい収縮胞の動きを鮮明に観察することが可能となりました。また、静止画を拡大してスケッチをするなど、有効に活用することができました。
 3月21日(金)3・4校時に、1・2年次生を対象とした卒業生講話を実施しました。今年度の卒業生25名からは、文系大学、理系大学、医療・看護、専門学校、公務員など各分野別に、インタビュー方式で話を伺いました。進路先や受験方法を選んだ理由など、先輩から実体験を聞くことができ、生徒たちは自分の身近なこととして捉えている様子でした。また、過年度卒業生の7名からは、大学生活や仕事での本音を聞くことができ、数年先の将来を見据える良い機会となりました。                           
 3月1日(土)、本校体育館にて第75回卒業証書授与式(全日制課程)が行われました。厳粛な雰囲気の中、ご来賓と保護者の皆さまに見守られ、各クラスの代表生徒に卒業証書が手渡され、3年次生144名が学び舎を巣立っていきました。帰り際には各部活動の後輩たちが、先輩たちの門出を祝福する姿が多く見られました。
 黎明通信・支部だより第8号を担当する第10支部です。第10支部は小清水地区です。小清水町の魅力や名称とともに、生徒たちが日々見る風景や通学支援等をご紹介いたします。  小麦やジャガイモなど農業を主産業とし、小清水原生花園やラムサール条約に登録されている濤沸湖、藻琴山に代表される豊かな自然が魅力です。 役場に併設した複合機能施設として日本初・フェーズフリー認定施設小清水町防災拠点型複合庁舎「ワタシノ」が2023年5月28日OPEN出典:小清水町ホームページより   濤沸湖と農業用地の風景  出典:小清水町ホームページより   2016年9月「モンベルフレンドタウン」に登録。2018年4月「モンベル小清水店」OPEN。出典:小清水町ホームページより   モンベルが2009年から全国各地で展開している環境スポーツイベント「シートゥ サミット SEA TO SUMMIT」のオホーツク開催の風景 出典:小清水町勢要覧2020より    国道が3本走り、R244は知床と網走方面を結び、R391は釧路方面と繋がり、R334は北見方面と繋がっています。鉄道は釧網本線が走り町内に原生花園駅含む3駅あります。空路は女満別空港まで約45分にあ...
 黎明通信・PTA支部だよりを担当する第8支部です。 第8支部は藻琴・北浜地区の支部です。 この地区の学生は毎朝スクールバスで藻琴駅、北浜駅まで行きJRに乗って通学しています。北浜駅はオホーツク海に一番近い駅で展望台があり、天気の良い日には知床連山を見渡せ、駅や鉄道、 を見に年中観光客が来ています。また、駅内に喫茶店があり食事だけでなく昔の汽車の雰囲気が味わえるのが魅力です。 地区内の畑や湖には季節によって白鳥やオオワシ、オジロワシ、最近ではタンチョウが遊びに来ることもあります。 農業や漁業が盛んな地域で、畑では春から大型の機械が走り回り、茶色だった畑がみるみる作物に覆われていきます。麦が植えられている畑では夏に収穫されるまでの間、作物の生育とともに様々な色に変化し、私たちの目を楽しませてくれます。また、麦の中でもビールの原料になる大麦が作られており、そよ風に揺れる大麦畑はとても爽やかな気分にしてくれます。このビールの原料になる大麦は北海道内でも網走が大産地なんですよー。知ってましたか? 以外と知られていない網走の魅力を皆さんも探してみてください。         &nbsp...
 1月16日から深川市総合体育館で開催された第57回北海道高等学校新人バドミントン大会兼第53回全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会(いわゆる新人大会の全道大会)に参加してきました。女子団体、男子ダブルス、女子ダブルス、女子シングルスで出場しました。結果は全道強豪校の強さを痛感する形で網走に戻ってきましたが、次の全道大会も出場し、そこで勝ち進められるように頑張ってほしいと思います。
二中・呼人学区で構成されている第二支部です。自然あふれる景色や、呼人ドーム、トレーニングフィールドなど人気の施設がある呼人   「網走といえば!」で誰もが思いつく網走刑務所…赤煉瓦の門が工事中なので、完成が待ち遠しいです。 網走の街並みや海を見渡せる向陽ヶ丘       など、第二支部には様々な素晴らしい風景が広がっています。網走川に沿って作られた遊歩道はお散歩コースに最適です。毎日変化する素敵な景色をいつまでも楽しめますように。 南ヶ丘高校に通う素晴らしい生徒たちをこれからも応援します。
 令和6年12月25日から27日まで、三重県四日市市にて全国高等学校弓道選抜大会が開催され、男子個人と男女団体が出場しました。 25日に行われた個人戦では、落合選手(2年次)が予選を4射3中で通過し、準決勝では4射2中で残念ながら敗退しましたが、翌日の団体戦に気持ちを切り替えました。 26日の団体戦は3人が4射、計12射しその合計的中数を競い合います。全国から51チームが出場した予選では、的中上位32チームが決勝戦に進めます。男子は9中し同率15位で通過しましたが、女子は6中で下位同中競射となり、6中の学校12チーム中、上位10チームが決勝に進めます。その1射目、2人が的中させ、無事男女とも予選通過を決めみんなで喜び合いました。この日はすぐトーナメントの1回戦が行われます。 決勝トーナメント1回戦 男子 網南11中-7中 洛星(京都)             女子 網南5中-7中 厚木王子(神奈川) 男子は9射目まで的中を続け、見事11中の好結果を出しましたが、女子は波に乗れず残念ながら敗退してしまいました。 最終日の27日、決勝トーナメント2回戦 男子 網南8中-9中 慶應義塾(神奈川)と4射目の結果次第ではチャンス...
 11月20日(水) 全国高等学校弓道選抜大会に出場が決まった弓道部への報償金贈呈式が行われました。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
 11月2日(土) 100周年協賛会事業 黎明会館落成式が行われました。新しく展示室・会議室等ができましたので、お越しの際はご見学、ご利用ください。  
 網走南ケ丘高校、黎明通信・支部だより11月号を第11支部が担当致します。第11支部は斜里・清里の2町で構成された支部になります。斜里、清里ともに1次産業が中心で豊かな自然に囲まれた街です。南ケ丘高校から小さく見える斜里岳がこの地域から近く見るとその大きさ、美しさに驚かれるかと思います。斜里町は漁業、農業が盛んでそして知床は世界自然遺産であり誰もが観光で訪れた事があるのではないでしょうか。また、最近では28キロの直線道路『天に続く道』は大変人気スポットで SNS などでも頻繁に目にします。  清里町も摩周湖、神の子池、さくらの滝など観光スポットがあります。先日、9 月 1 日に行われた清里産業まつりは大変人気のお祭りです。会場は清里町生涯学習センター前にあるモトエカ広場で行われ、地元の農産物販売はもち ろん、町内外の飲食店、キッチンカーなど露店60店、ステージショーもあり来場者数1000人を超えます。ステージショーでは有名歌手、人気芸人が出演しラジオの公開収録もされていて大変盛り上がります。毎年開催されますのでご来場頂き楽しんで貰えたらと思います。  10月29日~11月1日の3泊4日の日程で京都・大阪へ2年...
 11月15日(金)~18日(月)まで、小樽市で開催された第74回全道高等学校演劇発表大会において、本校演劇部が最優秀賞を受賞しました。上演作品は「はしれ、たくしぃ!」。部員が考えたアイデアを元に、全員で話し合って創り上げたオリジナル台本です。創作の参考にするために、市内のタクシー会社にも取材しました。  支部大会、大空町オホーツク演劇祭を経て何度も練り直し、全道大会に臨みました。全道大会では、自分たちの上演はもちろん、他校の舞台も心から楽しみました。これまで、ご家族の皆様をはじめ多くに方々に支えていただき、最優秀賞をいただくことができました。本当にありがとうございました。  演劇部は、令和7年7月下旬に香川県高松市で開催される第49回全国高等学校総合文化祭演劇部門に出場いたします。それに先立ち「全国大会直前公演」を開催することも検討しております。詳細が決まり次第、ご報告させていただきます。     令和6年11月18日 小樽市民会館にて
 11月12日(月)、2年次公共の時間に網走市議会報告会を行いました。  この報告会についてNHKで報道されました。 若者に政治への関心を高めてもらおうと、網走市の高校で、生徒たちと市議会議員が議会や選挙について話し合う特別授業が行われました。 この授業は、高校生でも18歳になれば選挙権を得られることから、高校生に政治への関心を高めてもらおうと行われたもので、網走南ケ丘高校の2年生154人が参加しました。11日は市議会議員16人が高校を訪れ、はじめに議員が、ことしから網走市で始まった高校生の年齢までの医療費無償化を例に、市の事業に議会がどのように関わっているかを説明しました。このあと生徒たちは14のグループに分かれて、どうすれば投票に行きやすいかを話し合い、グループごとに意見を取りまとめて発表しました。生徒たちからは、投票したら商品券などがもらえるようすることや、スマートフォンで投票できるようにすること、それに投票場所を増やすことなど、さまざまな意見が出されました。生徒会長の大西麻彩さんは「来年の参議院選挙には行きたいです。若者の意見が反映される網走市になればいいなと思います」と話していまし...
 令和6年6月24日(月)・7月17日(水)、全国大会に出場する部活動への報償金贈呈式が行われました。ボート部、陸上競技部、定時制卓球部、報道局へ報償金が贈呈されました。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。  
 黎明通信・PTA支部だより第4号を担当します第6支部です。 第6支部は網走市西地区、向陽ヶ丘以西の地区で構成されています。 第6支部にある卯原内地区は、「日本一のさんごそう」で有名です。別称「アッケシソウ」とも呼ばれ、茎が丸く、葉のない一年草で、夏の季節には青々とした緑色をしていますが、秋になると赤く色を変えてゆき、深紅の絨毯のような景色はとても美しく圧巻です。その能取湖サンゴソウ群生地を会場に、9月14・15日に開催された「第59回さんご草祭り」をご紹介いたします。  例年、1日目には地元小学校「西が丘小学校」全校児童による演奏。今年は、1・2年生によるハンドベル演奏、3~6年生による器楽合奏が行われました。会場に設営された特設ステージからは、餅まき、お菓子まきが行われ大勢の来場者で賑わいました。     児童による演奏、餅まき・お菓子まきの様子    2日目にはホタテ早剥き大会、重さを当てる「野菜ぴったんこゲーム」などのイベントを用意。YOSAKOIソーラン支部大会も開催された。漁協青年部・女性部が出店し、両日ともふるさと味覚まつりと題して能取湖産活ホタテ、活つぶ貝を使っての浜焼きも...
 第46回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会が、令和6年10月12日~13日芦別市総合体育館で開催されました。今大会に男女の団体と個人戦は男女3人ずつが出場しました。 個人戦では8射6中した落合選手(2年次生)と5中した里見選手(2年次生)が決勝に進出しました。13人で行った決勝射詰は、1射目里見選手は残念ながら外してしまいましたが、的中した落合選手を含め9人で2射目を行いました。その2射目を的中したのは落合選手を含む3名。そして3射目を中てたのは落合選手だけで、見事優勝を手中にしました。 団体戦では男子は36射25中でトップ通過しましたが、女子はメンバー交代しながらなんとかギリギリの36射17中の4位通過でした。以下、決勝リーグ戦の結果です。  <男子> 南ケ丘9中-8中北見緑陵    <女子> 南ケ丘8中-7中旭川農業       南ケ丘8中-7中北見北斗        南ケ丘8中-7中留萌      南ケ丘6中-9中旭川永嶺        南ケ丘8中-4中砂川  1中差の試合がそれぞれ2試合ずつあり、それを勝ち切れたのが大きかったです。男子は2勝1敗でしたがリーグ戦での総的中数で旭川永嶺を...
 網走南ヶ丘高校、黎明通信・PTA支部だより9月号を担当します、第1支部です。暑い夏から秋へバトンタッチする9月。今年も暑い夏でしたがその暑さも徐々に和らぎ、日増しに日が短くなるのを実感している頃ではないでしょうか。 第1支部は網走第一中学校区の支部で、南ケ丘高校の所在地域でもあります。生徒たちは主に徒歩や自転車で通学しています。写真は潮見地区の子供たちが通学路としていることが多い潮見台通りですが、その潮見台通りにはずらりとイチョウの木が植えられています。その潮見台通りにも秋が訪れ始めているようで、紅葉の時期には黄色く彩られたイチョウ並木が見られます。  9月といえば『十五夜』を連想する方が少なくないと思いますが、今年は17日が十五夜でした。夏が過ぎ涼しくなり始めたこの時期に、満月の夜を見て楽しむのは日本の秋の風物詩ともいえるのではないでしょうか。十五夜は別名『中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)』とも呼ばれ、秋の真ん中に出る月という意味があります。しかし、この日に満月となるとは限らないようで、月の朔望(さくぼう)周期や月の軌道が楕円であるといった複合的な理由から、十五夜と満月の日が一致しな...
   弓道の新人戦オホーツク支部大会が、9月12日~13日に北見市武道館で開催されました。管内の15校から男子63名、女子82名、合計145名が集い、技を競い合いました。 個人戦は8射5中以上した、里見選手(2年)、菅原選手(1年)、落合選手(2年)が、女子は阿部選手(2年)、松﨑選手(2年)、酒井選手(2年)、新村選手(2年)の7名が決勝戦に駒を進めました。決勝は1人1射ずつ引き、外したら終わりの「射詰」で順位  を決めます。男子では4射目まで的中しましたが、5射目を残念ながら外した里見選手が2位に入賞、2射目まで的中した菅原選手が第7代表、3射目まで的中した落合選手が第4代表で北北海道選抜大会への出場権を獲得しました。女子は、3射目まで的中した阿部選手が2位、2射目まで的中した松﨑選手が3位に入賞、1射目は外しましたが、2射目を的中させ  た酒井選手が第7代表で北北海道大会へ出場します。 団体戦は男子が予選2位通過、女子が1位通過し、決勝リーグ戦に臨みました。試合結果は以下の通りです。(括弧内の数値は同中競射の結果) <男子> 南ケ丘7中(0)-7中(3)北見北斗     南ケ丘7中 -4中北見工業     南ケ...
 8月28日(水)の総合的な探究の時間では、「聞き書き」の発表会が行われました。本校では、1年次の夏休み中の課題として自分で身近な大人にインタビューし、自分の目指す将来の職業、働き方や生き方について考えて、Googleスライドにまとめます。 今年度は各学級でグループごとの発表でしたが、とても素晴らしかったです。主な感想を拾ってみました。・職業に必要な資格・スキルなどがわかりやすくまとめられていた。感謝の大切さがわかった。・ポスターに絵を使って会話形式で作っていたのですごく面白くて見ていました。話し方も聞きやすくて、辛いときは誰かが自分を必要としていると思うことが大事だと思いました。・自分と近い人の経験を聞いて学べることがたくさんあった、おもしろかった。  今回のインタビューが職種の理解を広げ、将来の進路を考える参考になったと思います。今後、さらに積極的に探究心を持ち続け、未来に向けて視野を広げていってほしいと思います。また、今回インタビューに回答いただいた方におかれまして、お忙しい中にもかかわらずご協力いただきありがとうございました。  
 黎明通信・PTA支部だより8月号を担当する第7支部です。第7支部は北見市常呂町の支部で、オホーツク海とサロマ湖に抱かれた砂州に花々が映える「ワッカ原生花園」など、自然豊かな恵みの中で農業と漁業が栄える 地域です。日本最大規模の通年型カーリングホールを有し、「常呂遺跡」と「ホタテ養殖発祥の地」の歴史が息づいています。写真は、生徒たちが毎朝通学で利用する北見市常呂交通ターミナル(旧国鉄:湧網線常呂駅跡地)で、毎朝ここから多くの生徒が網走の高校に向け出発します。ここから網走南ヶ丘高校までの距離は約40㎞あり、ジャガイモ畑、ビート畑、オホーツク海、能取湖、網走湖を横目に眺めながら、四季折々の風景をひた走る網走バスに揺られながら登下校しています。  さて、ここからは、北見市常呂町がゴールになっている『サロマ湖100㎞ウルトラマソン』について紹介していきます。■サロマ湖100㎞ウルトラマラソンは、いつ頃から始まったのでしょう? 株式会社アールビース(当時ランナーズ)の前代表、橋本治朗氏が偶然サロマ湖のポスターを見て、「こんな所で走ることができたら・・・。」と思い立ち、地元3町(常呂町・佐呂間町・湧別町)...
 8月14日から伊達市総合体育館で開催された第77回北海道バドミントン選手権大会に女子ダブルスで参加してきました。結果は2回戦進出でした。全道強豪校の強さを痛感しましたが、次の全道大会も出場し、そこで勝ち進められるように頑張ってほしいと思います。
 夏休み最後の日曜日であります8月18日、斜里町武道館弓道場にて「第56回しれとこ杯争奪弓道大会」が開催されました。通常の大会では1度に4射するのですが、この大会は一手(2射)を5回行い、計10射の的中数を競い、しかも坐射で行う大会です。 団体戦は男女の区別がなく、男女混合チームも認められた19チームで争いました。午前中の3立(6射)までの的中数は、本校から出場した5チーム全てが入賞圏内にあり、午後からの2立(4射)の的中で順位が決まる緊迫した内容でした。ですので、『決めるべき矢を決めて入賞できるよう集中して臨め』と指示しました。 最終的に、5立目に6射5中で追い上げた酒井選手(2年)、伊藤(ユ)選手(1年)、落合選手(2年)のDチームが30射17中で、見事優勝を飾りました。特に、落合選手は10射9中と全ての大会参加者の中でも最高的中を叩き出し、個人優勝と高校の部の射道優秀賞まで獲得しました。また、男子個人で7中の里見選手(2年)は、遠近競射で勝ち2位に入賞しました。女子個人では、阿部選手(2年)が6中で優勝、5中の伊藤(ユ)選手も1年生ながら遠近競射で3位に入賞し、賞状・トロフィー・景品を手にしました。来月開催されます...
 黎明通信・PTA支部だより第1号を担当します、第9支部(東藻琴地区)です。本号では、東藻琴地区について、お話しさせていただきます。 まず最初は、通学についてです。今も昔も、東藻琴在住の生徒は、バスに乗って通学しています。学校近くの桂町3丁目までの乗車時間は約30分です。 現在バスは、往復共に平日は1日5便(休日は往復共に1日4便)の運行で、学校に通学するには、往路発1便(7時30分)のバスに乗らなくては、授業開始に間に合いません。(最終便は網走駅発18時30分です。)ちなみに、40年前は7時発と7時30分発のバスが運行されており、7時発には1年生。7時30分発には2・3年生が乗車するのが慣習(暗黙の了解)となっていました。今は、先輩・後輩関係なく同じバスに乗車していますが、少子化や進学先の多様化に伴い網走行きのバスに乗車する生徒は少なく、空席が多く見られます。 続いて、8月25日(日)大空町東藻琴地区で開催される「第42回ノンキーランドふるさとまつり」を紹介します。このお祭りは、ひがしもこと乳酪館に隣接する「緑とチーズの里ふれあいパーク」を会場に開催され、メインイベントの「ロール転がしどってん酷」で...
 夏休み中の令和6年8月3日、網走市総合体育館において、「第60回網走市弓道選手権大会兼第46回市民弓道大会」が酷暑の中、開催されました。参加者は市民だけなので少数ではありますが、的に入ったばかりの1年次生はデビュー戦になります。 12射の的中数を競った結果は、男子が里見選手が9中で1位、落合選手が7中で2位となりました。女子は野中選手が7中で2位、6中で阿部選手が3位に入賞しました。 また、中学・高校・一般の全参加者48人の部門・性別に関係なく、的中数を競う「市民弓道大会」の方では、里見選手が4位、落合選手が5位、野中選手が6位、阿部選手が10位に入賞しました。特に、落合・野中・阿部選手は12射の同中者が同じ1つの的にそれぞれ矢を放ち、的の中心により近く的中した者が上位となる「遠近競射」で入賞を決めました。7中者5人、6中者3人による競射の結果です。今回1年次生の入賞はありませんでしたが、経験を積んでいくことが大切です。次につながればと思います。(文責:顧問細川)
 令和6年6月12日〜14日、帯広市よつ葉アリーナ十勝にて、高体連全道弓道大会が開催されました。個人戦には男子の松浦選手(3年)、岩佐選手(3年)、女子の井上選手(3年)、酒井選手(2年)、菊地選手(3年)の5名が出場し、8射5中で準決勝へ駒を進めたのは松浦選手だけでした。準決勝では、4射3中以上で決勝へ進出できますが、残念ながら2中に終わり、敗退となりました。 団体予選は40射して男子が23中で1次予選を3位通過、女子は16中でギリギリの12位通過できました。2次予選では、男子が半矢を切る8中でしたが、累計31中は4位で予選通過し、決勝トーナメントへ進出を決めました。高的中が条件の女子は7中と振るわず2次予選敗退となりました。 男子決勝トーナメント戦では、5位通過の北海高校と対戦し、勝負が決まる4射目を逸し 網南9中-10中北海 の1中差で敗れベスト8に終わりました。 3年次生はこの大会で引退となります。最後の大会に全員で来れたのも、3年次生の一致団結した絆の深さと、遠征に対する保護者の皆様方のご理解とご協力のお陰と思っています。誠にありがとうございました。この場を借りまして感謝申し上げます。(文責:顧問細...
 令和6年5月24日~25日、北見市武道館において高体連オホーツク支部弓道大会が開催されました。本校からは男子11人、女子12人が出場しました。 個人戦男子では、副部長の松浦選手(3年次生)が2位に入賞、去年の全道大会で個人優勝した岩佐選手(3年次生)がかろうじて7位に入賞し、全道行きの切符を手に入れました。女子は井上選手(3年次生)が4位、酒井選手(2年次生)が5位、射詰8射の激戦をして何とか6位に入賞した菊地選手(3年次生)の合計5人が全道大会行きを決めました。 団体戦の男子は予選を60射40中で1位通過し、優勝を目指していたものの、決勝リーグ戦では 網南10-13北商業、網南17-9北緑陵、網南17-12北工業 の2勝1敗で2位となりました。60射44中していながら初戦の商業戦で星を落としたのが悔やまれます。 女子は、予選を60射30中の半矢で2位通過し、決勝リーグ戦では 網南11-9北商業、網南10-9紋別と2勝後の最終試合、同じく2勝の北見柏陽戦は、13中対13中の同中となったため、1本競射となりました。勝った方が優勝するという大一番です。1射目は4中対4中の同中で息詰まる雰囲気の中、2射目、3中対1中で見事勝利し、8回目の...
 令和6年5月19日、北見市武道館にて北海道新聞社旗争奪全道弓道大会が開催されました。この6日後には、同じ会場で高体連支部大会が開催されるので、まさに前哨戦となる試合です。 そんな中、男子は参加26チーム中24射18中で優勝(岩森、岩佐、蒲生)、個人戦では5人が8射7中だったため5人で射詰を行った結果、ただ1人1射目を的中した蒲生選手が優勝し、6中の岩森選手が6位に入賞しました。女子団体は、南高のBチームとCチームが24射13中の同率3位になったため、身内同士の1本競射を行った結果、Cチームの柏木、竹原、菅原心のチームが3位に入賞。個人戦では、8射6中の6人で競射をした結果、優勝が乾選手、2位が柏木選手のワンツーフィニッシュを収めました。 5月24日~25日に開催されます高体連オホーツク支部大会でも、ぜひ優勝や上位入賞し、全道大会へ駒を進めることができたらと切望しています。ご声援のほど、よろしくお願いします。(文責:顧問細川)
  令和6年3月23日~24日の2日間の日程で、第23回東日本高等学校弓道大会が神奈川県横須賀市で開催されました。昨年10月の選抜北北海道大会で優勝したため、今大会の出場権も認められています。 大会1日目は5人の団体戦です。2年次生4人と1年次生1人で臨みました。44チームが出場し、的中上位16チームが決勝トーナメント戦に進めます。予選は緊張で固くなったのか20射10中で終わり、残念な結果に終わりました。大会2日目は3人の団体戦です。全国選抜大会(12月)と同じ顔ぶれの2年次生で臨みました。こちらは的中上位24チームに入れば予選突破です。予選は12射6中で、6中以上が30チームになったため、6中した13チームから7チームが決勝に進めます。それを決める1本競射(1人1射だけ行いチーム3人の的中数を競う)を行い、本校は2中を2回続け、無事予選通過しました。 トーナメント1回戦は3チームが同時に行射し、12射の的中上位1チームが2回戦に進めます。  網南9中-5中所沢北(埼玉)-3中伊勢原(神奈川) で1回戦を突破しました。2回戦は 網南6中-6中福岡工業(岩手) と同中になったため、1本競射になり、3中対2中 で勝利し準決...
 黎明通信・PTA支部だよりを担当する第7支部です。第7支部は北見市常呂町の支部で、オホーツク海とサロマ湖に抱かれた砂州に花々が映える「ワッカ原生花園」など、自然豊かな恵みの中で農業と漁業が栄える 地域です。日本最大規模の通年型カーリングホールを有し、「常呂遺跡」と「ホタテ養殖発祥の地」の歴史が息づいています。写真は、生徒たちが毎朝通学で利用する北見市常呂交通ターミナル(旧国鉄:湧網線常呂駅跡地)で、毎朝ここから多くの生徒が網走の高校に向け出発します。ここから網走南ヶ丘高校までの距離は約40㎞あり、ジャガイモ畑、ビート畑、オホーツク海、能取湖、網走湖を横目に眺めながら、四季折々の風景をひた走る網走バスに揺られながら登下校しています。    さて、ここからは、『カーリング』について少し掘り下げて紹介していきます。 写真は、アドヴィックス常呂カーリングホールで、平成25年に新設されました。北京オリンピックで銀メダルを獲得したロコ・ソラーレのホームリンクでもあり、国際基準適合シート6シートを備え、国内トップチームの合宿、各種カーリング大会、学校授業、修学旅行での体験など、幅広い方々から利用...
網走南ケ丘高等学校PTAの皆さん、こんにちは。 PTA支部だよりを担当します、第2支部です。 第2支部は、網走第二中学校区の支部で、南ケ丘高校がある台町とは、網走川を挟んで反対側の向陽ケ丘周辺の地域です。 こちらの地区の生徒の多くは、網走川に架かるいずれかの橋を渡り、登下校をしています。冬期間、橋の上を歩いて渡ると風の冷たさに体の芯まで冷えてしまいます。  こちらは、昨年12月上旬の向陽ケ丘から見えた朝日です。 斜里岳の麓から太陽が昇って来ています。丁度、南ケ丘高校がある辺りでしょうか。  昨年は、新型コロナウイルスの規制が緩和され、音楽活動も活気を取り戻し、イベントを盛上げる吹奏楽局の演奏を聴く機会がたくさんありました。  ●5月~定期演奏会  素敵な演奏とキラキラの笑顔溢れるパフォーマンスに、拍手喝采、観客に笑顔が広がりました。   ●6月~野球部応援 白熱する試合を盛り上げました! 全校応援盛り上がりましたね!   ●8月~北見地区吹奏楽コンクールA編成の金賞でした!   ●9月~七福神祭り・網走マラソン  市のイベントを盛り上げました。 七福神祭りでは、「やっぱり高校生の演奏...
黎明通信・PTA支部だよりを担当します、第9支部です。 第9支部は大空町東藻琴地区です。  10月29日(日)~11月1日(水)の3泊4日で2年次の最大行事の一つ、見学旅行が行われました。昨年に引き続き京都・大阪に行ってきました。 10月29日8時現在、女満別空港の気温は10℃前後。肌寒い中、お小遣い4万円を握りしめ、何を買おうか?期待に胸を膨らませ、いざ出発! ●10月29日(日) 清水寺 *清水寺~13万㎡の境内には、国宝と重要文化財を含む30以上の堂塔伽藍が立ち並んでいます。創設以来10度を超える火災にあうたび、再建されてきました。1994年に世界文化遺産に登録されています。 ※本堂から張り出した舞台の高さは約13m。4階建てのビルに相当する。   ●10月30日(月) 京都市内および大阪市内(グループ別自主研修)        *金閣寺(左)~足利義満によって室町時代に建てられ、世界遺産にも認定されている寺院。現在の金閣寺に使われている金箔の量は20kg(金箔0.5㎛を20万枚使用)。ちなみに現在の純金相場は1g当たり10,500円前後。 *抹茶金粉ソフト(中央)~いつもよりちょっと贅沢に金粉入り...
   令和5年12月23日~25日、東京武道館にて全国高等学校弓道選抜大会が開催され、本校から男子個人(岩佐選手と蒲生選手共に2年次生)と、男子団体が出場しました。 個人戦予選と準決勝は、4射3中以上で通過です。岩佐選手は予選敗退しましたが、蒲生選手は予選を皆中で準決勝に進んだものの、残念ながらそこで敗退しました。 続く団体予選は、参加51チーム中、12射の的中上位32チームが決勝トーナメントに進出できます。メンバーの1人は体調不良で公式練習に参加できず、不安要素がある中で試合が始まりました。個人戦に出場した2人も気持ちを切り替えて臨んだ結果、7中し無事通過しました。      トーナメント1回戦 網走南ケ丘7中-6中帝京長岡(新潟)で僅差で勝利。            2回戦 網走南ケ丘7中-6中伊賀白鳳(三重)でベスト8となり入賞圏内に入りました。            準々決勝 網走南ケ丘6中-6中高知国際(高知)同中になったために1人1射ずつ行う1本競射を的中差が出るまで行います。遠征出発前にも何回も練習した成果が出たのか、            1射目 網走南ケ丘2中-2中高知国際 ...
  毎年恒例の音楽番組『FMあばしり・パワープレー新春スペシャル』のパーソナリティをMBS(本校放送局)が担当します。放送は1月3日(水)12:00~14:00です。番組内では私たちが2023年を振り返って、様々な話をしていきます。お時間があれば、ぜひお聴きください!
黎明通信PTAだより10月担当します第4支部です。 第4支部は呼人地区〈網走市内〜国道39号線〜女満別の中間地点にある地域〉です。 9月30日は学校祭に続くビッグイベントのひとつ伝統行事の網走湖一周強歩遠足でした。今年で68回目となります。毎年お天気が気になりますが天気は曇り☁️雨は降らず終える事が出来ました。男子39km、大曲多目的公園9時スタート。女子30km嘉多山グリーンヒル9時半スタートでした。大自然と共に走り歩く強歩遠足は生徒達にしか味わえる事の出来ない醍醐味のひとつでしょう。私も今回が最後のお手伝いとなりました。コロナ流行の前は呼人関門と言えば水々しい梨を剥き生徒の皆さんに提供したという思い出が残っています。しかしコロナ流行のと共に提供する物も少しずつ変わっていきましたがお手伝いに参加させていただき楽しい思い出として残る事となりました。タイムとの闘いで関門に来ても飲み物しか口にせずすぐ走り出す生徒、友達と走り時にはゆっくりと楽しそうに関門に来てはお菓子、ジュースと栄養補給する生徒。子供達のそれぞれの思いを見て、感じる事ができお手伝いしながらお声掛けして応援出来た事は私にとっても感慨深いものとなり...
   令和5年10月7日~8日釧路市のウインドヒルくしろスーパーアリーナにて行われました、「第45回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会」の報告です。個人戦に男女2名ずつと、男子の団体が出場しました。  8射5中以上で通過できる個人戦は、女子は残念ながら敗退しましたが、男子は蒲生選手が5中、岩佐選手が7中で通過し、全部で6名が決勝戦に進みました。そこからは『射詰』といって、1射ずつ行い中て続けたら優勝するという競技方法です。右の表のように、1射目を3人が中て2射目は全員外すといった、力のこもった対戦でしたが、3射目蒲生選手と岩佐選手が当て、全国選抜大会(個人は2位までが出場権)への切符を手中にしました。  続く団体戦は、予選を36射18中でギリギリの4位通過でした。1試合目釧路北陽戦は詰めが甘く、7中対8中の1本差で負けてしまいました。2試合目は同支部の北見北斗と対戦し、やりづらい面がありましたが、8中対4中で勝利しました。ここで釧路湖陵が釧路北陽に勝ったため、どのチームも1勝1敗と星が並んだので、最後の試合で順位が大きく変わる展開となりました。そこで、「いつものいい射いい離れを出したら弓...
網走南ケ丘高等学校PTAのみなさん、こんにちは。黎明通信・PTA支部だより9月を担当します、第6支部です。第6支部は網走市西地区、向陽ヶ丘以西の地区で構成されています。 9月、もう秋ですね。今年は暑い日が続いていましたが、朝晩は涼しくなってきましたね。 9月の網走の行事では、9月2日(土)〜3日(日)に「第30回あばしり七福神まつり」がありました。このお祭りには網走南ケ丘高等学校の吹奏楽局の演奏がありました。 暑い中、素敵な演奏、本当にお疲れ様でした。 次に9月9日(土)〜10日(日)には、第6支部の地区であります卯原内で、「第57回能取湖さんご草まつり」がありました。能取湖の湖畔に広がるサンゴ草群落が真っ赤に色づく季節に、青空の下で深まりゆく秋を感じながら能取湖で取れた秋の味覚を楽しむ祭りです。ホタテの早剥き大会や、つぶ貝やホタテの即売会などもありました。 第6支部の黎明通信・PTA支部だよりでは、9月のイベントについて書かせて頂きました。最後まで、ご拝読いただきありがとうございました。
第5支部です。網走市の隣に位置する大空町女満別地区です。女満別からは多くの生徒がJRに乗り網走駅に向かいます。そこからスクールバスに乗り換えて学校へ向かいます。ごく少数の生徒は部活の都合で、網走駅から学校までの区間を自転車で移動します。行きは急な登り坂ですが、体力がつく朝の活動となっています。 JR女満別駅は、網走湖女満別湖畔が直ぐ裏にあり、風光明媚な立地です。駅には喫茶店、また駅の近くにも喫茶店があり、駅には図書館があります。 今年は、ボート競技のインターハイが網走湖で開催されました。競技日程は令和5年7月28日(金)~7月31日(月)でした。網走南ヶ丘高校の生徒は競技・運営補助員としても多数の参加があり、開催の運営補助として活躍していました。 網走南ヶ丘高校のインターハイ出場チームは2チームでした。男子ダブルスカルと女子舵手つきクォドルプル(漕ぎ手4人)です。男子ダブルスカルは予選は敗退したものの、敗者復活3組では1位通過しましたが、準々決勝は敗退しました。女子クォドプルは予選7組3位通過で、準々決勝に進みましたが敗退しました。競技は静かな戦いですが、応援が賑やかな学校もありました。太鼓を...
令和5年9月14日~15日、北見市武道館において『第60回高体連オホーツク支部新人弓道選手権大会』が開催されました。個人戦には男女とも8名ずつが出場し、予選通過の8射5中以上をし、決勝進出した選手は男子4名、女子1名。決勝射詰の1射目を的中したのは、岩佐選手と蒲生選手の2名で、2射目を中てた岩佐選手が惜しくも2位、蒲生選手は3位に入賞しました。入賞は逃しましたが、女子の秦選手と菊地選手は北北海道大会への出場権は獲得することができました。続く団体戦、女子は1次予選は24射10中で通過しましたが、2次予選で的中が伸びず、36射14中で敗退してしまいました。今後、技術面や精神面も数段階、上を目指すよう確認しました。男子団体は予選を36射26中で通過し、決勝リーグ戦では、南ケ丘6中-3中北工業、南ケ丘11中-1中北商業、南ケ丘8中-3中北北斗の3戦全勝で2年ぶり5回目の優勝を果たし、10月7日~8日に釧路市のウインドヒルくしろスーパーアリーナで開催されます、北北海道弓道選抜大会へ出場します。全国選抜大会へ行けるよう、頑張ります。(文責:顧問細川)
  令和5年9月10日、北見市武道館において読売新聞社優勝旗争奪全道弓道大会が開催されました。4日後に、同じ道場で支部新人戦が行われるため、まさに前哨戦となる大会です。そこに、2年次生男女3チームずつの18人と、1年次生女子チーム1つが出場しました。1年次生は公式戦のデビュー戦になります。 的中は今ひとつもの足らず、男子団体は2位、女子団体は入賞も果たせませんでした。個人戦では男子の岩佐選手(2年次生)が2位に入り、女子では8射皆中という好成績で菊地選手(2年次生)が文句なしの優勝、5位で井上選手(2年次生)が入賞しました。景品の柳月のお菓子に喜んでいました。 新人戦に向けては、まだ日にちがあるのでギヤを1つ上げて、みんなで頑張ろうと確認しました。新人戦の後は昇段審査もこの会場であり、慌ただしい1週間になります。また嬉しい報告ができますよう、部員たちと共に頑張ります。 (文責:顧問細川)
  令和5年8月3日から北海道インターハイ弓道競技が始まり、本校から男子個人 岩佐選手(2年次生)と、女子団体が出場しました。 36年振りとなる記念すべき北海道大会に出場でき、嬉しかったのですが、期間中は連日30℃超えで湿度も高く、北海道らしからぬ天気でした。開始式では、全道大会で団体優勝をしたということから、新輪選手が選手宣誓を札幌新川高校の選手とともに行い、立派に成し遂げました。 岩佐選手を含む98人が出場した個人予選は4射3中、準決勝は4射皆中という好結果で決勝へ進みました。決勝戦では通過した37人が1射ずつ射る『射詰(いづめ)』という競技方法で順位を決めます。その1射目を外してしまい、残念ながら敗退してしまいました。 女子団体予選は48チーム中、的中上位32チームが決勝トーナメントに進めます。直前の付け矢(試し打ち)でも調子が良く、行けるかと思ったのですが、いざ会場に入ると、大勢の観客の中で雰囲気に飲まれたのか、力みが見られ20射7中で敗退してしまいました。結果的には10中以上が予選通過のボーダーラインだっただけに残念でした。 3年次生の女子は2名だけで、この大会で引退となってしまいました...
8月23日(水)~24日(木)に北見市(端野町公民館)で行われた、高文連オホーツク支部 第66回美術展・研究大会に、部員18名が参加してきました。大変な暑さの中での屋外デッサン研修や他校の部員との交流など有意義な大会となりました。結果は、入選2名、佳作7名が本校より選出されました。以上の9名は10月に函館市で行われる全道大会に出場してきます。  
網走南ケ丘高等学校PTAのみなさん、こんにちは。去年と同様、今年度も学校のホームページを活用し【黎明通信 PTA支部だより】を掲載することとなりました。7月号を担当します、第1支部です。第1支部は網走第一中学校区の支部で、南ケ丘高校の所在地域でもあります。 7月は学校行事は学校祭、網走の行事では「あばしりオホーツク夏祭まつり」がありましたので、その紹介をしたいと思います。5月よりコロナウイルス感染症が5類に移行し、沢山の行事が以前と同じように開催され盛り上がりをみせていました。 まずは学校祭です。各クラス一丸となり、ダンスなどのパフォーマンスをしていました。ダンスの得意な子も、そうでない子も一生懸命踊っていて輝いてしたした。 そして、あばしりオホーツク夏まつりの紹介です。  流氷おどり今年も網走出身の歌手の走 祐介さんの生歌により、皆さん踊っていました。  音楽行進晴天の中、小学生から高校生までの吹奏楽の演奏がアプト4に響いてしました。本当に暑い中、お疲れ様でした。  花火大会こちらも霧もなく快晴のなか7000発の花火が綺麗に見ることができました。沢山の方々のお陰でオホーツク夏まつりは無事に開催され...
令和5年6月14日~16日まで札幌市北海きたえーる弓道場にて、高体連全道弓道大会が開催されました。 本校からは個人戦で男女2名ずつ計4名と、男女の団体が出場しました。 個人予選は女子は敗退してしまいましたが、2年生岩佐選手と岩森選手は1次予選を8射6中と5中で通過し、準決勝では岩森選手は敗退、岩佐選手は4射3中で通過。決勝は7名で1本ずつ射る「射詰」(外したら終わり)で3射連続的中した岩佐選手が、見事優勝を飾り全国大会への切符を手に入れました。中学時代はバドミントンをしていたので、実質的に矢を放つようになって1年での快挙です。 団体戦は女子が60射29中で予選5位通過、男子が39中でトップ通過し、決勝トーナメント戦に進出。男子は8位通過の札幌英藍と対戦。昨年も対戦し敗れた相手なのですが、今年も9中対13中で敗退し、ベスト8の結果に終わりました。 女子は、1回戦が同支部の北見北斗で互いにやりづらい相手です。メンバー交代もし、新たに井上選手が入って緊張の中、8中対7中の1本差で勝利しました。続く準決勝で勝てば、地元開催のため2位までが全国大会出場権を獲得できます。そんな中、相手は全道常連の地元札幌...
6月2日(金)6校時に、全道大会等壮行会が本校体育館で行われました。 5月下旬に行われた高体連集約大会や高文連大会の代表となった部活動、さらにこの後各大会に出場するボート部や野球部も、この壮行会に参加しました。 各部活動の主将・代表から挨拶では、これから行われる大会への意気込みや誓いが述べられ、集まった生徒・教職員から拍手が起こっていました。 各部活動の大会は、今週末から順次開催されます。さらなる高みを目指し、良い成績が残せるよう頑張ってください!!            
6月1日(木)の5・6校時に1年次生徒向けの進路講演会が、本校体育館で行われました。札幌より講師の先生をお招きし、進路実現のために必要な復習や予習の大切さ、道程を分かりやすい言葉で生徒に伝えていました。毎日忙しい日が続き、つい怠ってしまいがちですが、日々の積み重ねとスモールステップが鍵になります。参加した生徒は、講師の話を熱心に聞きながらメモを取っていました。      
高体連オホーツク支部弓道大会が、5月26日~27日に斜里町武道館で開催されました。 女子個人戦では新輪選手(3年次生)が3位、齋選手(3年次生)が5位に入賞 男子個人戦は岩佐選手(2年次生)が2位、岩森選手(2年次生)が5位に入賞し、それぞれ全道大会への切符を手にしました。 団体戦は、女子が予選を2位で通過し、決勝リーグ戦に進みました。4チームでのリーグ戦では20射し ①網南12中-7中 遠軽、②網南12中-6中 北見北斗、最終試合、勝てば全勝優勝でしたが、③網南9中-11中 紋別 で敗れ2勝1敗で北見北斗と勝ち点同数になりました。しかし、リーグ戦での的中数が多かったので、本校が7回目の優勝を果たしました。コロナで中止の年がありましたが、4連覇を達成したことになり、昭和50年に網走高校(2008年閉校)の女子が達成した支部記録に並びました。 男子は、1予選を同率1位で通過し、決勝リーグ戦では ①網南14中-14中 北見北斗 といきなり同中になり、1本競射となりました。息をのむ展開の中、4中-1中で何とか1勝、②網南15中-9中 北見緑陵、女子と同様、最終試合に勝てば全勝優勝だったのですが、③網南8中-10中 網走桂陽で敗れ、逆に網走桂陽が全...
私たち網走南ケ丘高校演劇部は、昨年11月に行われた全道大会で最優秀賞を受賞し、今年7月30日から鹿児島市で開催される 第47回全国高等学校総合文化祭・演劇部門に出場します。 全国大会に先立ち、ぜひ 地元 の皆様にご覧いただきたいとの想いから、「直前公演」を企画いたしました。 南ケ丘高校演劇部は19年前にも「チキン・カレー」という作品で全国大会に 出場し、優秀賞(全国ベスト4)を受賞しています 。私たちは 、偉大な先輩方の レガシーである「チキン・カレー」をオマージュしつつ、新しい物語として「スパイス・カレー」を創作しました。 網走市内にある 普通の家の普通のダイニングキッチンを舞台にした小さな物語です。 「チキン・カレー」のビデオ上映と、「スパイス・カレー」の二本立て。いつも私たちを支えてくれる家族や友人や学校や地元オホーツクや・・・とにかくみーんなに 感謝を込めて、全力で演じます!ぜひお越しください!   【あらすじ 】 急逝した祖母の遺品から、秘密の レシピ集ノート が見つかった。高校生の絵里香は、 初七日法要 前日、親戚が集まる中で お婆ちゃんの ノートにあった スパイス・カレーを作...
5/15(月)に本校体育館で、高体連・高文連の支部大会壮行会が行われました。 1年次生を迎え、新体制で臨む重要な大会。選手たちはいつもになく緊張した面持ちで、それぞれに大会への決意を述べました。また、バレー部主将が出場選手を代表して宣誓を行い、在校生から大きな拍手が起こっていました。大会は今週から順次開催され、南高生の活躍が期待されます!                  
5/15(月)に本校体育館で、1年次履修登録説明会が行われました。 2年次に履修する科目を選択するために生徒向け、保護者向けにこの説明会がそれぞれ開催されます。入学してまだ1ヶ月足らずではありますが、2年次・3年次へ、そして将来の進路選択につながる大事な選択をすることになります。先生方の説明を聞き漏らすことがないよう生徒は熱心にメモを取っていました。また、同日夜に行われた保護者向け説明会には、70名以上が参加されました。        
4/22(土)に公開授業、PTA総会が本校で行われました。 授業の様子を保護者の方々に直接見ていただく貴重な機会で、真剣に授業を受ける南高生が印象的でした。 その後、体育館で開催されたPTA総会にも保護者・教員が多数集まり、今年度の事業計画や予算の説明、新年度のPTA役員等に承認をいただき、新年度の体制が整いました。 保護者・教員一丸となって南高生を応援し活気ある学校にしていきましょう!    
コロナのために中止が続いていましたが、令和5年5月7日、3年ぶりに北見市武道館に於いて、北海道新聞社優勝旗争奪全道弓道大会が開催されました。本校からは24名の部員全員が出場し、中には公式戦が初めての選手もいました。 団体戦は男子Aチーム(橘、加賀田、鈴木)が24射18中で優勝を飾りました。女子もAチーム(新輪、細川、齋)が24射15中で優勝し、アベック優勝となりみんなで喜び合いました。 個人戦では、加賀田選手(3年次生)が8射7中の好成績でしたが、他校の選手にも7中者がおり、2人で『射詰』という方法で優勝決定戦を行いました。固唾をのんで見守る中、加賀田選手が見事2射連続的中させ、優勝をもぎ取りました。本校男子は他に6中した橘選手(3年次生)が5位、岩佐選手(2年次生)が6位、蒲生選手(2年次生)が7位に入賞しました。女子は、6中の新輪選手(3年次生)が2位に、同じく6中の細川選手(2年次生)が3位に入賞し、久々の大会で好結果をもたらし、今月末に開催されます高体連支部大会へ弾みをつけました。今大会は観戦が認められ、感染予防もしながら保護者の方も多数応援いただきました。ありがとうございました。(文責:顧問細川)
2023/04/20
4月8日(土),令和5年度入学式が挙行され,與田校長から158名の入学が許可されました。また,代表生徒による新入生宣誓が行われ,晴れて新入生は南高生の一員となりました。 これまでと違う環境で,慣れない生活が続くと思いますが,1日も早く充実した高校生活が送れるよう,在校生の皆さんにも新入生のサポートをよろしくお願いします!