南高日誌

【弓道部】大会結果報告

 令和8年9月27日、北見市武道館において「第62回読売新聞社旗争奪全道弓道大会」が開催されました。高校男子は管内から3人団体が22チーム、80人以上、女子は30チーム、90人以上が参加し、8射を引いてその的中数を競い合いました。男子のAチームとBチームは共に24射13中で、他の1チームと共に同中のため、3チームで2~3位の同中競射を行いました。その結果、布宮選手(2年)、工藤選手(1年)、松﨑太選手(2年)のBチームが3射的中させ2位に、松﨑晴選手(2年)、佐野選手(2年)、木村選手(2年)のAチームが3位に入賞しました。女子は、蒲生選手(2年)、菅原選手(2年)、髙野選手(2年)のAチームが24射17中で優勝、和知選手(2年)、渡部選手(2年)、笠井選手(2年)のBチームが12中で2位を決め、菅野選手(2年)、平田選手(2年)、大串選手(2年)のCチームは11中で、同じ的中数の紋別Aチームと3位を決める1本競射を行いました。それが4射目まで同中を繰り返す息詰まる熱戦で、5射目遂に2対1で3位を決め、上位独占できました。

 個人戦では、共に6中の木村選手と工藤選手が遠近競射(同じ1つの的に矢を放ち中心に近い方が上位)で3位に木村選手、4位に工藤選手が1年生ながら入賞、5中の佐野選手が9人で行う5~7位戦遠近競射に臨み何とか7位に入賞しました。女子では、5中の遠近競射により蒲生選手が4位、大串選手が5位、笠井選手が7位に入賞しました。6中の菅原選手と髙野選手は紋別の選手と優勝を決める射詰を行いましたが、2人とも残念ながら1射目を逸し、菅原選手が2位、髙野選手が3位に入賞しました。多数入賞し喜ばしいのですが、10月に選抜北北海道大会が控えていますので、さらなる向上を目指し頑張ってほしいものです。(文責:顧問細川)