新着情報
 5月27日(水)、1回戦で後志支部代表の倶知安高校と対戦し、4ー7で敗戦いたしました。  初回は幸先よく先制したものの追加点が取れず、ミスを逃さない相手の攻撃によって突き放される展開となり、春季全道大会初勝利とはなりませんでした。全道の雰囲気を肌で感じ、夏に向けて課題が明確になりました。この経験を糧に、更に成長していきます。  創部史上初となる春の全道大会出場とあって、OBOGの皆様、地域の皆様、関係者の皆様から本当にたくさんのありがたいお言葉やお心遣いをいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。この大会を通して、改めて多くの皆様から応援されていることを実感いたしました。先輩方が築き上げてきた南高野球部の歴史に恥じない姿で、これからも活動していきます。
 高体連支部大会が5月22日~23日、北見市武道館にて開催されました。  個人戦男子では、松﨑晴一選手(2年)が2位、木村選手(2年)が5位に入賞、女子では蒲生選手(2年)が3位、今橋選手(3年)が5位に入賞し、全道大会進出を決めました。  団体戦は、予選で男子が60射35中、女子が37中で両方ともトップ通過をし、決勝リーグ戦に臨みました。男子は1試合目網南9中-4中美幌で半矢を切りましたが勝利し、2試合目網南11中-10中北商業と1中差でギリギリ2勝目をあげ、最終戦では松﨑晴選手と菅原選手(3年)2人が皆中し、網南13中-9中北柏陽の3戦全勝で優勝し、2年連続7回目の優勝を果たしました。 女子の団体決勝リーグ戦は、1試合目網南15中-8中北緑陵と大差で勝利し、2試合目は網南12中-10中北商業と競った試合を辛勝。最終戦では網南18中-8中美幌と支部タイ記録の18中で圧勝し、7期連続10回目の優勝を果たしました。特に、大前の伊藤結菜選手(3年)は、リーグ戦にて12射皆中の快挙で優勝に大きく貢献しました。  大会前や最中も、他の雑念にとらわれず、『的は己の心にあり』だ、気持ちが大事で『気は技に優先する』と説諭し、それを体現した部...
 5月16日(土)、潮見コミュニティーセンターで開催された小学生向けの折り紙教室に、2・3年次生6名がボランティアとして参加してきました。  折り紙講師の小林あつこ先生の指導のもと、小学生の低学年を中心とした21名の子どもたちが、それぞれ好きな色の折り紙でチューリップ作りに挑戦。高校生は小学生が困ったときにコミュニケーションを取りながら、優しくサポートする役割でした。  完成した折り紙は、こどもたちが模造紙の好きな場所に貼って、春らしいチューリップ畑の飾りとなりました。  また、同じ日に網走市社会福祉協議会主催の海岸清掃にも、2年次生2名がボランティアとして参加し、市民の皆さまと一緒に海岸のゴミ拾いをしてきました。
2026年5月21日、第65回春季北海道高校野球大会への出場を決めた本校野球部の選手たちが校長、部長とともに網走市役所を訪れ、水谷洋一市長、木野村教育長に北見支部予選での劇的な優勝を報告しました 。1922年の創部以来、同校が春季大会で支部優勝を飾るのは今回が初めての快挙です!地域のみなさんの期待を胸に、札幌モエレ沼公園で25日に開幕する全道大会へ堂々と挑みます 。 全道大会の組み合わせ抽選会は5月20日に行われ、初戦の相手が決定しました 。本校野球部の試合日程は以下の通りです。 試合日時:2026年5月27日(水) 午前9時プレイボール 対戦相手:倶知安高校(小樽支部代表) 試合球場:札幌モエレ沼公園野球場 OB、OGらも「ぜひ応援してほしい」と市民の皆さまへ呼びかけを行っています 。網走の街に大きな元気と感動を届ける本校野球部。全道の舞台でも彼ららしい全力の笑顔とプレーが見られるよう、全校生徒・職員・地域一丸となって札幌へ熱いエールを送りましょう !
 5月10日(日)から北見市東陵公園野球場でおこなわれた、第65回春季北海道高等学校野球大会北見支部予選に出場し、創部以来初優勝を果たしました。  1回戦は美幌・津別連合と対戦して24-5(8回コールド)、2回戦は網走桂陽と対戦して9-3と勝ちを重ねました。  準決勝は紋別高校と対戦し、2-1で勝利。ヒットはわずか1本でしたが、貴重な2点タイムリー3ベースとなり、何度かピンチを作られながらも粘り強く守り切りました。  決勝は遠軽高校と対戦。序盤大量リードがありながらもお互い譲らずに点の取り合いに。8回に同点に追いつかれても諦める雰囲気はなく、9回のチャンスをモノにして悲願の春季大会支部予選初優勝となりました。  全道大会は、5月25日(月)から札幌市のモエレ沼公園野球場で開催されます。北見支部代表として、日頃より支えていただいている方々への感謝の気持ちを胸に、思い切りプレーしてきます。ご声援よろしくお願いします。
 5月11日、高体連・高文連支部大会に向けた壮行会が行われました 。各部局の代表による力強い決意表明からは、日々の練習の成果を発揮しようとする熱い思いが伝わってきました 。また、吹奏楽局の演奏に合わせた校歌と応援歌の斉唱では、学校全体が一つとなり選手たちへエールを送ることができました。大会に出場する選手の皆さんの健闘を心より祈っています!
 4月24日、前期生徒総会が行われました 。生徒たちは事前に各クラスで検討した議案審議の内容をもとに改めて前期の生徒会役員の活動について確認を行いました。また、部局活動報告 や南高祭ガイダンスも行われ 、これからの学校生活に向けて全校生徒の意識が高まる有意義な時間となりました。
 令和8年5月10日、北見市武道館において北海道新聞社旗争奪全道弓道大会が開催されました。高体連支部大会まで2週間を切り、管内のほとんどの高校が出場し、同じ会場で行われるだけに、まさに"前哨戦"と言える大会です。 男子団体では20チームが出場する中、Aチーム(松﨑晴・布宮・木村)が24射17中で優勝、女子も31チームが出場中、Aチーム(伊藤結・蒲生・今橋)が24射16中でアベック優勝を飾りました。個人戦では木村選手(2年)が8射7中しましたが、他の7中の選手と射詰を行い、共に逸したため遠近競射で何とか優勝をもぎ取りました。また布宮選手(2年)も6中し、3~5位の遠近競射で4位に入賞しました。女子では、参加した大学生や一般の選手も含めた全選手の中で、ただ一人蒲生選手(2年)が8射皆中のパーフェクトで文句なしの優勝を成し遂げました。また、伊藤結選手(3年)は6中で2~5位を決める遠近競射を行い、ほぼ真ん中に的中させ2位を、5中した和知選手(2年)は6~7位を決める遠近競射で6位を手中にしました。全部門で優勝するという好結果に自信を持ってほしいことと、逆にうぬぼれて足下をすくわれないよう、気を緩めず高体連を迎えるよう確...
 あっという間に海を真っ白に覆ったかと思うと、いつの間にか遥か遠くの白い帯へと霞んで行く。今年の流氷も、せわしなく去ろうとしています。今朝も、「こんなに鮮やかだっただろうか」と驚くほどまぶしいオホーツクブルーの海を見ることができました。卒業生や在校生、保護者、そして先生方も皆、この晴れやかな海のように清々しい気持ちで、卒業と新たなスタートを迎えられる季節ではないでしょうか。    今年度最後となる『黎明通信・支部だより』は、第一支部よりお届けいたします。第一支部は網走市立第一中学校区にあたり、南ケ丘高校が身近にある地域です。徒歩や自転車で通学する生徒が多いため、坂の上からゆっくりとオホーツク海を望み、日々の海の移ろいが自然と目に入ってくる環境にある生徒さんも多いことと思います。  さて、最終号の原稿を依頼されて以来、私は「何を書けばよいのか」「そもそもなぜ私が……」と思い悩んでおりました。「何でもいいから」というオーダーほど、難解な試練はありません。正直なところ、頭の中は冬のオホーツク海のように真っ白で、思考は冷たい流氷に閉ざされたまま数か月が経過してしまいました...
 4月8日、春のやわらかな日差しに恵まれる中、本校の入学式が挙行されました。校地にはまだわずかに雪が残るものの、穏やかな晴天のもと、新たに160名の新入生を迎えることができました。  式では、髙橋昌宏校長先生の式辞に続いて、新入生代表による力強い宣誓があり、PTA会長 佐藤孝洋様ならびに黎明会会長 米村喜和様より、心温まる祝辞を頂戴しました。また、吹奏楽局と陸上部・バレーボール部・ボート部の2・3年生による校歌の披露が行われ、新入生を歓迎する温かな雰囲気に包まれました。  新入生の皆さんは、これから様々な学校行事に向けた準備や、部局活動への参加など、新しい挑戦の日々を迎えます。仲間とともに多くの経験を重ねながら、それぞれの目標に向かって大きく成長していくことを心より願っています。  新たな一歩を踏み出した新入生の皆さんの、これからの活躍がとても楽しみです。