7月25日(土)からスタートした5日間の夏季講習(第1期)が、本日29日(火)をもって無事に終了いたしました。
連日、夏の暑さが続く中ではありましたが、早朝から登校し、真剣な眼差しで講習に臨む生徒たちの姿が校内のあちこちで見られました。難しい問題に頭を悩ませながらもあきらめずにペンを走らせる姿や仲間同士で教え合い高め合う姿——。各教室から伝わってくる強い熱気と集中力に、大変胸を打たれました。
自分の進路目標に向かって努力を重ねたこの5日間の経験は、必ず皆さん一人ひとりの大きな力となり、自信へとつながるはずです。目標に向かって一歩踏み出し、最後まで走り切ったすべての生徒の頑張りを心から称えます。
明日からも夏休みは続きます。講習で掴んだ学習のリズムを崩すことなく、計画的な自学自習に取り組むとともに、十分な休養と体調管理にも留意してください。
また、講習の実施にあたり、日頃より温かく見守り、登校を支えてくださった保護者の皆様に深く感謝申し上げます。
本校は引き続き、高い志を持って挑戦し続ける生徒たちを全力で応援してまいります!
今年度、生徒たちの自主的な学びおよび大学受験にむけたサポートの一環として、夏休みの特別企画「勉強マラソン」を実施します。「勉強マラソン」は長時間の自習体験を通して計画的な学習習慣を身につける絶好。本校生のみなさんはぜひ積極的に活用しましょう!!
本校陸上競技部、弓道部、ボート部に所属する生徒5名が全道大会で優秀な成績を収め、全国高校総合体育大会(インターハイ)への出場権を獲得しました。
7月2日、生徒たちは校長や顧問の先生方とともに網走市役所を訪れ、水谷市長と木野村教育長を表敬訪問しました。
出場選手と全道大会結果:
陸上部: 男子三段跳びで木村優生さん(3年)、男子走り高跳びで西田将季さん(3年)がそれぞれ全道6位入賞。
弓道部: 男子個人戦で木村栄太さん(2年)、女子個人戦で蒲生実咲さん(2年)が共に全道2位獲得。
ボート部: 女子シングルスカルで中山真央さん(3年)が全道優勝。
表敬訪問の中で生徒たちは、「練習の成果を発揮し、全ての力を出し切りたい」「納得のいく結果を出したい」と全国大会に向けた力強い抱負を語りました。これに対し水谷市長は体調管理の大切さを伝え「いい成績が取れるよう頑張ってほしい」と期待を寄せ、木野村教育長も「網走の地から活躍を応援している」と激励の言葉を送りました。
厳しい練習を乗り越え、見事全道突破を果たした5名の選手たち。これまでの努力の成果を存分に発揮し、全国という大きな舞台でも自分らしい最高のパフォーマンスができるよう、心から応援しています。
網走の地から、みんなで熱いエールを送りましょう!頑張れ、南ケ丘高生!
夏休み前最後の登校日となった7月24日(金)、全校集会を行いました。
集会では生徒支援部長より、安全で充実した夏季休業を過ごすためのルールや心構えについて講話がありました。生徒たちは真剣な面持ちで聴き入り、夏休み中の過ごし方を改めて確認する機会となりました。
また、2年間にわたり本校のALTとして尽力されたローガン・コーヒー先生の離任式を行いました。ローガン先生からの生徒たちへの愛あふれるスピーチに続き、生徒を代表してESS所属の今野さんから感謝の気持ちを込めて花束が贈呈されました。
日々の英語の授業はもちろん、学校行事や部活動など様々な場面で、いつも笑顔で生徒たちの学校生活を優しくサポートしてくださったローガン先生。生徒たちにとってもかけがえのない思い出となりました。これまでの温かいご指導とご貢献に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
7月22日(水)、北海道網走保健所より講師の方をお招きし、全校生徒を対象に「薬物乱用防止講話」を実施しました。
講話では、身近に潜む薬物汚染の現状や、薬物が心身に及ぼす恐ろしい影響について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、薬物に対する正しく適切な知識を身につける貴重な機会となりました。
大切な自分自身や周りの仲間を守るためにも、今回学んだ「正しい知識と強い意志」をしっかりと胸に刻み、今後も学校全体で薬物乱用防止に努めてまいります。
ご講演いただきました北海道網走保健所の皆様、誠にありがとうございました。
先日、本校体育館にて「高体連全国大会・高文連支部大会壮行会」を行いました。
今回の壮行会では、美術部・報道局・ボート部・弓道部・陸上競技部・吹奏楽局に所属する部局生たちが、全校生徒の前で大会やコンクールに向けた力強い決意表明を行いました。
校長先生からの温かい激励の言葉や、生徒会長からの熱い応援メッセージを受け、生徒代表として陸上競技部の木村さんが堂々とした選手宣誓を披露。これまでの練習成果を発揮し、全力で挑む覚悟を語ってくれました。
最後に、全校生徒で校歌と応援歌を力強く斉唱し、大会へ臨む仲間たちへ熱いエールを送りました。日頃の練習の成果を存分に発揮し、悔いのないパフォーマンスができるよう、全校一丸となって応援しています!
7月11日(土):今年度初の挑戦!バルーンリリースと一般公開
最終日の朝は、今年度初となる「バルーンリリース」を実施しました。生徒たちの情熱や願いを乗せた色とりどりの風船が一斉に空高く舞い上がり、曇り空を鮮やかに彩る感動的な光景となりました。
その後は一般公開となり、露店での飲食販売やクラスイベント、有志発表が行われました。一時的に小雨が降る場面もありましたが、PTAや部活動、飲食店の皆様のご協力のもと開催でき、来校された皆様とともに楽しい時間を共有することができました。
午後の閉祭式では、各部門の結果発表に歓声が上がり、充実感に満ちた笑顔とともに3日間の幕を閉じました。
企画・運営を精力的に進めてくれた生徒会をはじめ全校生徒の皆さん、そしてご支援・ご協力いただいた関係者の皆様、PTAの皆様に心より感謝申し上げます。
7月10日(金):雨を吹き飛ばす!クラスパフォーマンス
あいにくの空模様のため体育館での実施となりましたが、各クラスの工夫を凝らした演出と衣装が光り、圧倒的な一体感を表現してくれました。天候の不安を吹き飛ばすほどの熱気と熱い手拍子で、会場全体が大いに盛り上がりました。
7月9日(木)から11日(土)までの3日間、生徒たちが待ちに待った南高祭を開催しました。
7月9日(木):熱いスタート!開祭式&ファッションショー
生徒会企画による開祭式で賑やかに幕を開けた初日。続くファッションショーでは、各クラスがテーマに合わせて趣向を凝らした衣装を披露し、完成度の高さに会場は大盛況となりました。式の最後には3年次の担任教員によるサプライズパフォーマンスも飛び出し、歓声とともに最高のスタートを切りました。
令和8年6月16日~18日、札幌市きたえーるにて高体連全道弓道大会が開催され、本校男女団体と、個人戦に男女4名の選手が出場しました。個人戦の予選は、木村選手(2年)と蒲生選手(2年)は7中、今橋選手(3年)は5中で準決勝に進出。準決勝では木村選手と蒲生選手が共に4射3中で決勝に進出。男子決勝は6人で、1射ずつ行い的中を逸したら終わりという「射詰」を実施。2射目まで的中した選手は木村選手を含め3人で、2位までが全国大会へ行けます。大事な3射目、1人だけ的中し木村選手は3射目を外しましたが、全国行きの2位を決める射詰に2射連続的中し、見事全国行きを手中にしました。続く女子の決勝射詰は7人の選手で行い、1射目を的中したのは蒲生選手を含め2人のみ。この時点で全国行きを決めました。2射目を残念ながら外したため、蒲生選手も2位で全国行きを決めました。インターハイは8月1日から和歌山県田辺市で開催されます。
団体戦では、男子は1次予選を40射19中でギリギリ通過しましたが、2次予選で的中が伸びず60射29中で敗退しました。女子は1次予選を40射23中で通過し、2次予選でも的中を伸ばし、60射36中で決勝トーナメントに駒を進めました。1回戦は網南13中-7中苫東で勝ち、続く準決勝では硬くなったのか網南9中-17中札白石と大差で敗れ、3位入賞となりました。それまで練習通りの安定した的中を出していただけに、惜しい試合内容で2連覇を果たせませんでした。
この大会で3年次生は引退となります。3年間いろいろありましたが、本当にお疲れ様でした。顧問としても多くの場面で愉しませてもらえ満足しています。また、保護者の様方にも沢山のサポートをいただき誠にありがとうございました。関係する皆様方に深く感謝し、この場を借りてお礼申し上げます。今まで同様、今後とも南高弓道部を宜しくお願いします。(文責:顧問細川)
5月27日(水)、1回戦で後志支部代表の倶知安高校と対戦し、4ー7で敗戦いたしました。
初回は幸先よく先制したものの追加点が取れず、ミスを逃さない相手の攻撃によって突き放される展開となり、春季全道大会初勝利とはなりませんでした。全道の雰囲気を肌で感じ、夏に向けて課題が明確になりました。この経験を糧に、更に成長していきます。
創部史上初となる春の全道大会出場とあって、OBOGの皆様、地域の皆様、関係者の皆様から本当にたくさんのありがたいお言葉やお心遣いをいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。この大会を通して、改めて多くの皆様から応援されていることを実感いたしました。先輩方が築き上げてきた南高野球部の歴史に恥じない姿で、これからも活動していきます。
高体連支部大会が5月22日~23日、北見市武道館にて開催されました。
個人戦男子では、松﨑晴一選手(2年)が2位、木村選手(2年)が5位に入賞、女子では蒲生選手(2年)が3位、今橋選手(3年)が5位に入賞し、全道大会進出を決めました。
団体戦は、予選で男子が60射35中、女子が37中で両方ともトップ通過をし、決勝リーグ戦に臨みました。男子は1試合目網南9中-4中美幌で半矢を切りましたが勝利し、2試合目網南11中-10中北商業と1中差でギリギリ2勝目をあげ、最終戦では松﨑晴選手と菅原選手(3年)2人が皆中し、網南13中-9中北柏陽の3戦全勝で優勝し、2年連続7回目の優勝を果たしました。
女子の団体決勝リーグ戦は、1試合目網南15中-8中北緑陵と大差で勝利し、2試合目は網南12中-10中北商業と競った試合を辛勝。最終戦では網南18中-8中美幌と支部タイ記録の18中で圧勝し、7期連続10回目の優勝を果たしました。特に、大前の伊藤結菜選手(3年)は、リーグ戦にて12射皆中の快挙で優勝に大きく貢献しました。
大会前や最中も、他の雑念にとらわれず、『的は己の心にあり』だ、気持ちが大事で『気は技に優先する』と説諭し、それを体現した部員たちは大変素晴らしかったです。6月16日から札幌きたえーるで開催されます高体連全道大会でも好結果を残し、昨年同様、全国大会に駒を進めることができるよう頑張ってほしいです。
今大会も保護者や関係者の皆様方に沢山のご支援、ご声援、ご協力をいただき誠にありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。(文責:顧問細川)
5月16日(土)、潮見コミュニティーセンターで開催された小学生向けの折り紙教室に、2・3年次生6名がボランティアとして参加してきました。
折り紙講師の小林あつこ先生の指導のもと、小学生の低学年を中心とした21名の子どもたちが、それぞれ好きな色の折り紙でチューリップ作りに挑戦。高校生は小学生が困ったときにコミュニケーションを取りながら、優しくサポートする役割でした。
完成した折り紙は、こどもたちが模造紙の好きな場所に貼って、春らしいチューリップ畑の飾りとなりました。
また、同じ日に網走市社会福祉協議会主催の海岸清掃にも、2年次生2名がボランティアとして参加し、市民の皆さまと一緒に海岸のゴミ拾いをしてきました。
2026年5月21日、第65回春季北海道高校野球大会への出場を決めた本校野球部の選手たちが校長、部長とともに網走市役所を訪れ、水谷洋一市長、木野村教育長に北見支部予選での劇的な優勝を報告しました 。1922年の創部以来、同校が春季大会で支部優勝を飾るのは今回が初めての快挙です!
地域のみなさんの期待を胸に、札幌モエレ沼公園で25日に開幕する全道大会へ堂々と挑みます 。
全道大会の組み合わせ抽選会は5月20日に行われ、初戦の相手が決定しました 。
本校野球部の試合日程は以下の通りです。
試合日時:2026年5月27日(水) 午前9時プレイボール
対戦相手:倶知安高校(小樽支部代表)
試合球場:札幌モエレ沼公園野球場
OB、OGらも「ぜひ応援してほしい」と市民の皆さまへ呼びかけを行っています 。網走の街に大きな元気と感動を届ける本校野球部。全道の舞台でも彼ららしい全力の笑顔とプレーが見られるよう、全校生徒・職員・地域一丸となって札幌へ熱いエールを送りましょう !
5月10日(日)から北見市東陵公園野球場でおこなわれた、第65回春季北海道高等学校野球大会北見支部予選に出場し、創部以来初優勝を果たしました。
1回戦は美幌・津別連合と対戦して24-5(8回コールド)、2回戦は網走桂陽と対戦して9-3と勝ちを重ねました。
準決勝は紋別高校と対戦し、2-1で勝利。ヒットはわずか1本でしたが、貴重な2点タイムリー3ベースとなり、何度かピンチを作られながらも粘り強く守り切りました。
決勝は遠軽高校と対戦。序盤大量リードがありながらもお互い譲らずに点の取り合いに。8回に同点に追いつかれても諦める雰囲気はなく、9回のチャンスをモノにして悲願の春季大会支部予選初優勝となりました。
全道大会は、5月25日(月)から札幌市のモエレ沼公園野球場で開催されます。北見支部代表として、日頃より支えていただいている方々への感謝の気持ちを胸に、思い切りプレーしてきます。ご声援よろしくお願いします。
5月11日、高体連・高文連支部大会に向けた壮行会が行われました 。各部局の代表による力強い決意表明からは、日々の練習の成果を発揮しようとする熱い思いが伝わってきました 。また、吹奏楽局の演奏に合わせた校歌と応援歌の斉唱では、学校全体が一つとなり選手たちへエールを送ることができました。大会に出場する選手の皆さんの健闘を心より祈っています!
4月24日、前期生徒総会が行われました 。生徒たちは事前に各クラスで検討した議案審議の内容をもとに改めて前期の生徒会役員の活動について確認を行いました。また、部局活動報告 や南高祭ガイダンスも行われ 、これからの学校生活に向けて全校生徒の意識が高まる有意義な時間となりました。
令和8年5月10日、北見市武道館において北海道新聞社旗争奪全道弓道大会が開催されました。高体連支部大会まで2週間を切り、管内のほとんどの高校が出場し、同じ会場で行われるだけに、まさに"前哨戦"と言える大会です。
男子団体では20チームが出場する中、Aチーム(松﨑晴・布宮・木村)が24射17中で優勝、女子も31チームが出場中、Aチーム(伊藤結・蒲生・今橋)が24射16中でアベック優勝を飾りました。個人戦では木村選手(2年)が8射7中しましたが、他の7中の選手と射詰を行い、共に逸したため遠近競射で何とか優勝をもぎ取りました。また布宮選手(2年)も6中し、3~5位の遠近競射で4位に入賞しました。女子では、参加した大学生や一般の選手も含めた全選手の中で、ただ一人蒲生選手(2年)が8射皆中のパーフェクトで文句なしの優勝を成し遂げました。また、伊藤結選手(3年)は6中で2~5位を決める遠近競射を行い、ほぼ真ん中に的中させ2位を、5中した和知選手(2年)は6~7位を決める遠近競射で6位を手中にしました。全部門で優勝するという好結果に自信を持ってほしいことと、逆にうぬぼれて足下をすくわれないよう、気を緩めず高体連を迎えるよう確認しました。
(文責:顧問細川)
4月8日、春のやわらかな日差しに恵まれる中、本校の入学式が挙行されました。校地にはまだわずかに雪が残るものの、穏やかな晴天のもと、新たに160名の新入生を迎えることができました。
式では、髙橋昌宏校長先生の式辞に続いて、新入生代表による力強い宣誓があり、PTA会長 佐藤孝洋様ならびに黎明会会長 米村喜和様より、心温まる祝辞を頂戴しました。また、吹奏楽局と陸上部・バレーボール部・ボート部の2・3年生による校歌の披露が行われ、新入生を歓迎する温かな雰囲気に包まれました。
新入生の皆さんは、これから様々な学校行事に向けた準備や、部局活動への参加など、新しい挑戦の日々を迎えます。仲間とともに多くの経験を重ねながら、それぞれの目標に向かって大きく成長していくことを心より願っています。
新たな一歩を踏み出した新入生の皆さんの、これからの活躍がとても楽しみです。
3月24日(火)に本校体育館にて、「ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会報告会兼黎明会卒業生講演会」が開催されました。本校を平成20年3月に卒業し、先月開催されたミラノ・コルティナオリンピックでカーリング女子日本代表として活躍された近江谷杏菜選手(フォルティウス所属)をお招きし、全校生徒に向けてお話をしていただきました。講話の最後には質問コーナーもあり、生徒からのさまざまな質問に丁寧に答えてくださいました。目標に向かって挑戦し続け、世界で活躍されている先輩のお話を直接聞くことができ、生徒たちにとって大変貴重な時間となりました。
近江谷杏菜選手、ありがとうございました。