9月16日(水)、生徒会役員選挙立会演説会を実施しました。
今回の選挙では、会長、副会長、書記、会計の各役職について立候補者が定数と同数となったため、信任投票を行いました。立会演説会では、立候補者がそれぞれの抱負や生徒会活動に対する思いを述べ、今後の生徒会活動に向けた決意を示しました。
演説会終了後、投票を行い、選挙管理委員による厳正な集計作業が行われました。その結果、立候補者全員が信任され、次期生徒会役員が決定しました。
9月末の前期終業日には、生徒会役員認証式を行う予定です。認証式を経て新たな生徒会体制がスタートします。新役員の皆さんには、これまで築かれてきた生徒会活動を引き継ぎながら、よりよい学校づくりに向けて活躍することを期待しています。
9月12日(土)、本校の生徒たちが網走市社会福祉協議会主催の「海岸清掃(つながろう!市民誰でも清掃活動)」に参加しました。地域住民の皆様とともに海岸のゴミ拾いを行い、網走の美しい自然を守る活動に汗を流しました。
地域の皆様と心を通わせる、朝の清掃活動
当日は朝8時25分に網走市総合福祉センター前へ集合し、指定ジャージに身を包んだ生徒たちが元気に参加しました。軍手と火ばさみを手に砂浜を歩き、ひとつひとつ丁寧にゴミを拾い集めました。
活動中、生徒たちが特に心がけたのは「笑顔での挨拶」です。一緒に参加された市民の皆様や地域の方々と「おはようございます!」と声を掛け合いながら作業を進め、清掃を通じた温かい交流が広がりました。
美しい海岸を次世代へ―活動を通じて育まれた地域愛
9月27日には「網走マラソン」の開催も控えており、全国から訪れるランナーやお客様を気持ちよくお迎えするための素晴らしい準備となりました。
「誰かのために頑張る喜び」や「ボランティアの楽しさ」を身をもって実感した生徒たち。自分たちの手で地域の海をキレイにした達成感は、自然環境を大切にする気持ちをより深める貴重な経験となりました。
本校伝統の秋の大イベント「第71回 網走湖一周強歩遠足(10月3日開催予定)」に向け、本日より体育の授業等を中心とした事前練習がスタートしました。本日の練習初日は、ストレッチなどの準備運動をしっかり行い、自身のペースを確認しながらランニングに取り組みました。生徒たちは互いに声を掛け合いながら、本番を見据えて真剣な表情で汗を流していました。完走に向けた体力づくりはもちろんのこと、練習を重ねる中で自分の体調の変化に気を配り、自己管理能力を高めていくことも重要な目標の一つです。自身の健康管理や安全意識(事故・ケガの防止)に関する指導も徹底してまいります。
10月3日(土)の本番では、生徒一人一人がベストを尽くせるよう、計画的に準備を進めてまいります。
(水分やハンディファンをしっかり準備しています。笑顔を見せてくれる南高生も。一部画像を加工しています。)
令和8年8月8日、網走市総合体育館において、第62回網走市弓道選手権大会兼第48回市民弓道大会が開催されました。市内の中学・高校・一般の選手による大会です。
途中、激しい雷雨のため急遽8射に矢数を減らしました。選手権大会では、高校男子の部で木村選手(2年)が7中で1位、高校女子の部では髙野選手(2年)が7中で1位、渡部選手(2年)が6中で2位、蒲生選手(2年)が5中で3位に入り、上位を独占しました。
市民大会は部門に関係なく、全参加者の的中順に10位まで決めます。通常なら同中競射を行うのですが、雷雨のためじゃんけんで順位を決めました。その結果1位細川、2位木村選手、3位髙野選手、6位渡部選手、7位笠井選手(2年)、10位蒲生選手に入り景品を手にしました。(文責:顧問細川)
今年度から実施となる海外(台湾)見学旅行の実施に向け、2年次生を対象としたパスポートの学校一括交付が始まりました。8月24日(月)と25日(火)の2日間にわたり、オホーツク総合振興局の職員の方々にご来校いただき、310教室にて安全かつスムーズに受け渡しが進んでいます。
今回の交付は、新規取得を希望した生徒(101名)を対象としており、配付された青色の引換証と引き換えに一人ひとりパスポートを受け取りました。事前のICチップ動作確認や受け渡し後の確実な保管・手続きも含め、万全の体制で実施しています。
パスポートを手にした生徒たちは、いよいよ始まる海外渡航への実感と期待を膨らませている様子でした。生徒たちが安全に、そして実りある国際理解の場を体験できるよう、引き続き教職員一同サポートを続けてまいります。
(交付の様子。緊張した面持ちです。(一部画像を加工しています。))
本日、夏季休業明け全校集会を行いました。久しぶりに生徒たちの笑顔がそろい、校内は明るい活気に包まれました。
集会では、進路指導部長から各年次の生徒に向けて、進路実現のために必要な心構えや取り組み方についての話があり、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
また、新しく着任されたALTのライアン先生の紹介もあり、フレンドリーな挨拶に温かい拍手が広がりました。これからの交流がとても楽しみです。
北海道新聞デジタル(有料記事)にて、本校の「勉強マラソン」の様子が報道され、生徒の学習への取り組みが紹介されました。
記事では、初日の熱心な生徒の様子がレポートされています。詳細は北海道新聞デジタルの記事をご確認ください。
本日8月19日(水)より、「黎明会館」にて、1・2・3年次生を対象とした自学自習イベント「勉強マラソン」がスタートしました。8時30分から16時30分までの長時間、生徒たちが自身の目標に向けて集中して勉強に励みます。
「勉強マラソン」は、長時間の自学自習を経験することで「学ぶ楽しさ」を知り、受験や目標に向かって計画的に取り組む姿勢を養うことを目的に企画された取り組みです。初日となった本日は、朝から(早い生徒は8時から!!)生徒たちが黎明会館に集まり、室内は「私語厳禁」のルールの徹底により心地よい緊張感が漂い、静寂の中でペンを走らせる音だけが響いています。ノートや参考書に向き合う生徒、端末を活用して調べる生徒など、各自が立てた計画に沿って真剣な表情で課題に取り組む姿が印象的です。
本イベントは8月21日(金)までの3日間にわたって実施されます。年次を越えて同じ空間で高め合うこの経験が、今後の進路実現に向けた大きな糧となることを期待しています。
(本日の黎明会館。窓には「勉強マラソン実施中」の文字が。)
(室内の様子。全員真剣に取り組んでいます。(一部画像を加工しています。))
2026年8月8日(土)、本校体育館にて網走市内外の小中学生を対象とした「バドミントン部体験会」を開催いたしました。当日は多くの方にご参加いただき、高校生の部員たちとともに汗を流しながら交流を深める有意義な時間となりました。
体験会では、本校バドミントン部の部員たちが主体となり、小中学生へ打ち方のコツや練習方法をやさしくレクチャーしました。最初は少し緊張気味だった参加者の皆さんも、高校生たちの温かいサポートを受けてすぐに打ち解け、コート上には笑顔があふれていました。
参加者アンケートでは、次のような嬉しいお声をいただいております。
「高校生の皆さんが親切に接してくださったので参加しやすかったです」
「打ち方のコツを教えてもらえて、とても勉強になりました」
「優しく教えていただき、とても楽しい時間を過ごせました。また是非参加したいと思っております。進路についても南高を目指したいと思いました」
今回の体験会を通して、小中学生にとっては技術向上や高校生活の雰囲気を実感するきっかけとなり、本校部員にとっても教えることの難しさや喜びを学ぶ貴重な成長の機会となりました。今回の経験が参加した皆さんの今後の目標や進路選択の参考になれば幸いです。
ご参加いただいた小中学生の皆様、ならびに見守ってくださった保護者の皆様、誠にありがとうございました。本校バドミントン部は、今後も地域に開かれた活動や魅力を伝える取り組みを続けてまいります。次回のイベント開催時も、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
7月27日(月)、本校の生徒が東京農業大学オホーツクキャンパスで開催された国際教育プログラム(CIEP)のワークショップ「食と環境のフィールドスタディ」に参加しました。大学生や世界各国の留学生とともに、英語でのディスカッションや課題解決に向けたグループワークに挑戦しました。
当日は高校生、大学生、留学生が5つのグループに分かれ、まずは緊張をほぐすアイスブレイクからスタート。その後、各国の獣害の状況や対策、活用方法について活発な意見交換が行われました。続いて、北海道で大きな問題となっている「エゾシカの生態」や「農作物への被害」についてスライドで学んだ後、エゾシカとの共存や活用方法について各人が深く考察。グループ内での意見交換を経て、全体でアイディアを共有しました。最初は英語での内容理解や自分の思いを伝えることに苦労し、緊張した様子も見られた高校生たち。しかし、隣に座る大学生の手厚いサポートや留学生の温かい対応に支えられ、次第に打ち解けて真剣かつ積極的にワークショップへ取り組む姿が印象的でした。
プログラム終了後、参加した生徒からは「もっと英語でコミュニケーションを取れるようになりたい!」といった前向きな感想が聞かれました。今回の挑戦は、英語学習に対するモチベーションの向上だけでなく、身近な環境課題をグローバルな視点で捉え直す貴重な機会となりました。
今回の貴重な学びの機会をご提供いただきました東京農業大学の皆様、温かく生徒を迎えてくださった大学生・留学生の皆様に心より感謝申し上げます。本校では今後も、生徒が地域や世界と繋がり、広い視野を育むことができる実践的な学びの場を積極的に提供してまいります。
令和8年8月1日、高校総体の弓道競技が和歌山県田辺市スポーツパークで開催されました。本校から、全道大会で個人戦2位に入賞した木村選手と蒲生選手が出場しました。
体温並みの酷暑日の中、本会場や練習会場で調整し、本会場での公式練習では木村選手は3中、蒲生選手は皆中をし、好調のまま本番を迎えました。予選は4射3中以上で準決勝に進めます。木村選手は見事皆中、蒲生選手も3中で見事予選を通過しました。
準決勝も4射3中以上が決勝に進出できます。木村選手はまたもや皆中で通過。蒲生選手は4射目を的中したら通過のところ、残念ながら的の上数センチのところギリギリに外し、決勝に進めませんでした。
全国から個人戦参加選手96人中、男子の決勝戦は40人が駒を進めました。決勝戦は「射詰(いずめ)」という、1人1射ずつ行い、的中したら残り、外したら終わりという過酷な方法で競技が行われます。1射目32人、2射目23人、3射目15人が残り、4射目で木村選手を含む11人が残りました。ここまで残ることもすごいのですが、5射目から小的といい直径36cmの的から24cmの的に変わり、そのプレッシャーとの戦いも尋常ではありません。ただ、小的での練習を学校でも行っており的中もしていたので、木村選手は自信がありましたが、残念ながら的の下に外してしまいました。11人中4人が中て、7人が外したため5~8位の遠近競射(全員で1つの的に矢を放ち、中心に最も近く的中した者が上位)となりました。その中で見事木村選手は8位に入賞できました。
今回出場した2人は共に2年次生であり、高校から弓道を始めた初心者ながら、的に矢を放ちはじめて実質1年で全国大会出場まで漕ぎつけました。指導者冥利に尽きます。この後の新人戦でも活躍し、全国出場を果たして欲しいものです。多数の方々から応援・エールをいただき、本校同窓会や網走市、北見地区弓道連盟からも過分なる助成金を、また保護者からもご支援をいただき、誠にありがとうございました。この場をお借りしまして感謝申し上げます。(文責:顧問細川)
7月25日(土)からスタートした5日間の夏季講習(第1期)が、本日29日(火)をもって無事に終了いたしました。
連日、夏の暑さが続く中ではありましたが、早朝から登校し、真剣な眼差しで講習に臨む生徒たちの姿が校内のあちこちで見られました。難しい問題に頭を悩ませながらもあきらめずにペンを走らせる姿や仲間同士で教え合い高め合う姿——。各教室から伝わってくる強い熱気と集中力に、大変胸を打たれました。
自分の進路目標に向かって努力を重ねたこの5日間の経験は、必ず皆さん一人ひとりの大きな力となり、自信へとつながるはずです。目標に向かって一歩踏み出し、最後まで走り切ったすべての生徒の頑張りを心から称えます。
明日からも夏休みは続きます。講習で掴んだ学習のリズムを崩すことなく、計画的な自学自習に取り組むとともに、十分な休養と体調管理にも留意してください。
また、講習の実施にあたり、日頃より温かく見守り、登校を支えてくださった保護者の皆様に深く感謝申し上げます。
本校は引き続き、高い志を持って挑戦し続ける生徒たちを全力で応援してまいります!
今年度、生徒たちの自主的な学びおよび大学受験にむけたサポートの一環として、夏休みの特別企画「勉強マラソン」を実施します。「勉強マラソン」は長時間の自習体験を通して計画的な学習習慣を身につける絶好。本校生のみなさんはぜひ積極的に活用しましょう!!
本校陸上競技部、弓道部、ボート部に所属する生徒5名が全道大会で優秀な成績を収め、全国高校総合体育大会(インターハイ)への出場権を獲得しました。
7月2日、生徒たちは校長や顧問の先生方とともに網走市役所を訪れ、水谷市長と木野村教育長を表敬訪問しました。
出場選手と全道大会結果:
陸上部: 男子三段跳びで木村優生さん(3年)、男子走り高跳びで西田将季さん(3年)がそれぞれ全道6位入賞。
弓道部: 男子個人戦で木村栄太さん(2年)、女子個人戦で蒲生実咲さん(2年)が共に全道2位獲得。
ボート部: 女子シングルスカルで中山真央さん(3年)が全道優勝。
表敬訪問の中で生徒たちは、「練習の成果を発揮し、全ての力を出し切りたい」「納得のいく結果を出したい」と全国大会に向けた力強い抱負を語りました。これに対し水谷市長は体調管理の大切さを伝え「いい成績が取れるよう頑張ってほしい」と期待を寄せ、木野村教育長も「網走の地から活躍を応援している」と激励の言葉を送りました。
厳しい練習を乗り越え、見事全道突破を果たした5名の選手たち。これまでの努力の成果を存分に発揮し、全国という大きな舞台でも自分らしい最高のパフォーマンスができるよう、心から応援しています。
網走の地から、みんなで熱いエールを送りましょう!頑張れ、南ケ丘高生!
夏休み前最後の登校日となった7月24日(金)、全校集会を行いました。
集会では生徒支援部長より、安全で充実した夏季休業を過ごすためのルールや心構えについて講話がありました。生徒たちは真剣な面持ちで聴き入り、夏休み中の過ごし方を改めて確認する機会となりました。
また、2年間にわたり本校のALTとして尽力されたローガン・コーヒー先生の離任式を行いました。ローガン先生からの生徒たちへの愛あふれるスピーチに続き、生徒を代表してESS所属の今野さんから感謝の気持ちを込めて花束が贈呈されました。
日々の英語の授業はもちろん、学校行事や部活動など様々な場面で、いつも笑顔で生徒たちの学校生活を優しくサポートしてくださったローガン先生。生徒たちにとってもかけがえのない思い出となりました。これまでの温かいご指導とご貢献に、心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました!
7月22日(水)、北海道網走保健所より講師の方をお招きし、全校生徒を対象に「薬物乱用防止講話」を実施しました。
講話では、身近に潜む薬物汚染の現状や、薬物が心身に及ぼす恐ろしい影響について、具体的な事例を交えながら分かりやすくご説明いただきました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、薬物に対する正しく適切な知識を身につける貴重な機会となりました。
大切な自分自身や周りの仲間を守るためにも、今回学んだ「正しい知識と強い意志」をしっかりと胸に刻み、今後も学校全体で薬物乱用防止に努めてまいります。
ご講演いただきました北海道網走保健所の皆様、誠にありがとうございました。
先日、本校体育館にて「高体連全国大会・高文連支部大会壮行会」を行いました。
今回の壮行会では、美術部・報道局・ボート部・弓道部・陸上競技部・吹奏楽局に所属する部局生たちが、全校生徒の前で大会やコンクールに向けた力強い決意表明を行いました。
校長先生からの温かい激励の言葉や、生徒会長からの熱い応援メッセージを受け、生徒代表として陸上競技部の木村さんが堂々とした選手宣誓を披露。これまでの練習成果を発揮し、全力で挑む覚悟を語ってくれました。
最後に、全校生徒で校歌と応援歌を力強く斉唱し、大会へ臨む仲間たちへ熱いエールを送りました。日頃の練習の成果を存分に発揮し、悔いのないパフォーマンスができるよう、全校一丸となって応援しています!
7月11日(土):今年度初の挑戦!バルーンリリースと一般公開
最終日の朝は、今年度初となる「バルーンリリース」を実施しました。生徒たちの情熱や願いを乗せた色とりどりの風船が一斉に空高く舞い上がり、曇り空を鮮やかに彩る感動的な光景となりました。
その後は一般公開となり、露店での飲食販売やクラスイベント、有志発表が行われました。一時的に小雨が降る場面もありましたが、PTAや部活動、飲食店の皆様のご協力のもと開催でき、来校された皆様とともに楽しい時間を共有することができました。
午後の閉祭式では、各部門の結果発表に歓声が上がり、充実感に満ちた笑顔とともに3日間の幕を閉じました。
企画・運営を精力的に進めてくれた生徒会をはじめ全校生徒の皆さん、そしてご支援・ご協力いただいた関係者の皆様、PTAの皆様に心より感謝申し上げます。
7月10日(金):雨を吹き飛ばす!クラスパフォーマンス
あいにくの空模様のため体育館での実施となりましたが、各クラスの工夫を凝らした演出と衣装が光り、圧倒的な一体感を表現してくれました。天候の不安を吹き飛ばすほどの熱気と熱い手拍子で、会場全体が大いに盛り上がりました。
7月9日(木)から11日(土)までの3日間、生徒たちが待ちに待った南高祭を開催しました。
7月9日(木):熱いスタート!開祭式&ファッションショー
生徒会企画による開祭式で賑やかに幕を開けた初日。続くファッションショーでは、各クラスがテーマに合わせて趣向を凝らした衣装を披露し、完成度の高さに会場は大盛況となりました。式の最後には3年次の担任教員によるサプライズパフォーマンスも飛び出し、歓声とともに最高のスタートを切りました。
令和8年6月16日~18日、札幌市きたえーるにて高体連全道弓道大会が開催され、本校男女団体と、個人戦に男女4名の選手が出場しました。個人戦の予選は、木村選手(2年)と蒲生選手(2年)は7中、今橋選手(3年)は5中で準決勝に進出。準決勝では木村選手と蒲生選手が共に4射3中で決勝に進出。男子決勝は6人で、1射ずつ行い的中を逸したら終わりという「射詰」を実施。2射目まで的中した選手は木村選手を含め3人で、2位までが全国大会へ行けます。大事な3射目、1人だけ的中し木村選手は3射目を外しましたが、全国行きの2位を決める射詰に2射連続的中し、見事全国行きを手中にしました。続く女子の決勝射詰は7人の選手で行い、1射目を的中したのは蒲生選手を含め2人のみ。この時点で全国行きを決めました。2射目を残念ながら外したため、蒲生選手も2位で全国行きを決めました。インターハイは8月1日から和歌山県田辺市で開催されます。
団体戦では、男子は1次予選を40射19中でギリギリ通過しましたが、2次予選で的中が伸びず60射29中で敗退しました。女子は1次予選を40射23中で通過し、2次予選でも的中を伸ばし、60射36中で決勝トーナメントに駒を進めました。1回戦は網南13中-7中苫東で勝ち、続く準決勝では硬くなったのか網南9中-17中札白石と大差で敗れ、3位入賞となりました。それまで練習通りの安定した的中を出していただけに、惜しい試合内容で2連覇を果たせませんでした。
この大会で3年次生は引退となります。3年間いろいろありましたが、本当にお疲れ様でした。顧問としても多くの場面で愉しませてもらえ満足しています。また、保護者の様方にも沢山のサポートをいただき誠にありがとうございました。関係する皆様方に深く感謝し、この場を借りてお礼申し上げます。今まで同様、今後とも南高弓道部を宜しくお願いします。(文責:顧問細川)
5月27日(水)、1回戦で後志支部代表の倶知安高校と対戦し、4ー7で敗戦いたしました。
初回は幸先よく先制したものの追加点が取れず、ミスを逃さない相手の攻撃によって突き放される展開となり、春季全道大会初勝利とはなりませんでした。全道の雰囲気を肌で感じ、夏に向けて課題が明確になりました。この経験を糧に、更に成長していきます。
創部史上初となる春の全道大会出場とあって、OBOGの皆様、地域の皆様、関係者の皆様から本当にたくさんのありがたいお言葉やお心遣いをいただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。この大会を通して、改めて多くの皆様から応援されていることを実感いたしました。先輩方が築き上げてきた南高野球部の歴史に恥じない姿で、これからも活動していきます。
高体連支部大会が5月22日~23日、北見市武道館にて開催されました。
個人戦男子では、松﨑晴一選手(2年)が2位、木村選手(2年)が5位に入賞、女子では蒲生選手(2年)が3位、今橋選手(3年)が5位に入賞し、全道大会進出を決めました。
団体戦は、予選で男子が60射35中、女子が37中で両方ともトップ通過をし、決勝リーグ戦に臨みました。男子は1試合目網南9中-4中美幌で半矢を切りましたが勝利し、2試合目網南11中-10中北商業と1中差でギリギリ2勝目をあげ、最終戦では松﨑晴選手と菅原選手(3年)2人が皆中し、網南13中-9中北柏陽の3戦全勝で優勝し、2年連続7回目の優勝を果たしました。
女子の団体決勝リーグ戦は、1試合目網南15中-8中北緑陵と大差で勝利し、2試合目は網南12中-10中北商業と競った試合を辛勝。最終戦では網南18中-8中美幌と支部タイ記録の18中で圧勝し、7期連続10回目の優勝を果たしました。特に、大前の伊藤結菜選手(3年)は、リーグ戦にて12射皆中の快挙で優勝に大きく貢献しました。
大会前や最中も、他の雑念にとらわれず、『的は己の心にあり』だ、気持ちが大事で『気は技に優先する』と説諭し、それを体現した部員たちは大変素晴らしかったです。6月16日から札幌きたえーるで開催されます高体連全道大会でも好結果を残し、昨年同様、全国大会に駒を進めることができるよう頑張ってほしいです。
今大会も保護者や関係者の皆様方に沢山のご支援、ご声援、ご協力をいただき誠にありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。(文責:顧問細川)
5月16日(土)、潮見コミュニティーセンターで開催された小学生向けの折り紙教室に、2・3年次生6名がボランティアとして参加してきました。
折り紙講師の小林あつこ先生の指導のもと、小学生の低学年を中心とした21名の子どもたちが、それぞれ好きな色の折り紙でチューリップ作りに挑戦。高校生は小学生が困ったときにコミュニケーションを取りながら、優しくサポートする役割でした。
完成した折り紙は、こどもたちが模造紙の好きな場所に貼って、春らしいチューリップ畑の飾りとなりました。
また、同じ日に網走市社会福祉協議会主催の海岸清掃にも、2年次生2名がボランティアとして参加し、市民の皆さまと一緒に海岸のゴミ拾いをしてきました。
2026年5月21日、第65回春季北海道高校野球大会への出場を決めた本校野球部の選手たちが校長、部長とともに網走市役所を訪れ、水谷洋一市長、木野村教育長に北見支部予選での劇的な優勝を報告しました 。1922年の創部以来、同校が春季大会で支部優勝を飾るのは今回が初めての快挙です!
地域のみなさんの期待を胸に、札幌モエレ沼公園で25日に開幕する全道大会へ堂々と挑みます 。
全道大会の組み合わせ抽選会は5月20日に行われ、初戦の相手が決定しました 。
本校野球部の試合日程は以下の通りです。
試合日時:2026年5月27日(水) 午前9時プレイボール
対戦相手:倶知安高校(小樽支部代表)
試合球場:札幌モエレ沼公園野球場
OB、OGらも「ぜひ応援してほしい」と市民の皆さまへ呼びかけを行っています 。網走の街に大きな元気と感動を届ける本校野球部。全道の舞台でも彼ららしい全力の笑顔とプレーが見られるよう、全校生徒・職員・地域一丸となって札幌へ熱いエールを送りましょう !
5月10日(日)から北見市東陵公園野球場でおこなわれた、第65回春季北海道高等学校野球大会北見支部予選に出場し、創部以来初優勝を果たしました。
1回戦は美幌・津別連合と対戦して24-5(8回コールド)、2回戦は網走桂陽と対戦して9-3と勝ちを重ねました。
準決勝は紋別高校と対戦し、2-1で勝利。ヒットはわずか1本でしたが、貴重な2点タイムリー3ベースとなり、何度かピンチを作られながらも粘り強く守り切りました。
決勝は遠軽高校と対戦。序盤大量リードがありながらもお互い譲らずに点の取り合いに。8回に同点に追いつかれても諦める雰囲気はなく、9回のチャンスをモノにして悲願の春季大会支部予選初優勝となりました。
全道大会は、5月25日(月)から札幌市のモエレ沼公園野球場で開催されます。北見支部代表として、日頃より支えていただいている方々への感謝の気持ちを胸に、思い切りプレーしてきます。ご声援よろしくお願いします。
5月11日、高体連・高文連支部大会に向けた壮行会が行われました 。各部局の代表による力強い決意表明からは、日々の練習の成果を発揮しようとする熱い思いが伝わってきました 。また、吹奏楽局の演奏に合わせた校歌と応援歌の斉唱では、学校全体が一つとなり選手たちへエールを送ることができました。大会に出場する選手の皆さんの健闘を心より祈っています!
4月24日、前期生徒総会が行われました 。生徒たちは事前に各クラスで検討した議案審議の内容をもとに改めて前期の生徒会役員の活動について確認を行いました。また、部局活動報告 や南高祭ガイダンスも行われ 、これからの学校生活に向けて全校生徒の意識が高まる有意義な時間となりました。
令和8年5月10日、北見市武道館において北海道新聞社旗争奪全道弓道大会が開催されました。高体連支部大会まで2週間を切り、管内のほとんどの高校が出場し、同じ会場で行われるだけに、まさに"前哨戦"と言える大会です。
男子団体では20チームが出場する中、Aチーム(松﨑晴・布宮・木村)が24射17中で優勝、女子も31チームが出場中、Aチーム(伊藤結・蒲生・今橋)が24射16中でアベック優勝を飾りました。個人戦では木村選手(2年)が8射7中しましたが、他の7中の選手と射詰を行い、共に逸したため遠近競射で何とか優勝をもぎ取りました。また布宮選手(2年)も6中し、3~5位の遠近競射で4位に入賞しました。女子では、参加した大学生や一般の選手も含めた全選手の中で、ただ一人蒲生選手(2年)が8射皆中のパーフェクトで文句なしの優勝を成し遂げました。また、伊藤結選手(3年)は6中で2~5位を決める遠近競射を行い、ほぼ真ん中に的中させ2位を、5中した和知選手(2年)は6~7位を決める遠近競射で6位を手中にしました。全部門で優勝するという好結果に自信を持ってほしいことと、逆にうぬぼれて足下をすくわれないよう、気を緩めず高体連を迎えるよう確認しました。
(文責:顧問細川)
4月8日、春のやわらかな日差しに恵まれる中、本校の入学式が挙行されました。校地にはまだわずかに雪が残るものの、穏やかな晴天のもと、新たに160名の新入生を迎えることができました。
式では、髙橋昌宏校長先生の式辞に続いて、新入生代表による力強い宣誓があり、PTA会長 佐藤孝洋様ならびに黎明会会長 米村喜和様より、心温まる祝辞を頂戴しました。また、吹奏楽局と陸上部・バレーボール部・ボート部の2・3年生による校歌の披露が行われ、新入生を歓迎する温かな雰囲気に包まれました。
新入生の皆さんは、これから様々な学校行事に向けた準備や、部局活動への参加など、新しい挑戦の日々を迎えます。仲間とともに多くの経験を重ねながら、それぞれの目標に向かって大きく成長していくことを心より願っています。
新たな一歩を踏み出した新入生の皆さんの、これからの活躍がとても楽しみです。
3月24日(火)に本校体育館にて、「ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会報告会兼黎明会卒業生講演会」が開催されました。本校を平成20年3月に卒業し、先月開催されたミラノ・コルティナオリンピックでカーリング女子日本代表として活躍された近江谷杏菜選手(フォルティウス所属)をお招きし、全校生徒に向けてお話をしていただきました。講話の最後には質問コーナーもあり、生徒からのさまざまな質問に丁寧に答えてくださいました。目標に向かって挑戦し続け、世界で活躍されている先輩のお話を直接聞くことができ、生徒たちにとって大変貴重な時間となりました。
近江谷杏菜選手、ありがとうございました。
令和8年3月21日~22日、茨城県水戸市アルテンジャパン武道館にて「第25回東日本高等学校弓道大会」が開催されました。前回大会で女子5人団体戦準優勝したため、今回は招待参加です。
大会は5人団体戦と3人団体戦の競技があり、関東以北の高校44チームが参加しました。1日目は5人団体戦が行われました。予選は20射6中で残念ながら敗退しました。『次に気持ちを切り替えて』臨んだ2日目は、3人団体戦です。しかし予選は12射4中で予選敗退に終わりました。本校のチームは2年次生2人と1年次生3人の若いチームなので、今回の経験を次の大会に活かせるよう確認しました。
また、保護者やOBも応援に駆けつけてくれ、ご声援とご支援に大変感謝しています。選手たちの力になりました。誠にありがとうございました。(文責:顧問細川)
3月10日(火)本校体育館にて留学報告会を行いました。
1・2年次生から各1名、ハワイとオーストラリアでの留学経験を発表しました。留学期間や現地の学校生活、実際に体験した文化の違いなど、スライドを用いて説明しました。同じ学校・クラスにいる生徒の発表であるため、聴取していた生徒は一層興味を示していました。
発表後はALTと英語での質疑応答が行われ、留学で身につけた英語力を発揮していました。
また、本校英語科教諭の留学・ワーキングホリデーの経験発表もあり、英語学習の重要性やキャリアアップの可能性についても学ぶことができました。
令和7年12月23日に、藤枝市の静岡県武道館におきまして、第44回全国高等学校弓道選抜大会が開催され、女子個人戦に伊藤結菜選手(2年)が出場しました。介添えに今橋さんが付いてくれ、緊張感を和らげてもらいました。
現地での練習では良い離れが出ており、調子が良い感じがありました。100人が出場した予選では、4射3中以上で準決勝に進めます。伊藤選手は1,2射目を外していまいましたが、3,4射目は良い離れが出て的中しました。予選敗退でしたが、次につながればと思います。応援いただいた方々、ご支援いただいた方、誠にありがとうございました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。(文責:顧問細川)
12月1日(月)6~7時間目に、第2年次生徒が「公共」の授業の一環として、網走市議の皆さんとの意見交換会(網走市議の皆さんによる活動報告会)を実施しました。
第2年次生を対象とした事前アンケートではあまり身近に感じていなかった網走市議会のしくみ等について改めて説明いただくとともに、議員の皆さんと生徒によるグループワークを通して、高校生の目線で「登下校の利便性」や「網走市の暮らし」、「市民の安全」等について考え、地方自治の大切さを学ぶことができました。
網走市議の皆さんには、お忙しいなか貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。
令和7年10月26日、斜里町武道館弓道場において第57回しれとこ杯争奪弓道大会が行われました。高校の部(男女混合可)は、本校からは7チーム、全部で20チームが出場し、4ツ矢3立ちの試合を行いました。
団体戦は中本、今橋、伊藤結のCチームと布宮、松﨑太、渡部のFチームが19中の同中で、1位を決める1本競射を行いました。1射目は2-2の同中、2射目で2-1でCチームが1位、Fチームが2位のワンツーフィニッシュを決めました。
個人戦は女子の伊藤結選手(2年)が12射10中の高的中で1位、6中の渡部選手(1年)が遠近競射の末、2位になりこちらもワンツーフィニッシュを決めました。男子は9中の木村選手(1年)が他校の9中した3年生と射詰を行いました。5射目までお互いに的中し、息詰まる中の6射目、木村選手が残念ながら外し、相手の3年生が中て、木村選手は2位
になりました。
全員が出場できる年内の大会は、この大会が最後であり、多数上位に入賞したので、良かったと思います。これからオフシーズンに入りますが、各人課題や改善点を克服し、成長した姿を見せてほしいものです。また、今大会も多数の保護者の皆様方のご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございます。この場をお借りしまして、感謝申し上げます。(文責:顧問細川)
令和7年10月14日~15日、旭川市東光スポーツ公園内武道館にて第47回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会兼第44回全国高等学校弓道選抜大会北北海道地区予選会が行われました。去年、男女団体アベック優勝した大会なので、優勝杯を返還し、個人戦3名と男女の団体が出場しました。
個人戦の予選は8射5中した伊藤結菜選手(2年)が、決勝戦に進出し、11人で射詰をしました。2射目まで的中したのは伊藤選手を含めた4人で、2位までが全国大会に出場できます。3射目を的中したのが伊藤選手だけで、見事、全国大会への切符を手中にし、12月に静岡県藤枝市での大会に出場します。
続く団体予選は、女子は36射15中で上位に入れず敗退してしまいました。男子は36射18中の半矢でベスト4に残り、決勝リーグ戦を迎えました。1試合目網南5-6旭永嶺で緊張の余り敗退。2試合目網南4-7北緑陵で波に乗れず2敗目を喫し、優勝はなくなりました。最後の試合は3、4位戦になるので、頑張るようハッパをかけたところ、大前の布宮選手(1年)が皆中し網南9-5足寄で1勝2敗で3位に入賞できました。
1年次生が半分以上出場した若いチームなので、致し方ない面もありますが、大いに勉強になった大会となりました。また、今大会も多数の保護者等関係者の皆様方からご声援、ご支援をいただきました。この場をお借りしまして、感謝し、お礼申し上げます。(文責:顧問細川)
令和7年9月28日、北見市武道館にて第61回読売新聞社優勝旗争奪全道弓道大会が開催されました。男子団体は17チーム中、24射14中で3位に入賞、女子団体は26チーム中、24射15中でAチームが優勝、Bチームが11中で3位に入賞しました。また、個人戦では女子Aチームの今橋選手(2年)が6中で単独優勝、5中の伊藤結菜選手(2年)が4人で2~5位の遠近競射で準優勝、4中の和知選手(1年)も7人で6~7位の遠近競射で6位に入賞を果たしました。10月中旬にある北北海道選抜大会の前哨戦と捉えていた大会で、入賞を決めたので、今後が楽しみです。その大会まで2週間あるので、更に調整し、良い結果を報告できるよう頑張ってほしいです。(文責:顧問細川)
令和7年9月11日~12日、北見市武道館において、高体連オホーツク支部の新人戦が行われました。本校からは男女8名ずつが出場した個人戦では、80人出場した男子の中で、菅原選手(2年次)が見事準優勝に入賞しました。射詰8本目で決まる熱戦でした。89名出場した女子では、伊藤結菜選手(2年次)が2射めを1人だけ的中させ、見事優勝を果たしました。今橋選手(2年次)も代表決定射詰に健闘し、第9代表の座を射止め、3人が北北海道大会への出場権を獲得しました。
団体戦では、男子は参加12校中、予選を36射20中の3位で通過をしたあと、4校による決勝リーグ戦では①網南4中-5中北商業、②網南8中-10中北北斗と2敗し、後がないあと、最終戦では③網南8中-3中北緑陵で勝利し、リーグ戦での的中数の差で準優勝を何とか勝ち取りました。北北海道大会へは3位までしか行けなかったので、薄氷を踏む
思いでした。感極まった選手もおり、みんなで喜び合いました。
女子は参加13校中、予選を36射21中で1位通過をしたあと、決勝リーグ戦では①網南6中-1中北緑陵、②網南6中-2中遠軽、③網南5中-2中大空と大崩れすることなく3戦全勝し、見事5年ぶりの優勝を飾りました。
男女団体と個人戦の3人は、10月14日~15日に旭川市で開催されます、選抜北北海道大会へ進出します。去年、男女アベック優勝した大会だけに、優勝杯の返還はありますが、またカップを持ち帰ってきたいものです。そして、12月に行われます全国選抜大会(静岡
県藤枝市)に駒を進められるよう頑張ってほしいです。
今大会もたくさんのご声援、ご支援を賜り、誠にありがとうございました。また保護者の皆様方のご協力にも大変感謝いたします。選手たちの励みになりました。この場を借りましてお礼申し上げます。(文責:顧問細川)
令和7年8月9日、網走市総合体育館弓道場にて第61回網走市弓道選手権大会兼第47回市民弓道大会が行われました。1年次生にとってはデビュー戦です。4ツ矢3立ち、12射の的中数を競います。
高校男子の部では1年次生の布宮選手が7中で優勝、同じく佐野選手が3中で3位、高校女子の部では2年次生で新部長に就任した今橋選手が7中で優勝、伊藤結菜選手が6中で2位、一般女子で顧問の大野先生が7中で優勝、一般男子で同じく顧問の細川が11中で優勝し、全部門南高勢が優勝しました! また、部門に関係なく中学生を含めた参加者全員で的中数を競い合う市民大会では、優勝細川、4位今橋選手、5位大野先生、8位布宮選手と4人が入賞を果たしました。弓道会長が挨拶で「性別、年齢に関係なく競い合う事ができる競技は弓道だけ」と述べていましたが、まさにその魅力を存分に味わえた大会でした。(文責:顧問細川)
令和7年7月31日~8月3日、鳥取県米子市県立武道館で開催されました、高校総体弓道競技に本校女子団体が出場しました。今年は70回の記念大会のため、例年より10校参加校が多い58校で予選が行われました。予選は団体の5人が4射ずつ、計20射の的中数上位32校が決勝トーナメント戦に進めます。
緊張の予選では、ボーダーラインを2中上回る13中の結果で、決勝トーナメント進出を決め、まずはホッとしました。翌日、1回戦の相手は同じ予選13中の海星高校(長崎県)でした。1射目はトーナメント戦の緊張からか、お互いに的中が出ず、どうなることかとヒヤヒヤしましたが、後半本校の的中が伸びてきて、12中対7中で勝利しました。冷静さを欠くことなく"自分の射"をできた結果だと思います。
続く2回戦の相手は、予選トップ(18中)で通過した宇部フロンティア大学付属香川高校(山口県)です。勝てばベスト8の入賞圏内ですが、強豪な相手なので気を引き締めて臨みました。相手は崩れることなく11中対15中の4中差で敗退し、ベスト16という結果でした。
3年次生はこれで引退となりますが、ここまで来られて良かったと思います。大会を楽しめた顔つきでした。出場した2年次生は、秋の新人戦に気持ちを切り替えて、頑張ってほしいものです。
この場をお借りしまして、ご声援、ご支援いただいた部員、職員、保護者等多くの方々に感謝し、お礼申し上げます。どうもありがとうございました。(文責:顧問細川)
本校には水泳部はありませんが、オホーツク支部大会を経て高体連全道大会に2名参加してきました。7月11日(金)~13日(日)に野幌総合運動公園水泳プールで開催された第78回北海道高等学校選手権水泳競技(競泳)大会です。
本校は校内に部活動のない競技種目であっても、本人の希望を尊重して高体連主催の支部大会や全道大会に学校の代表として出場することができます。中学生のみなさん、南高で今の競技を続けることができます。
7月3日(木)~5日(土)の3日間、南高祭を開催しました。1日目は開祭式と生徒会企画、2日目は仮装ファッションショーやクラスパフォーマンス、生徒間のクラスイベント、3日目は有志発表や部局展示、クラスイベントや露店などの一般公開をおこないました。
天候が心配されましたが、3日間を通して全校生徒の笑顔が多く見られ、充実した南高祭となったことを物語っていました。特に閉祭式では、全校生徒で南高祭テーマ曲を大合唱し、南高の一体感を感じるとともに、素晴らしい形で南高祭を締めくくることができました。
クラスパフォーマンスや一般公開には、多くの保護者や地域の方々に来校いただき、心より感謝申し上げます。
6月17日(火)~20日(金)、釧路市で高文連全道放送大会(兼 NHK杯全国高校放送コンテスト北海道大会)が行われ、
①テレビドキュメント部門・最優秀賞(31校中1位)
②創作ラジオドラマ部門・入賞(第4位)
③ラジオドキュメント部門・入賞(第5位)
の3部門で全国大会への出場を決めました。
本校としては、3年ぶりの全国大会出場となり、創作テレビドラマ部門(奨励賞)、朗読部門(奨励賞)でも入賞を果たし、「NHK総合賞第2位」をいただきました。5部門が全道大会で入賞したのは本校初になります。
取材にご協力いただいた皆様はもちろんのこと、多くの方々に支えられ、ご声援をいただき、全国大会への出場を果たしましたことを改めて心から感謝申し上げます。
なお、7月19日(土)、網走エコーセンター2000で、「ビデオ・ラジオフェスティバル2025」を開催します。番組の上映だけでなく、楽しいアトラクションもあります。皆様、ぜひお越し下さい。
令和7年6月14〜15日に石狩市茨戸川ボートコースで高体連全道大会が行われ、網走南ケ丘高校は3種目(男子舵手付きクォドルプル、男子シングルスカル、女子ダブルスカル)に出場しました。レース当日は二日間とも風波が強く、通常ならば1000mで行うところですが安全面を考慮して900mに短縮して行われました。
南高生は男子シングルスカルの2C大村は敗者復活戦で、3C山本は準決勝で惜しくも敗退しました。女子ダブルスカル(2C藤村、2C中山)は出場が2校のみ(石狩翔陽と網走南ケ丘)のため、レースを2回以上行い先に2勝した方がインターハイ出場という形式で争い、2レースを終えたところで1勝1敗となり、最後の決定戦で敗れてインターハイ出場を逃しました。
私たち南高のフラッグシップである男子舵手付きクォドルプル(3C浅野、3C生駒、3D野呂田、3D森、2D中村)は決勝に進み、1位のみが得られる広島インターハイの出場権をかけて3校(石狩翔陽、函館水産、網走南ケ丘)でレースを行いました。スタートは石狩翔陽が頭ひとつ出ましたが、南高も食らいつき、風が収まった500m過ぎで先行する石狩翔陽をとらえ、ジリジリと1/3艇身ほど出ます。しかし700m過ぎからのラストスパートで石狩翔陽も盛り返し、南高に再び迫ります。これは石狩翔陽が抜き返したか?というところでゴール!漕いでいた選手たち、観戦していたチームメイトや保護者たちもどちらが勝ったのかわからない状況でした。両校とも桟橋に戻ってきて艇を担ぎ上げた時に放送が入りました。「ただいまのレース、第1位は……網走南ケ丘高校!」クルー全員の雄叫びがボートコースに響きました。結果は網走南ケ丘3分13秒69、石狩翔陽3分13秒98 のわずか0.29秒差と、稀に見る接戦を制しての勝利でした。
最後になりましたが、大会中のみならず、これまで多くのご支援ご声援を頂いた皆様にこの場を借りて感謝申し上げます。盛夏の8月1日~5日に広島で行われるアツいインターハイに向けて、これまで以上に真剣に一日一日を積み重ねていきます。
↑ ゴールの瞬間(手前が南高、奥が石狩翔陽)
令和7年6月11日~13日、滝川市スポーツセンターにおいて、高体連全道大会が行われました。大会初日の個人戦には3名の選手(いずれも3年)が出場し、酒井選手は1本足らず、予選敗退しましたが、落合選手と松﨑選手は8射5中で準決勝に進出しました。大会2日目、決勝に進むには4射3中以上が条件ですが、2人とも2中でした。しかし、女子は3中以上が2名しかおらず、2中の松﨑選手は3位以下の遠近競射の末、5位に入賞しました。続く団体予選は、女子が40射21中、男子が20中で1次予選を通過し、大会最終日の2次予選を迎えました。女子は伊藤選手(2年)と主将の新村選手(3年)の2人が皆中して11中、合計32中(同率2位通過)、男子も落ちの落合選手が皆中し13中、合計33中(8位通過)で決勝トーナメントに進出しました。
男子は予選1位(42中通過)の札幌英藍との対戦です。両校緊張からか、互いに9中で1本競射となりました。1射目は互いに3中で2射目、2中対1中で1本差で敗退し、ベスト8に終わりました。勝てるチャンスはたくさんあっただけに、悔しい結果となりました。 女子の1回戦は帯広大谷が相手です。落ちの新村選手が4射目を的中し、9中対8中の1本差で勝利し、準決勝に進みました。相手は苫小牧東です。前半の10射は6中対7中で負けていましたが、3射目で同中になり、4射目で大前の酒井選手、落ちの新村選手の2人が皆中し、14中対13中の1本差で勝利し2位以内が確定しました。今年の総体は70回の記念大会ゆえ、1枠増え2位までが全国へ行けます。優勝を意識しすぎて気持ちをぶらさず、「いい射いい離れを1本でも多くしよう」と確認し、臨んだ決勝の相手は北海高校です。互いに緊張するのは当然で、1射目は網南1中対北海0中、2射目以降挽回し合い、網南9中対北海7中の2本差で4射目を迎えました。最後4的の松﨑選手が皆中で締め、11中対9中で2年ぶり2回目の優勝を手中にしました。うれし涙でお互いに健闘を讃えました。7月31日から鳥取県米子市で開催されます高校総体に出場します。大会中ご声援、ご支援いただいた保護者の皆様、卒業生、在校生、学校関係者の関わっていただいた多くの皆様方に、この場を借りて感謝申し上げます。誠にありがとうございました。
(文責顧問細川)
令和7年5月23日~24日、北見市武道館において高体連支部大会が行われました。個人戦では、女子の松﨑選手(3年)が射詰を3射連続的中させ、初優勝を飾りました。酒井選手(3年)は3射目を外したものの、4位に入賞しました。男子では落合選手(3年)が2射目を外してしまいましたが5位に入賞し、3人が全道大会への出場権を獲得しました。
団体戦では女子が60射32中で、男子は34中でどちらも予選を2位で通過し、4校で争う
決勝リーグ戦へ駒を進めました。全道大会へは3位までが行けます。決勝リーグ戦の2試合目までは、以下のように1勝1敗で、各校拮抗した試合内容でした。
【女子】 ①南ケ丘11中-9中紋 別 ②南ケ丘9中-11中北柏陽
【男子】 ①南ケ丘12中-9中北工業 ②南ケ丘12中-15中北緑陵
女子の最終戦は、大前の酒井選手が今大会初皆中、この試合に交代で出場した阿部選手(3年)が3中をし ③南ケ丘14中-11中遠軽 の高的中で勝利し、南ケ丘、遠軽、北見柏陽の3校が2勝1敗で勝ち星が同数になりました。その結果、リーグ戦での総的中数が順に34中、31中、30中で、1番多かった本校が優勝し、6期連続(コロナでR2年中止のため6年連続とは言わず)9回目の優勝を果たしました。
続く男子の最終戦は、4的の里見選手(3年)の3連続皆中(2次予選も含めたら4連続皆中)の活躍もあり、 ③南ケ丘15中-13中北北斗 のこれまた高的中で勝利し、南ケ丘、北見緑陵、北見北斗の3校が2勝1敗で勝ち星が並び、リーグ戦での総的中数が順に39中、38中、35中でしたので、わずか1本差で上回った本校の18年ぶり6回目の優勝が決まりました。緑陵には直接対決で負けていただけに、3試合目の、特に4射目は5人全員が的中して優勝をもぎ取った感があり、感動の試合内容でした。選手たちは男女とも、競技中にそのような本数勝負になっていることは露知らず、退場後、私から知らされて大喜びしている姿が印象的でした。応援に駆けつけてくれた1年次生たちの目にも、焼き付けられたことでしょう。ご声援いただいた保護者や職員にも感謝し、この場を借りてお礼申し上げます。
今年度も2年次生を対象にコミュニケーションスキルアップ講座を実施しました。まず、「あっち向いてホイ!」で盛り上がり、そばで見ていて私も混ざりたかったなと思うぐらいの楽しさでした。さらに応用で、「こっち向いてホイ!」「あっちこっち向いてホイ!」を、じゃんけん1つでここまでの盛り上がったのが印象的でした。
それから、その場で発表された班ごとにテーマが与えられ、それを無言の即興のジェスチャーで表現するゲームでした。各班で作戦タイムを経て、発表していました。講座の最後には、社会に出たら誰とでもつき合う必要があると講評をいただきました。
2年次生はクラス替えをして新たなクラスになって1ヶ月、コミュニケーションやチームワークを楽しく体感でき、貴重な時間になりました。講師のなるさんときたむー、ありがとうございました。
令和7年5月11日、北見市武道館において、道新旗争奪弓道大会が開催されました。10日後に開催されます、高体連支部大会と同じ会場なのでまさに前哨戦となります。
本校から南ケ丘A、Bの2チームが出場した男子団体は、24射しどちらも14中で、他校の1チームとの計3チームで2,3位の1本競射になりました。結果、Aチーム(古川、菅原、落合)が2射目をすべて中て、2位に入賞しました。競射の粘り強さは良かったのですが、優勝が15中だけに優勝も狙えたと思うと、1本差に悔しさを感じました。男子個人は、石井選手(3年)が8射6中で5位に入賞しました。
女子はA~Dの4チームが出場し、24射してAチームが13中、BとCが12中と何とか半矢はクリアしましたが、Aチームが3位決定の1本競射に敗れ入賞を逸しました。優勝が14中だっただけに、これまた1本差に悔やまれた試合でした。女子個人は8射6中で松﨑(3年)と伊藤結(2年)含め、5人で2~6位遠近競射を行い、松﨑が2位、伊藤結が4位に入賞しました。
来週開催されます高体連支部大会では、1本に泣かされず、逆に1本差で勝つようなしびれる展開の試合内容で、団体戦・個人戦の男女ともが良い結果を報告できるよう頑張ってほしいです。(文責:顧問細川)
本校放送局が令和6年度の山田賞(主催・一般財団法人 山田記念青少年育成財団)を受賞しました。山田賞とは、網走市で青少年の教育、芸術、産業およびスポーツ等で「顕著な活動」をし、その活動が「青少年の健全な育成に大きく寄与している」と認められた団体や個人に贈呈される賞です。
今回の受賞は、「FMあばしり」での番組活動や広報活動、校外における文化活動、放送活動(ビデオラジオフェスティバルなど)を評価していただきました。
贈呈式は3月25日、本校校長室で実施されました。これを機に、さらなる活動の充実を図っていきたいと考えています。(文責:放送局顧問)
令和7年3月23日~24日、山形市総合スポーツセンターにて、第24回東日本高等学校弓道大会が開催されました。昨年10月の選抜北北海道大会で優勝したチームに、今大会の出場権が与えられます。個人戦はなく、5人団体と3人団体戦のみが行われます。
関東、東北、北海道から出場する44チームの中で、男子5人団体戦では、予選を20射12中し、上位16チームにギリギリ入りました。女子も12中し3位で予選を通りました。
午後から決勝トーナメント戦です。男子の1回戦は 網南15中-18中足利大付属(栃木)
といい試合でしたが、相手が1枚も2枚も上手で、力の差を感じました。ベスト16に終わりました。女子の1回戦は 網南12中-6中上山明新館(山形) と安定した的中を出し、
2回戦はやや的中は落ちたものの 網南10中-6中前橋商(群馬) で勝利しました。
準決勝は2人が皆中して 網南13中-12中水戸第二(茨城) の1中差で勝ち、決勝戦を迎えました。今回、「勝ち上がることでの緊張感」で力んで失敗しないよう指導しており、ここまで順調だったのですが、決勝戦ではそれを克服できなかったのが課題です。結局、 網南8中-11中松尾(千葉) と敗れてしまいました。しかし準優勝のおかげで、来年の同大会への出場権を獲得することができました。
翌日の3人団体戦は、男子が12射8中で予選通過、女子は7中で通過したかと思いきや、下位同中競射になりました。しかし、普段の練習でも1本競射を何回も取り組んでいたので、3射2中して通過できました。男子の1回戦は 網南7中-10中慶應湘南藤沢(神奈川)で敗退しベスト16に終わりました。女子1回戦は 網南8中-5中佐原(千葉) で勝利し、前日のように波に乗るかと思いましたが、2回戦では 網南5中-10中桜修館(東京) と敗れ、ベスト8に終わりました。
今大会では、男女とも5人・3人団体戦全ての予選を通過したことや女子の準優勝という結果は、選手たちの大きな自信になったのではないかと思います。2ヶ月後に行われる高体連大会でも、きっと良い結果を残してくれるでしょう。最後に、この場を借りましてご声援、ご支援いただいた関係者の皆様方に深く感謝します。(文責:顧問細川)
1年次の生物基礎の授業でICTを活用した顕微鏡実習を行いました。今回はゾウリムシの観察をテーマに、生きているゾウリムシにピントを合わせ、穴をあけたペットボトルキャップを接眼レンズに装着して、生徒たちが各自スマートフォンで写真や動画を撮影することに成功しました。
動きの速いゾウリムシは、撮影した動画をコマ送りすることで、大学入試に出題されやすい収縮胞の動きを鮮明に観察することが可能となりました。また、静止画を拡大してスケッチをするなど、有効に活用することができました。
3月21日(金)3・4校時に、1・2年次生を対象とした卒業生講話を実施しました。今年度の卒業生25名からは、文系大学、理系大学、医療・看護、専門学校、公務員など各分野別に、インタビュー方式で話を伺いました。進路先や受験方法を選んだ理由など、先輩から実体験を聞くことができ、生徒たちは自分の身近なこととして捉えている様子でした。また、過年度卒業生の7名からは、大学生活や仕事での本音を聞くことができ、数年先の将来を見据える良い機会となりました。
3月1日(土)、本校体育館にて第75回卒業証書授与式(全日制課程)が行われました。厳粛な雰囲気の中、ご来賓と保護者の皆さまに見守られ、各クラスの代表生徒に卒業証書が手渡され、3年次生144名が学び舎を巣立っていきました。帰り際には各部活動の後輩たちが、先輩たちの門出を祝福する姿が多く見られました。
1月16日から深川市総合体育館で開催された第57回北海道高等学校新人バドミントン大会兼第53回全国高等学校選抜バドミントン大会北北海道予選会(いわゆる新人大会の全道大会)に参加してきました。女子団体、男子ダブルス、女子ダブルス、女子シングルスで出場しました。結果は全道強豪校の強さを痛感する形で網走に戻ってきましたが、次の全道大会も出場し、そこで勝ち進められるように頑張ってほしいと思います。
令和6年12月25日から27日まで、三重県四日市市にて全国高等学校弓道選抜大会が開催され、男子個人と男女団体が出場しました。
25日に行われた個人戦では、落合選手(2年次)が予選を4射3中で通過し、準決勝では4射2中で残念ながら敗退しましたが、翌日の団体戦に気持ちを切り替えました。
26日の団体戦は3人が4射、計12射しその合計的中数を競い合います。全国から51チームが出場した予選では、的中上位32チームが決勝戦に進めます。男子は9中し同率15位で通過しましたが、女子は6中で下位同中競射となり、6中の学校12チーム中、上位10チームが決勝に進めます。その1射目、2人が的中させ、無事男女とも予選通過を決めみんなで喜び合いました。この日はすぐトーナメントの1回戦が行われます。
決勝トーナメント1回戦 男子 網南11中-7中 洛星(京都)
女子 網南5中-7中 厚木王子(神奈川)
男子は9射目まで的中を続け、見事11中の好結果を出しましたが、女子は波に乗れず残念ながら敗退してしまいました。
最終日の27日、決勝トーナメント2回戦 男子 網南8中-9中 慶應義塾(神奈川)
と4射目の結果次第ではチャンスはあったのですが、残念ながら1中差で敗退してしまい、男子はベスト16、女子はベスト32という結果に終わりました。入賞は果たせませんでしたが、道予選を勝ち上がり全国大会に出て、予選を通過したことは大変名誉であることを認識し、次の東日本大会(山形市3/22~24)へつなげるよう確認し合いました。
多くの関係者や保護者の応援・声援、また弓道連盟や網走市からもご支援をいただきました。この場をお借りし、感謝申し上げます。誠にありがとうございました。(文責:顧問細川)
11月15日(金)~18日(月)まで、小樽市で開催された第74回全道高等学校演劇発表大会において、本校演劇部が最優秀賞を受賞しました。上演作品は「はしれ、たくしぃ!」。部員が考えたアイデアを元に、全員で話し合って創り上げたオリジナル台本です。創作の参考にするために、市内のタクシー会社にも取材しました。
支部大会、大空町オホーツク演劇祭を経て何度も練り直し、全道大会に臨みました。全道大会では、自分たちの上演はもちろん、他校の舞台も心から楽しみました。これまで、ご家族の皆様をはじめ多くに方々に支えていただき、最優秀賞をいただくことができました。本当にありがとうございました。
演劇部は、令和7年7月下旬に香川県高松市で開催される第49回全国高等学校総合文化祭演劇部門に出場いたします。それに先立ち「全国大会直前公演」を開催することも検討しております。詳細が決まり次第、ご報告させていただきます。
令和6年11月18日 小樽市民会館にて
11月20日(水) 網走タイムズに掲載されました。
11月12日(月)、2年次公共の時間に網走市議会報告会を行いました。
この報告会についてNHKで報道されました。
若者に政治への関心を高めてもらおうと、網走市の高校で、生徒たちと市議会議員が議会や選挙について話し合う特別授業が行われました。
この授業は、高校生でも18歳になれば選挙権を得られることから、高校生に政治への関心を高めてもらおうと行われたもので、網走南ケ丘高校の2年生154人が参加しました。
11日は市議会議員16人が高校を訪れ、はじめに議員が、ことしから網走市で始まった高校生の年齢までの医療費無償化を例に、市の事業に議会がどのように関わっているかを説明しました。
このあと生徒たちは14のグループに分かれて、どうすれば投票に行きやすいかを話し合い、グループごとに意見を取りまとめて発表しました。
生徒たちからは、投票したら商品券などがもらえるようすることや、スマートフォンで投票できるようにすること、それに投票場所を増やすことなど、さまざまな意見が出されました。
生徒会長の大西麻彩さんは「来年の参議院選挙には行きたいです。若者の意見が反映される網走市になればいいなと思います」と話していました。
網走市議会の平賀貴幸議長は「生徒たちから自由かったつな意見が出てよかった。高校生の意見をできるだけ反映させるべく努力していきたい」と話していました。
また、リンクを添付します。動画もありますので、是非ご覧ください。
第46回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会が、令和6年10月12日~13日芦別市総合体育館で開催されました。今大会に男女の団体と個人戦は男女3人ずつが出場しました。 個人戦では8射6中した落合選手(2年次生)と5中した里見選手(2年次生)が決勝に進出しました。13人で行った決勝射詰は、1射目里見選手は残念ながら外してしまいましたが、的中した落合選手を含め9人で2射目を行いました。その2射目を的中したのは落合選手を含む3名。そして3射目を中てたのは落合選手だけで、見事優勝を手中にしました。
団体戦では男子は36射25中でトップ通過しましたが、女子はメンバー交代しながらなんとかギリギリの36射17中の4位通過でした。以下、決勝リーグ戦の結果です。
<男子> 南ケ丘9中-8中北見緑陵 <女子> 南ケ丘8中-7中旭川農業
南ケ丘8中-7中北見北斗 南ケ丘8中-7中留萌
南ケ丘6中-9中旭川永嶺 南ケ丘8中-4中砂川
1中差の試合がそれぞれ2試合ずつあり、それを勝ち切れたのが大きかったです。男子は2勝1敗でしたがリーグ戦での総的中数で旭川永嶺を上回り2年連続7回目の優勝を、女子は3戦全勝で4年ぶり4回目の優勝を果たし、男女団体揃って全国大会への出場権を獲得しました。応援、声援いただいた関係者の皆様方に心より御礼申し上げます。大変ありがとうございました。(文責:顧問細川)
弓道の新人戦オホーツク支部大会が、9月12日~13日に北見市武道館で開催されました。管内の15校から男子63名、女子82名、合計145名が集い、技を競い合いました。
個人戦は8射5中以上した、里見選手(2年)、菅原選手(1年)、落合選手(2年)が、女子は阿部選手(2年)、松﨑選手(2年)、酒井選手(2年)、新村選手(2年)の7名が決勝戦に駒を進めました。決勝は1人1射ずつ引き、外したら終わりの「射詰」で順位 を決めます。男子では4射目まで的中しましたが、5射目を残念ながら外した里見選手が2位に入賞、2射目まで的中した菅原選手が第7代表、3射目まで的中した落合選手が第4代表で北北海道選抜大会への出場権を獲得しました。女子は、3射目まで的中した阿部選手が2位、2射目まで的中した松﨑選手が3位に入賞、1射目は外しましたが、2射目を的中させ た酒井選手が第7代表で北北海道大会へ出場します。
団体戦は男子が予選2位通過、女子が1位通過し、決勝リーグ戦に臨みました。試合結果は以下の通りです。(括弧内の数値は同中競射の結果)
<男子> 南ケ丘7中(0)-7中(3)北見北斗
南ケ丘7中 -4中北見工業
南ケ丘6中 -10中北見緑陵 1勝2敗
<女子> 南ケ丘9中 -7中紋別
南ケ丘5中(0)-5中(1)北見柏陽
南ケ丘5中 -4中北見商業 2勝1敗
男女共に同中競射に敗れ、特に女子は、勝っていれば優勝していた可能性があっただけに、残念でした。それでも男子は3位に入賞、女子は2位に入賞し、男女団体、個人6名が10月12日~13日に芦別市で開催されます北北海道弓道選抜大会へ出場します。去年に引き続き、全国選抜大会へ出られますよう頑張りますので、ご声援よろしくお願いします。(文責:顧問細川)
8月28日(水)の総合的な探究の時間では、「聞き書き」の発表会が行われました。本校では、1年次の夏休み中の課題として自分で身近な大人にインタビューし、自分の目指す将来の職業、働き方や生き方について考えて、Googleスライドにまとめます。
今年度は各学級でグループごとの発表でしたが、とても素晴らしかったです。
主な感想を拾ってみました。
・職業に必要な資格・スキルなどがわかりやすくまとめられていた。感謝の大切さがわかった。
・ポスターに絵を使って会話形式で作っていたのですごく面白くて見ていました。話し方も聞きやすくて、辛いときは誰かが自分を必要としていると思うことが大事だと思いました。
・自分と近い人の経験を聞いて学べることがたくさんあった、おもしろかった。
今回のインタビューが職種の理解を広げ、将来の進路を考える参考になったと思います。今後、さらに積極的に探究心を持ち続け、未来に向けて視野を広げていってほしいと思います。
また、今回インタビューに回答いただいた方におかれまして、お忙しい中にもかかわらずご協力いただきありがとうございました。
8月14日から伊達市総合体育館で開催された第77回北海道バドミントン選手権大会に女子ダブルスで参加してきました。結果は2回戦進出でした。全道強豪校の強さを痛感しましたが、次の全道大会も出場し、そこで勝ち進められるように頑張ってほしいと思います。
夏休み最後の日曜日であります8月18日、斜里町武道館弓道場にて「第56回しれとこ杯争奪弓道大会」が開催されました。通常の大会では1度に4射するのですが、この大会は一手(2射)を5回行い、計10射の的中数を競い、しかも坐射で行う大会です。
団体戦は男女の区別がなく、男女混合チームも認められた19チームで争いました。午前中の3立(6射)までの的中数は、本校から出場した5チーム全てが入賞圏内にあり、午後からの2立(4射)の的中で順位が決まる緊迫した内容でした。ですので、『決めるべき矢を決めて入賞できるよう集中して臨め』と指示しました。
最終的に、5立目に6射5中で追い上げた酒井選手(2年)、伊藤(ユ)選手(1年)、落合選手(2年)のDチームが30射17中で、見事優勝を飾りました。特に、落合選手は10射9中と全ての大会参加者の中でも最高的中を叩き出し、個人優勝と高校の部の射道優秀賞まで獲得しました。また、男子個人で7中の里見選手(2年)は、遠近競射で勝ち2位に入賞しました。女子個人では、阿部選手(2年)が6中で優勝、5中の伊藤(ユ)選手も1年生ながら遠近競射で3位に入賞し、賞状・トロフィー・景品を手にしました。来月開催されます支部新人戦でも良い結果を報告できますよう、頑張ってもらいたいです。(文責:顧問細川)
夏休み中の令和6年8月3日、網走市総合体育館において、「第60回網走市弓道選手権大会兼第46回市民弓道大会」が酷暑の中、開催されました。参加者は市民だけなので少数ではありますが、的に入ったばかりの1年次生はデビュー戦になります。
12射の的中数を競った結果は、男子が里見選手が9中で1位、落合選手が7中で2位となりました。女子は野中選手が7中で2位、6中で阿部選手が3位に入賞しました。
また、中学・高校・一般の全参加者48人の部門・性別に関係なく、的中数を競う「市民弓道大会」の方では、里見選手が4位、落合選手が5位、野中選手が6位、阿部選手が10位に入賞しました。特に、落合・野中・阿部選手は12射の同中者が同じ1つの的にそれぞれ矢を放ち、的の中心により近く的中した者が上位となる「遠近競射」で入賞を決めました。7中者5人、6中者3人による競射の結果です。今回1年次生の入賞はありませんでしたが、経験を積んでいくことが大切です。次につながればと思います。(文責:顧問細川)
網走南ケ丘高校放送局がパーソナリティーになってお送りする『局外出張ラジオ』が、FMあばしりで6月26日(水) 生放送されました!
令和6年6月12日〜14日、帯広市よつ葉アリーナ十勝にて、高体連全道弓道大会が開催されました。個人戦には男子の松浦選手(3年)、岩佐選手(3年)、女子の井上選手(3年)、酒井選手(2年)、菊地選手(3年)の5名が出場し、8射5中で準決勝へ駒を進めたのは松浦選手だけでした。準決勝では、4射3中以上で決勝へ進出できますが、残念ながら2中に終わり、敗退となりました。
団体予選は40射して男子が23中で1次予選を3位通過、女子は16中でギリギリの12位通過できました。2次予選では、男子が半矢を切る8中でしたが、累計31中は4位で予選通過し、決勝トーナメントへ進出を決めました。高的中が条件の女子は7中と振るわず2次予選敗退となりました。
男子決勝トーナメント戦では、5位通過の北海高校と対戦し、勝負が決まる4射目を逸し 網南9中-10中北海 の1中差で敗れベスト8に終わりました。
3年次生はこの大会で引退となります。最後の大会に全員で来れたのも、3年次生の一致団結した絆の深さと、遠征に対する保護者の皆様方のご理解とご協力のお陰と思っています。誠にありがとうございました。この場を借りまして感謝申し上げます。(文責:顧問細川)
令和6年5月24日~25日、北見市武道館において高体連オホーツク支部弓道大会が開催されました。本校からは男子11人、女子12人が出場しました。
個人戦男子では、副部長の松浦選手(3年次生)が2位に入賞、去年の全道大会で個人優勝した岩佐選手(3年次生)がかろうじて7位に入賞し、全道行きの切符を手に入れました。女子は井上選手(3年次生)が4位、酒井選手(2年次生)が5位、射詰8射の激戦をして何とか6位に入賞した菊地選手(3年次生)の合計5人が全道大会行きを決めました。
団体戦の男子は予選を60射40中で1位通過し、優勝を目指していたものの、決勝リーグ戦では 網南10-13北商業、網南17-9北緑陵、網南17-12北工業 の2勝1敗で2位となりました。60射44中していながら初戦の商業戦で星を落としたのが悔やまれます。
女子は、予選を60射30中の半矢で2位通過し、決勝リーグ戦では 網南11-9北商業、
網南10-9紋別と2勝後の最終試合、同じく2勝の北見柏陽戦は、13中対13中の同中となったため、1本競射となりました。勝った方が優勝するという大一番です。1射目は4中対4中の同中で息詰まる雰囲気の中、2射目、3中対1中で見事勝利し、8回目の優勝しかも5連覇の支部新記録を樹立しました。
全道大会は、6月12日~14日帯広市よつ葉アリーナ十勝で開催されます。全国大会へ行けるよう頑張ります。関係する多くの方々からご声援、ご支援いただき誠にありがとうございました。この場を借りまして、心より感謝申し上げます。(文責:顧問細川)
令和6年5月19日、北見市武道館にて北海道新聞社旗争奪全道弓道大会が開催されました。この6日後には、同じ会場で高体連支部大会が開催されるので、まさに前哨戦となる試合です。
そんな中、男子は参加26チーム中24射18中で優勝(岩森、岩佐、蒲生)、個人戦では5人が8射7中だったため5人で射詰を行った結果、ただ1人1射目を的中した蒲生選手が優勝し、6中の岩森選手が6位に入賞しました。女子団体は、南高のBチームとCチームが24射13中の同率3位になったため、身内同士の1本競射を行った結果、Cチームの柏木、竹原、菅原心のチームが3位に入賞。個人戦では、8射6中の6人で競射をした結果、優勝が乾選手、2位が柏木選手のワンツーフィニッシュを収めました。
5月24日~25日に開催されます高体連オホーツク支部大会でも、ぜひ優勝や上位入賞し、全道大会へ駒を進めることができたらと切望しています。ご声援のほど、よろしくお願いします。(文責:顧問細川)
令和6年3月23日~24日の2日間の日程で、第23回東日本高等学校弓道大会が神奈川県横須賀市で開催されました。昨年10月の選抜北北海道大会で優勝したため、今大会の出場権も認められています。
大会1日目は5人の団体戦です。2年次生4人と1年次生1人で臨みました。44チームが出場し、的中上位16チームが決勝トーナメント戦に進めます。予選は緊張で固くなったのか20射10中で終わり、残念な結果に終わりました。大会2日目は3人の団体戦です。全国選抜大会(12月)と同じ顔ぶれの2年次生で臨みました。こちらは的中上位24チームに入れば予選突破です。予選は12射6中で、6中以上が30チームになったため、6中した13チームから7チームが決勝に進めます。それを決める1本競射(1人1射だけ行いチーム3人の的中数を競う)を行い、本校は2中を2回続け、無事予選通過しました。
トーナメント1回戦は3チームが同時に行射し、12射の的中上位1チームが2回戦に進めます。 網南9中-5中所沢北(埼玉)-3中伊勢原(神奈川) で1回戦を突破しました。2回戦は 網南6中-6中福岡工業(岩手) と同中になったため、1本競射になり、3中対2中 で勝利し準決勝に進みました。相手は前日の5人団体戦を制した作新学院です。網南7中-9中作新学院(栃木) で敗れ3位入賞できました。全国選抜に続いて上位入賞ができたのは良かったのですが、その壁を超えられるように精進しなければなりません。 今回も多くの方のご声援、ご支援、誠にありがとうございました。この場をお借りしまして、感謝いたします。(文責:顧問 細川)
令和6年3月1日、本校体育館で第74回卒業証書授与式(全日制課程)を行い、3年次生150名が学び舎を巣立っていきました。
ご来賓の方々をはじめ多くの保護者様にご臨席賜りました。改めて感謝申し上げます。
令和5年12月23日~25日、東京武道館にて全国高等学校弓道選抜大会が開催され、本校から男子個人(岩佐選手と蒲生選手共に2年次生)と、男子団体が出場しました。
個人戦予選と準決勝は、4射3中以上で通過です。岩佐選手は予選敗退しましたが、蒲生選手は予選を皆中で準決勝に進んだものの、残念ながらそこで敗退しました。
続く団体予選は、参加51チーム中、12射の的中上位32チームが決勝トーナメントに進出できます。メンバーの1人は体調不良で公式練習に参加できず、不安要素がある中で試合が始まりました。個人戦に出場した2人も気持ちを切り替えて臨んだ結果、7中し無事通過しました。
トーナメント1回戦 網走南ケ丘7中-6中帝京長岡(新潟)で僅差で勝利。
2回戦 網走南ケ丘7中-6中伊賀白鳳(三重)でベスト8となり入賞圏内に入りました。
準々決勝 網走南ケ丘6中-6中高知国際(高知)同中になったために1人1射ずつ行う1本競射を的中差が出るまで行います。遠征出発前にも何回も練習した成果が出たのか、
1射目 網走南ケ丘2中-2中高知国際
2射目 網走南ケ丘3中-1中高知国際で勝利しました。
いよいよ、続く
準決勝 網走南ケ丘8中-8中山形中央(山形)とまたも同中。手に汗握る展開で1本競射
1射目 網走南ケ丘2中-2中山形中央
2射目 網走南ケ丘3中-3中山形中央と接戦です。
3射目 網走南ケ丘2中-3中山形中央 で敗退し3位が決定しました。敗れたものの、選手たちは十分競技を楽しめた様子なので、良い経験になったと思います。居残りの部員たちはもとより、多方面から激励のお言葉をいただき、誠にありがとうございました。次は3月に開催の、東日本弓道大会(横須賀市)に向けて頑張らせたいと思います。(文責:顧問細川)
毎年恒例の音楽番組『FMあばしり・パワープレー新春スペシャル』のパーソナリティをMBS(本校放送局)が担当します。放送は1月3日(水)12:00~14:00です。番組内では私たちが2023年を振り返って、様々な話をしていきます。お時間があれば、ぜひお聴きください!
令和5年度 3年生進路決定状況をお知らせいたします。
令和5年10月7日~8日釧路市のウインドヒルくしろスーパーアリーナにて行われました、「第45回北海道高等学校弓道選抜大会北北海道大会」の報告です。個人戦に男女2名ずつと、男子の団体が出場しました。
8射5中以上で通過できる個人戦は、女子は残念ながら敗退しましたが、男子は蒲生選手が5中、岩佐選手が7中で通過し、全部で6名が決勝戦に進みました。そこからは『射詰』といって、1射ずつ行い中て続けたら優勝するという競技方法です。右の表のように、1射目を3人が中て2射目は全員外すといった、力のこもった対戦でしたが、3射目蒲生選手と岩佐選手が当て、全国選抜大会(個人は2位までが出場権)への切符を手中にしました。
続く団体戦は、予選を36射18中でギリギリの4位通過でした。1試合目釧路北陽戦は詰めが甘く、7中対8中の1本差で負けてしま
いました。2試合目は同支部の北見北斗と対戦し、やりづらい面がありましたが、8中対4中で勝利しました。ここで釧路湖陵が釧路北陽に勝ったため、どのチームも1勝1敗と星が並んだので、最後の試合で順位が大きく変わる展開となりました。そこで、「いつものいい射いい離れを出したら弓道の神様がご褒美くれるかもよ」と選手たちを励ましました。最終戦は釧路湖陵との戦いで、7中対4中で勝利し、我々の後の北見北斗と釧路北陽の試合結果を待つ状態でした。その結果、北斗が勝ち本校と2勝同士になりましたが、リーグ戦での総的中数が上位の本校が優勝を成し遂げることができました。2年ぶり6回目の優勝です。12月に東京で全国選抜大会、年明けの3月に横須賀で開催されます東日本高校弓道大会への出場権を獲得できました。ただ、全国で勝ち上がるにはまだまだ力不足なので、大会までの2ヶ月弱で仕上げていきたいと思います。
様々な方面からご声援、ご支援を賜り誠にありがとうございました。この場をお借りしましてお礼申し上げます。今後とも南高弓道部をよろしくお願いします。(顧問細川)
令和5年9月14日~15日、北見市武道館において『第60回高体連オホーツク支部新人弓道選手権大会』が開催されました。
個人戦には男女とも8名ずつが出場し、予選通過の8射5中以上をし、決勝進出した選手は男子4名、女子1名。決勝射詰の1射目を的中したのは、岩佐選手と蒲生選手の2名で、2射目を中てた岩佐選手が惜しくも2位、蒲生選手は3位に入賞しました。入賞は逃しましたが、女子の秦選手と菊地選手は北北海道大会への出場権は獲得することができました。続く団体戦、女子は1次予選は24射10中で通過しましたが、2次予選で的中が伸びず、36射14中で敗退してしまいました。今後、技術面や精神面も数段階、上を目指すよう確認しました。男子団体は予選を36射26中で通過し、決勝リーグ戦では、南ケ丘6中-3中北工業、南ケ丘11中-1中北商業、南ケ丘8中-3中北北斗の3戦全勝で2年ぶり5回目の優勝を果たし、10月7日~8日に釧路市のウインドヒルくしろスーパーアリーナで開催されます、北北海道弓道選抜大会へ出場します。全国選抜大会へ行けるよう、頑張ります。(文責:顧問細川)
令和5年9月10日、北見市武道館において読売新聞社優勝旗争奪全道弓道大会が開催されました。4日後に、同じ道場で支部新人戦が行われるため、まさに前哨戦となる大会です。そこに、2年次生男女3チームずつの18人と、1年次生女子チーム1つが出場しました。1年次生は公式戦のデビュー戦になります。
的中は今ひとつもの足らず、男子団体は2位、女子団体は入賞も果たせませんでした。個人戦では男子の岩佐選手(2年次生)が2位に入り、女子では8射皆中という好成績で菊地選手(2年次生)が文句なしの優勝、5位で井上選手(2年次生)が入賞しました。景品の柳月のお菓子に喜んでいました。
新人戦に向けては、まだ日にちがあるのでギヤを1つ上げて、みんなで頑張ろうと確認しました。新人戦の後は昇段審査もこの会場であり、慌ただしい1週間になります。また嬉しい報告ができますよう、部員たちと共に頑張ります。 (文責:顧問細川)
令和5年8月3日から北海道インターハイ弓道競技が始まり、本校から男子個人 岩佐選手(2年次生)と、女子団体が出場しました。
36年振りとなる記念すべき北海道大会に出場でき、嬉しかったのですが、期間中は連日30℃超えで湿度も高く、北海道らしからぬ天気でした。開始式では、全道大会で団体優勝をしたということから、新輪選手が選手宣誓を札幌新川高校の選手とともに行い、立派に成し遂げました。
岩佐選手を含む98人が出場した個人予選は4射3中、準決勝は4射皆中という好結果で決勝へ進みました。決勝戦では通過した37人が1射ずつ射る『射詰(いづめ)』という競技方法で順位を決めます。その1射目を外してしまい、残念ながら敗退してしまいました。
女子団体予選は48チーム中、的中上位32チームが決勝トーナメントに進めます。直前の付け矢(試し打ち)でも調子が良く、行けるかと思ったのですが、いざ会場に入ると、大勢の観客の中で雰囲気に飲まれたのか、力みが見られ20射7中で敗退してしまいました。結果的には10中以上が予選通過のボーダーラインだっただけに残念でした。
3年次生の女子は2名だけで、この大会で引退となってしまいました。2年次生は次の新人戦でまた全道、全国を目指して精進してくれることでしょう。それぞれ、次のステップで活躍してくれることを期待しています。
今回、多くの方々からご声援、ご支援をいただき誠にありがとうございました。とても感謝しております。この場を借りましてお礼申し上げます。
(文責:顧問細川)
8月23日(水)~24日(木)に北見市(端野町公民館)で行われた、高文連オホーツク支部 第66回美術展・研究大会に、部員18名が参加してきました。大変な暑さの中での屋外デッサン研修や他校の部員との交流など有意義な大会となりました。結果は、入選2名、佳作7名が本校より選出されました。以上の9名は10月に函館市で行われる全道大会に出場してきます。
令和5年6月14日~16日まで札幌市北海きたえーる弓道場にて、高体連全道弓道大会が開催されました。
本校からは個人戦で男女2名ずつ計4名と、男女の団体が出場しました。
個人予選は女子は敗退してしまいましたが、2年生岩佐選手と岩森選手は1次予選を8射6中と5中で通過し、準決勝では岩森選手は敗退、岩佐選手は4射3中で通過。決勝は7名で1本ずつ射る「射詰」(外したら終わり)で3射連続的中した岩佐選手が、見事優勝を飾り全国大会への切符を手に入れました。中学時代はバドミントンをしていたので、実質的に矢を放つようになって1年での快挙です。
団体戦は女子が60射29中で予選5位通過、男子が39中でトップ通過し、決勝トーナメント戦に進出。男子は8位通過の札幌英藍と対戦。昨年も対戦し敗れた相手なのですが、今年も9中対13中で敗退し、ベスト8の結果に終わりました。
女子は、1回戦が同支部の北見北斗で互いにやりづらい相手です。メンバー交代もし、新たに井上選手が入って緊張の中、8中対7中の1本差で勝利しました。続く準決勝で勝てば、地元開催のため2位までが全国大会出場権を獲得できます。そんな中、相手は全道常連の地元札幌東商業です。手強い相手で、途中リードしていましたが、最後に追いつかれ、12中対12中の同中になったため、1本競射を行いました。1射目は2中対2中の同中のため、2射目を実施。4人目を終え3中対3中、最後の「落ち」勝負で相手が外し、齋選手が見事的中させ、決勝進出を決めました。文字通り手に汗握る試合でした。決勝の相手はこれまた全道常連の滝川高校とです。前半の10射は両チームとも固さが見られ3中対3中でしたが、後半の10射は8中対5中、計11中対8中で見事、初優勝を飾りました。
応援、声援、支援いただいた全ての方にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。ありがとうございました。
全国大会では地元の利を活かし、上位入賞できるよう頑張らせたいと思っています。相変わらずのご声援をよろしくお願いします。(文責:顧問細川)
6月2日(金)6校時に、全道大会等壮行会が本校体育館で行われました。
5月下旬に行われた高体連集約大会や高文連大会の代表となった部活動、さらにこの後各大会に出場するボート部や野球部も、この壮行会に参加しました。
各部活動の主将・代表から挨拶では、これから行われる大会への意気込みや誓いが述べられ、集まった生徒・教職員から拍手が起こっていました。
各部活動の大会は、今週末から順次開催されます。さらなる高みを目指し、良い成績が残せるよう頑張ってください!!
6月1日(木)の5・6校時に1年次生徒向けの進路講演会が、本校体育館で行われました。札幌より講師の先生をお招きし、進路実現のために必要な復習や予習の大切さ、道程を分かりやすい言葉で生徒に伝えていました。毎日忙しい日が続き、つい怠ってしまいがちですが、日々の積み重ねとスモールステップが鍵になります。参加した生徒は、講師の話を熱心に聞きながらメモを取っていました。
高体連オホーツク支部弓道大会が、5月26日~27日に斜里町武道館で開催されました。
女子個人戦では新輪選手(3年次生)が3位、齋選手(3年次生)が5位に入賞
男子個人戦は岩佐選手(2年次生)が2位、岩森選手(2年次生)が5位に入賞し、それぞれ全道大会への切符を手にしました。
団体戦は、女子が予選を2位で通過し、決勝リーグ戦に進みました。4チームでのリーグ戦では20射し ①網南12中-7中 遠軽、②網南12中-6中 北見北斗、最終試合、勝てば全勝優勝でしたが、③網南9中-11中 紋別 で敗れ2勝1敗で北見北斗と勝ち点同数になりました。しかし、リーグ戦での的中数が多かったので、本校が7回目の優勝を果たしました。コロナで中止の年がありましたが、4連覇を達成したことになり、昭和50年に網走高校(2008年閉校)の女子が達成した支部記録に並びました。
男子は、1予選を同率1位で通過し、決勝リーグ戦では ①網南14中-14中 北見北斗 といきなり同中になり、1本競射となりました。息をのむ展開の中、4中-1中で何とか1勝、②網南15中-9中 北見緑陵、女子と同様、最終試合に勝てば全勝優勝だったのですが、③網南8中-10中 網走桂陽で敗れ、逆に網走桂陽が全勝優勝、本校が2位となりました。残念ながら初の男女アベック優勝を逃してしまいましたが、しっかり反省し、6月14日から札幌で開催されます全道大会では、嬉しい報告ができるよう頑張ります。(文責:顧問細川)
私たち網走南ケ丘高校演劇部は、昨年11月に行われた全道大会で最優秀賞を受賞し、今年7月30日から鹿児島市で開催される 第47回全国高等学校総合文化祭・演劇部門に出場します。
全国大会に先立ち、ぜひ 地元 の皆様にご覧いただきたいとの想いから、「直前公演」を企画いたしました。
南ケ丘高校演劇部は19年前にも「チキン・カレー」という作品で全国大会に 出場し、優秀賞(全国ベスト4)を受賞しています 。私たちは 、偉大な先輩方の レガシーである「チキン・カレー」をオマージュしつつ、新しい物語として「スパイス・カレー」を創作しました。 網走市内にある 普通の家の普通のダイニングキッチンを舞台にした小さな物語です。
「チキン・カレー」のビデオ上映と、「スパイス・カレー」の二本立て。いつも私たちを支えてくれる家族や友人や学校や地元オホーツクや・・・とにかくみーんなに 感謝を込めて、全力で演じます!ぜひお越しください!
【あらすじ 】
急逝した祖母の遺品から、秘密の レシピ集ノート が見つかった。
高校生の絵里香は、 初七日法要 前日、親戚が集まる中で お婆ちゃんの ノートにあった スパイス・カレーを作り始める。
網走南ケ丘高校演劇部がお送りする、 コロナ禍ではどこ でも起こりえた、 ありふれた母子(おやこ)の1時間。
5/15(月)に本校体育館で、高体連・高文連の支部大会壮行会が行われました。
1年次生を迎え、新体制で臨む重要な大会。選手たちはいつもになく緊張した面持ちで、それぞれに大会への決意を述べました。また、バレー部主将が出場選手を代表して宣誓を行い、在校生から大きな拍手が起こっていました。大会は今週から順次開催され、南高生の活躍が期待されます!
5/15(月)に本校体育館で、1年次履修登録説明会が行われました。
2年次に履修する科目を選択するために生徒向け、保護者向けにこの説明会がそれぞれ開催されます。入学してまだ1ヶ月足らずではありますが、2年次・3年次へ、そして将来の進路選択につながる大事な選択をすることになります。先生方の説明を聞き漏らすことがないよう生徒は熱心にメモを取っていました。また、同日夜に行われた保護者向け説明会には、70名以上が参加されました。