本校陸上競技部、弓道部、ボート部に所属する生徒5名が全道大会で優秀な成績を収め、全国高校総合体育大会(インターハイ)への出場権を獲得しました。
7月2日、生徒たちは校長や顧問の先生方とともに網走市役所を訪れ、水谷市長と木野村教育長を表敬訪問しました。
出場選手と全道大会結果:
陸上部: 男子三段跳びで木村優生さん(3年)、男子走り高跳びで西田将季さん(3年)がそれぞれ全道6位入賞。
弓道部: 男子個人戦で木村栄太さん(2年)、女子個人戦で蒲生実咲さん(2年)が共に全道2位獲得。
ボート部: 女子シングルスカルで中山真央さん(3年)が全道優勝。
表敬訪問の中で生徒たちは、「練習の成果を発揮し、全ての力を出し切りたい」「納得のいく結果を出したい」と全国大会に向けた力強い抱負を語りました。これに対し水谷市長は体調管理の大切さを伝え「いい成績が取れるよう頑張ってほしい」と期待を寄せ、木野村教育長も「網走の地から活躍を応援している」と激励の言葉を送りました。
厳しい練習を乗り越え、見事全道突破を果たした5名の選手たち。これまでの努力の成果を存分に発揮し、全国という大きな舞台でも自分らしい最高のパフォーマンスができるよう、心から応援しています。
網走の地から、みんなで熱いエールを送りましょう!頑張れ、南ケ丘高生!