5月11日、高体連・高文連支部大会に向けた壮行会が行われました 。各部局の代表による力強い決意表明からは、日々の練習の成果を発揮しようとする熱い思いが伝わってきました 。また、吹奏楽局の演奏に合わせた校歌と応援歌の斉唱では、学校全体が一つとなり選手たちへエールを送ることができました。大会に出場する選手の皆さんの健闘を心より祈っています!
4月24日、前期生徒総会が行われました 。生徒たちは事前に各クラスで検討した議案審議の内容をもとに改めて前期の生徒会役員の活動について確認を行いました。また、部局活動報告 や南高祭ガイダンスも行われ 、これからの学校生活に向けて全校生徒の意識が高まる有意義な時間となりました。
令和8年5月10日、北見市武道館において北海道新聞社旗争奪全道弓道大会が開催されました。高体連支部大会まで2週間を切り、管内のほとんどの高校が出場し、同じ会場で行われるだけに、まさに"前哨戦"と言える大会です。
男子団体では20チームが出場する中、Aチーム(松﨑晴・布宮・木村)が24射17中で優勝、女子も31チームが出場中、Aチーム(伊藤結・蒲生・今橋)が24射16中でアベック優勝を飾りました。個人戦では木村選手(2年)が8射7中しましたが、他の7中の選手と射詰を行い、共に逸したため遠近競射で何とか優勝をもぎ取りました。また布宮選手(2年)も6中し、3~5位の遠近競射で4位に入賞しました。女子では、参加した大学生や一般の選手も含めた全選手の中で、ただ一人蒲生選手(2年)が8射皆中のパーフェクトで文句なしの優勝を成し遂げました。また、伊藤結選手(3年)は6中で2~5位を決める遠近競射を行い、ほぼ真ん中に的中させ2位を、5中した和知選手(2年)は6~7位を決める遠近競射で6位を手中にしました。全部門で優勝するという好結果に自信を持ってほしいことと、逆にうぬぼれて足下をすくわれないよう、気を緩めず高体連を迎えるよう確認しました。
(文責:顧問細川)
4月8日、春のやわらかな日差しに恵まれる中、本校の入学式が挙行されました。校地にはまだわずかに雪が残るものの、穏やかな晴天のもと、新たに160名の新入生を迎えることができました。
式では、髙橋昌宏校長先生の式辞に続いて、新入生代表による力強い宣誓があり、PTA会長 佐藤孝洋様ならびに黎明会会長 米村喜和様より、心温まる祝辞を頂戴しました。また、吹奏楽局と陸上部・バレーボール部・ボート部の2・3年生による校歌の披露が行われ、新入生を歓迎する温かな雰囲気に包まれました。
新入生の皆さんは、これから様々な学校行事に向けた準備や、部局活動への参加など、新しい挑戦の日々を迎えます。仲間とともに多くの経験を重ねながら、それぞれの目標に向かって大きく成長していくことを心より願っています。
新たな一歩を踏み出した新入生の皆さんの、これからの活躍がとても楽しみです。
3月24日(火)に本校体育館にて、「ミラノ・コルティナ2026オリンピック冬季競技大会報告会兼黎明会卒業生講演会」が開催されました。本校を平成20年3月に卒業し、先月開催されたミラノ・コルティナオリンピックでカーリング女子日本代表として活躍された近江谷杏菜選手(フォルティウス所属)をお招きし、全校生徒に向けてお話をしていただきました。講話の最後には質問コーナーもあり、生徒からのさまざまな質問に丁寧に答えてくださいました。目標に向かって挑戦し続け、世界で活躍されている先輩のお話を直接聞くことができ、生徒たちにとって大変貴重な時間となりました。
近江谷杏菜選手、ありがとうございました。
令和8年3月21日~22日、茨城県水戸市アルテンジャパン武道館にて「第25回東日本高等学校弓道大会」が開催されました。前回大会で女子5人団体戦準優勝したため、今回は招待参加です。
大会は5人団体戦と3人団体戦の競技があり、関東以北の高校44チームが参加しました。1日目は5人団体戦が行われました。予選は20射6中で残念ながら敗退しました。『次に気持ちを切り替えて』臨んだ2日目は、3人団体戦です。しかし予選は12射4中で予選敗退に終わりました。本校のチームは2年次生2人と1年次生3人の若いチームなので、今回の経験を次の大会に活かせるよう確認しました。
また、保護者やOBも応援に駆けつけてくれ、ご声援とご支援に大変感謝しています。選手たちの力になりました。誠にありがとうございました。(文責:顧問細川)
3月10日(火)本校体育館にて留学報告会を行いました。
1・2年次生から各1名、ハワイとオーストラリアでの留学経験を発表しました。留学期間や現地の学校生活、実際に体験した文化の違いなど、スライドを用いて説明しました。同じ学校・クラスにいる生徒の発表であるため、聴取していた生徒は一層興味を示していました。
発表後はALTと英語での質疑応答が行われ、留学で身につけた英語力を発揮していました。
また、本校英語科教諭の留学・ワーキングホリデーの経験発表もあり、英語学習の重要性やキャリアアップの可能性についても学ぶことができました。
令和7年12月23日に、藤枝市の静岡県武道館におきまして、第44回全国高等学校弓道選抜大会が開催され、女子個人戦に伊藤結菜選手(2年)が出場しました。介添えに今橋さんが付いてくれ、緊張感を和らげてもらいました。
現地での練習では良い離れが出ており、調子が良い感じがありました。100人が出場した予選では、4射3中以上で準決勝に進めます。伊藤選手は1,2射目を外していまいましたが、3,4射目は良い離れが出て的中しました。予選敗退でしたが、次につながればと思います。応援いただいた方々、ご支援いただいた方、誠にありがとうございました。この場をお借りしまして、お礼申し上げます。(文責:顧問細川)
12月1日(月)6~7時間目に、第2年次生徒が「公共」の授業の一環として、網走市議の皆さんとの意見交換会(網走市議の皆さんによる活動報告会)を実施しました。
第2年次生を対象とした事前アンケートではあまり身近に感じていなかった網走市議会のしくみ等について改めて説明いただくとともに、議員の皆さんと生徒によるグループワークを通して、高校生の目線で「登下校の利便性」や「網走市の暮らし」、「市民の安全」等について考え、地方自治の大切さを学ぶことができました。
網走市議の皆さんには、お忙しいなか貴重な学びの機会をいただき、ありがとうございました。