南高日誌

高体連全国・高文連支部大会壮行会を実施しました

 先日、本校体育館にて「高体連全国大会・高文連支部大会壮行会」を行いました。

 今回の壮行会では、美術部・報道局・ボート部・弓道部・陸上競技部・吹奏楽局に所属する部局生たちが、全校生徒の前で大会やコンクールに向けた力強い決意表明を行いました。

 校長先生からの温かい激励の言葉や、生徒会長からの熱い応援メッセージを受け、生徒代表として陸上競技部の木村さんが堂々とした選手宣誓を披露。これまでの練習成果を発揮し、全力で挑む覚悟を語ってくれました。

 最後に、全校生徒で校歌と応援歌を力強く斉唱し、大会へ臨む仲間たちへ熱いエールを送りました。日頃の練習の成果を存分に発揮し、悔いのないパフォーマンスができるよう、全校一丸となって応援しています!

笑顔と熱気に包まれた3日間!南高祭を開催しました③

7月11日(土):今年度初の挑戦!バルーンリリースと一般公開

 最終日の朝は、今年度初となる「バルーンリリース」を実施しました。生徒たちの情熱や願いを乗せた色とりどりの風船が一斉に空高く舞い上がり、曇り空を鮮やかに彩る感動的な光景となりました。

 その後は一般公開となり、露店での飲食販売やクラスイベント、有志発表が行われました。一時的に小雨が降る場面もありましたが、PTAや部活動、飲食店の皆様のご協力のもと開催でき、来校された皆様とともに楽しい時間を共有することができました。

 午後の閉祭式では、各部門の結果発表に歓声が上がり、充実感に満ちた笑顔とともに3日間の幕を閉じました。

 企画・運営を精力的に進めてくれた生徒会をはじめ全校生徒の皆さん、そしてご支援・ご協力いただいた関係者の皆様、PTAの皆様に心より感謝申し上げます。

笑顔と熱気に包まれた3日間!南高祭を開催しました②

7月10日(金):雨を吹き飛ばす!クラスパフォーマンス

 あいにくの空模様のため体育館での実施となりましたが、各クラスの工夫を凝らした演出と衣装が光り、圧倒的な一体感を表現してくれました。天候の不安を吹き飛ばすほどの熱気と熱い手拍子で、会場全体が大いに盛り上がりました。

笑顔と熱気に包まれた3日間!南高祭を開催しました①

 7月9日(木)から11日(土)までの3日間、生徒たちが待ちに待った南高祭を開催しました。

7月9日(木):熱いスタート!開祭式&ファッションショー

 生徒会企画による開祭式で賑やかに幕を開けた初日。続くファッションショーでは、各クラスがテーマに合わせて趣向を凝らした衣装を披露し、完成度の高さに会場は大盛況となりました。式の最後には3年次の担任教員によるサプライズパフォーマンスも飛び出し、歓声とともに最高のスタートを切りました。

【弓道部】大会結果報告

 令和8年6月16日~18日、札幌市きたえーるにて高体連全道弓道大会が開催され、本校男女団体と、個人戦に男女4名の選手が出場しました。個人戦の予選は、木村選手(2年)と蒲生選手(2年)は7中、今橋選手(3年)は5中で準決勝に進出。準決勝では木村選手と蒲生選手が共に4射3中で決勝に進出。男子決勝は6人で、1射ずつ行い的中を逸したら終わりという「射詰」を実施。2射目まで的中した選手は木村選手を含め3人で、2位までが全国大会へ行けます。大事な3射目、1人だけ的中し木村選手は3射目を外しましたが、全国行きの2位を決める射詰に2射連続的中し、見事全国行きを手中にしました。続く女子の決勝射詰は7人の選手で行い、1射目を的中したのは蒲生選手を含め2人のみ。この時点で全国行きを決めました。2射目を残念ながら外したため、蒲生選手も2位で全国行きを決めました。インターハイは8月1日から和歌山県田辺市で開催されます。
 団体戦では、男子は1次予選を40射19中でギリギリ通過しましたが、2次予選で的中が伸びず60射29中で敗退しました。女子は1次予選を40射23中で通過し、2次予選でも的中を伸ばし、60射36中で決勝トーナメントに駒を進めました。1回戦は網南13中-7中苫東で勝ち、続く準決勝では硬くなったのか網南9中-17中札白石と大差で敗れ、3位入賞となりました。それまで練習通りの安定した的中を出していただけに、惜しい試合内容で2連覇を果たせませんでした。
 この大会で3年次生は引退となります。3年間いろいろありましたが、本当にお疲れ様でした。顧問としても多くの場面で愉しませてもらえ満足しています。また、保護者の様方にも沢山のサポートをいただき誠にありがとうございました。関係する皆様方に深く感謝し、この場を借りてお礼申し上げます。今まで同様、今後とも南高弓道部を宜しくお願いします。(文責:顧問細川)