2年生の探究学習「情報文化」チームにおいて、「ニポポ魅力発信班」の生徒たちが地域の伝統文化である「ニポポ」の魅力発信に取り組んでいます。網走刑務所や網走観光協会など地域の皆様と連携しながら、2月の「流氷祭り」での販売を目指し、オリジナルのお土産品の開発を進めています。
地域の伝統「ニポポ」を未来へ繋ぐ生徒たちの挑戦
地域で深く親しまれている伝統工芸品「ニポポ」ですが、現在は作り手や供給量に限度があるという課題を抱えています。そこで生徒たちは、「ニポポの伝統文化を後世に残し、市内外へもっと魅力を届けたい」という想いから、新たな商品開発と発信方法の模索をスタートさせました。 現在、網走刑務所、網走観光協会の皆様にご協力をいただきながら打ち合わせを重ねています。地域の伝統を守り発信しようと奮闘する生徒たちの挑戦が、最終的にどのような商品へと結実するのか、今後の展開がとても楽しみです。